2021年4月25日
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パパ活に向いていなかった?嘘をつけない私を助けてくれたパパ

私は、貧乏な大学生活をパパ活に支えてもらった経験があります。
それはもう貧乏で、学費は奨学金で払っていたものの生活費の仕送りは一切なし。
一人暮らしの家賃と生活費で、最低15万円は必要でした。

「大学を卒業して保育士になりたい」

そこで始めたのがパパ活。
嘘を付けない私を、優しく助けてくれたパパのお話です。

貧乏学生がパパ活を選んだ理由

保育士になりたかった私は、大学を卒業するまでバイトをしようと決意。
そこでパパ活の存在を知りました。
同じ大学に通う先輩から、簡単に稼げるとオススメされたのがきっかけです。
実際、ちょっと抵抗はありました。

だって相手は、自分の父親くらい年の離れたオジサンでしょ?
ホテルに連れ込まれて、何されるか分からないよね?
写真とか撮られて、それをネタに脅されたりなんかしたら…。

頭では不安に思いながらも、心はパパ活に興味津々。
ちょっとお小遣い稼ぎのつもりで、試しに始めることにしました。

嘘をつけない私の個人情報

初めてのパパ活にあたり、先輩から伝授された注意事項は5つ。

1.個人情報にはフェイクを入れる
2.知り合いにバレないように近場でのデートは避ける
3.手当や時間はしっかり決めておく
4.体の関係NG「ここまでしかしない」という線引きをしておく
5.お金を稼ぐ目的を見失わない

真っ当な注意事項ですよね…。
でも、いざパパ活を始めると「嘘をつけない私」の性格を発揮してしまったんです。
それは初めて出会ったパパとの、初デートの時でした。
カフェで待ち合わせして、お互いの話をしながら打ち解ける段階でのこと。

「どこの大学に通っているの?」
「保育士になりたいから…〇〇大学です」

あっという間に個人情報を暴露する私(笑)

「はははは!そんなこと素直に答えちゃだめだよ!いい子だね」

そう言ってパパは笑いましたが、私は内心後悔でいっぱいでした。
大学にバラされたら…実はこのパパが悪い人で脅されて体を要求されたら…。
もう、気が気ではありませんでした。

しかし、その後の会話の中でも全く嘘をつけない私。
大学の近くに住んでいることや、仕送りがないから生活費のためにパパ活をしていること。
とにかく素直に聞かれるがまま話をしてしまったのです。
話しやすいパパだった…というのもあります。

そんな私にパパは優しく言いました。

「大学の近くでお友達に見られるのも嫌だろうから、今度からは〇〇で会おうか」
「僕はお金には困っていないんだよ。素直で可愛い子と話をしたいだけ」
「大学卒業するまで、支援させてもらうからね」

そういって、パパは私の本当の父親のように優しくしてくれました。

パパに卒業させてもらった大学

パパは、やたらめったら連絡してくるタイプではなく、時間が空いた時に少しだけ。
ちょっと食事をして手当をもらったり、お買い物に行って服を買ってもらったり。
30歳も離れたオジサンなので、援助交際に見えるはず…。
でも、私たちは仲が良く「本当の親子」に見えていたと思います。

大学で保育士になるための実習がある時は、長期間に渡ってパパ活ができないこともありました。
そんな時は、パパに相談して家賃代をまとめてもらっていました。
私はせめてものお返しにデートにお弁当を作ったり、パパの行きたい場所にはどこにでも付いて行ったりして感謝を伝えました。

「どこでもいい」と伝えているにも関わらず、ホテルに誘われたことは一度もありません。
大抵カラオケや、一人で入りづらいというオシャレなカフェでした。

こうして大学卒業までの間、パパに助けてもらいました。
個人情報を教えてしまったものの、ストーカーされることも一切ありませんでした。
本当に良いパパに出会えたからだと思います。

そして迎えた卒業式の日。
友達との別れを惜しんだ後、袴姿のままパパに会いに行きました。
その時、初めてパパに抱きしめられました。

「この姿を見るのを、本当に楽しみにしていたんだ」

その目は、もう本物のパパでした。
パパに出会わなければ、アルバイトに明け暮れて退学でもしていたのではないでしょうか。
それくらい素敵な出会いでした。

大学卒業後のパパ活

大学生活を支えてくれたパパは、お役御免と言って本当に連絡を絶たれてしまいました。

「いつかまたパパ活をするなら、自分のことを話すぎてはいけないよ」

…なんて注意もされました。
一度甘い蜜を吸うと、もうパパなしの生活なんて考えられなくなるんですよね…。

そこから更に、低賃金保育士としてのパパ活を始めるんですが…。
最初から素敵なパパに当たってしまったバチが当たったように、ひどいパパばかり…(笑)

約束通りの支払いをしてくれなかったり、出会ってすぐにホテルに誘われたり…。
いい大人になったんだし体の関係もありかな?と、チャレンジしたこともありましたが、ことごとく相性が合わず撃沈しました。
抱かれている間、体を求められもしなかった大学時代のパパを思い出す始末。
私ってパパ活に向いていない…?と、すっかり自信をなくしてしまいました。

人と人との相性は、付き合ってみないと分からないもの。
パパ活での出会いも運命ですよね。

貧乏学生~貧乏保育士へ。 パパ活にはお世話になりました。 女は色気と愛嬌!

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