2018年6月18日
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交際クラブスタッフ、実際にパパ活してみました。

久しぶりのコラム、そして今回は実体験です。
バスに揺られながらこう書こうと思い温かいうちにコラムに書こうと思います。

釣りじゃないです、タイトル通りです。

ユニバース俱楽部に勤めて1年ちょっと。
この会社に勤めるまでパパ活というワードは知らず、キャバクラのお姉さんがよくつかっている直引きしかしらなかった私。
女性の気持ちを知るには自分がやってみないとわかんねぇ!
となりまして某サイトに登録してからのモネヲのパパ活体験談を赤裸々に綴っていこうと思います!

携帯とにらめっこあたりからガクブルでした。

まず広島って本当に、マジで狭い街なんです。
そこで男性会員様からメッセージきて実際会員様でした!なんてことになったらどうしようなんつって思っちゃって「どうか察してくださいますように…」と西島に笑われるくらいドアップの写真で登録しました。(ぼかし)
今回は男性からメッセージが来るのをひたすら待ちました。

モネヲのプロフィール

とりあえず長くだらだら書いても流し読みされるかなと思い、簡潔に書きました。
お茶やお食事を楽しみたい、楽しい時間を過ごしたい、◯◯が好きです。とか。
そして気になるモネヲの「交際のスタンス」はというと、ユニバース俱楽部でいうと食事のみのAタイプ。
今回、Aタイプに需要はあるのかとかAタイプのデートはどういったものかとかも知りたかったのでAタイプど真ん中でいきました。
(愛人になる勇気がなかっただけでしょって言わないでください)

ここで私は思いました。「ショッピングが好き」は書かない言わないほうがいいな。と。
男性目線だと「お金がかかっちゃう女の子」と思われても仕方ないなと思いました。
私は動物が好きですと書きました。

モネヲさんへメッセージです

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
こんな感じでした。

お会いしたことがないので人柄はメッセージに表れますので超丁寧にいきました。
最初のお相手は「僕も動物好きです」から少し普通の話しをして男性から「どんな人を探しているんですか?」と。

ここからは謎にテンションがあがっており、オラわくわくすっぞ状態でしたが心を落ち着かせて交際タイプAのモネヲは「こういうのは初めてであまり大人の関係とか考えていなくて…」というと相手の男性は「それじゃあ夢がないから僕を気に入ってくれたらでいい」「なんでこのサイトを始めたの?」「お食事の条件は?」とのことでした。
モネヲはいろんなパターンを試してみたかったので、最初お手当ガッツリほしい系女子で攻めると既読無視でサヨナラさんされました。

私も悪いけど改めて既読無視は傷つきます

いい大人なんだから会話の途中での既読無視はやめませんか、本当に傷つきます。
体験してみよう!とのことでしたが私はこの方に会わなくてよかったと思いました。
「条件があわないので」と一言いう大人と言わない大人では印象が全く違います。

男性だけではなく女性に既読無視されることも普段あります。
会話が終わって既読無視されるのと会話の途中で既読無視されるのでは大きく違います。
ユニバース俱楽部のスタッフ、面接終わっても面接しています。

実際パパさんと会ってきました。

メッセージのやりとりをして今回は二人のパパに会ってきました。
まずは相田さん(仮名)のお話からさせていただければと思います。

40代後半の方でぼかしなしの写真を送ると食事のみでもOKとのことでした。
モネヲはここで男性も凄いなと思いました。「写真がド詐欺だったらどうすんのよ…」と。
ユニバース俱楽部はその点、加工修正はしていないので正確だなと思いました。
サイトはムービーもないしその人の仕草もわからなくて本当に文面だけだから…といった点ではパパ活上級者向けだなと思いました。

ーデート当日、広島市繁華街周辺で待ち合わせー

どうしよう、怖いスキンヘッドのサングラスでイカツイおじさまが来たら…と本気で思いました。
サイトはお相手からお顔を公開してくださる場合があるので、ここは交際クラブよりいい点だなと思いました。

ユニバース俱楽部の男性様はプロフィールに顔写真を掲載していたら別のお話になってきますが、
掲載されていないので会うまで顔がわからないのは、不安だなと。
実際、モネヲも「サイト」なので仲介してくださる方もいなかったので、本当の写真かどうかっていうのは信じていなかったんですけどね。

ほらね、案の定

細かい性格なのか待ち合わせから5分経っても来ない。
あぁ。さすがサイトだな。って思ったら「遅れてごめんね」と相田さんが登場。

こんな仕事をしながらも私、会話が凄く苦手で(笑)
会話に困り果てた結果「今日は天気が不安定ですね」「洗濯物が全然乾かなくて困ってます…」って凄く面白くもない会話からスタート。
コミュニケーション能力ZEROです。
そして気になる相田さんはというと写真と異なっておりましたとさ。笑
ですが、優しいお顔つきの男性でした。

知らぬが仏ってこういう意味?

全くおもしろくもおかしくもない会話をひたすら続け、相田さんがピタッととまって「右のお店と左のお店どっちがいい?こっちのお店はこれが美味しくてこうこうこうで…
これはキタと思いました。
ここで試したかったのは「Aに行ったことがあるからAがいい」ということを試したい…!と思い心の中で謝りながらそのまま試しました。
相田さんの顔が一瞬曇りました。

男性は女性に知らないことを教えてあげたいと思う人もいるんです。
ここで「なんでもいいです」とか「どっちでもいいです」とか「ここのお店しっています」は可愛くないんです。
可愛くないとか面白くないとか思ったから相田さんの顔は曇ったんだと思います。

正直、どっちでもいいんです。本当に。
今回はどちらもお魚のお店だったので「どちらのお刺身が相田さん的にはオススメですか?」というのがベストだったんじゃないかと私は思いました。
選ばせてくださったのは嬉しかったですけど、男性には予約してないんだ…と思いました。
飲食業で働いていたこともあるモネヲなんですけど、早い時間だったからよかったものの入れないってこともあるので予約しているほうがスマートですし、後々男性も困ったりしないんじゃないかな~とボソリ。

知っていても知らないフリをすることが好感をもっていただけることもある
っていうことと、小さいことではありますが相談することも大事なんだと思いました。

やってしまいました…

お酒も話しも弾んできて相田さんが「え、なんの仕事しているの?」「交際クラブのスタッフです\(^o^)/

・・・・・・・・・・言えるはずがない。笑

人材派遣の仕事をしています(嘘…ですかね?笑)
そこで職業病なのかお酒で油断したのか「浅見は…」といってしまいました。なんたる失態…
サイトの名前は下の名前そのまんま使ってるしやばいどうしよう…(;・∀・)
私の名前は検索したら交際クラブって出てくる…と思って出た言い訳がコチラ。

「上の名前が浅見っていって、下はモナミっていうんですけど妹に”もなねぇちゃん”とか”もねぇ”っていわれてて、それでサイトはモネって名前にしたんです(^^)」

と、いうことでアサミモネを改め、アサミモ◯ミとしての私のパパ活体験談を皆様に。
(また検索ひっかかてはいけないので◯をいれてみました。笑)
結果的に嘘をついてしまい心苦しかったですが、個人情報は自分でお伝えする範囲を決めておくべきだと思いました。
これを読んでいる方は私みたいなヘマをせず、一人称で読んでしまうクセがある方はそのままのお名前または似た名前をオススメです。
この苦し紛れの言い訳をしてしまった相田さんには本当にごめんなさいです。

 

相田さんとのデートストーリーは続きます。
二人目にあった男性のお話も含めてまた次回お話出来ればと思っておりますので、
次回の更新をお楽しみに><

浅見 百音

浅見 百音
Writer: 
みなさまにアモーレをお届けしたいアモーネです。

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