2017年11月28日
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部活番外~ヘア論争

そろそろ街中はクリスマスムードですね。
イベントに合わせて、身体のお手入れをする女性も少なくないと思います。

今回は、そのなかでも、あんまりおおっぴらに話題にはしないけど、多分、一番気になってるであろう、アソコの毛のお話しです。

女性のアンダーヘア事情

ずばりお聞きしたいのですが、女性の皆さん、アンダーヘアのお手入れはされてますか?
Magnoliaですか?Magnoliaは、堂々と言いますが、ツルツルです(笑)。

それにはもちろん、理由があるのですが…。

アンダーヘアの役割〜性的アピール

さて、ヘアと言っても色々あります。
頭はもとより、足や腕のムダ毛から、脇毛、そして陰毛。

なんか、ヤダなぁ、陰毛って響きが(笑)。やはりアンダーヘア、でいきましょう。
そのうち脇毛とアンダーヘアは、かなり好みが偏るのではないでしょうか?

ちなみに脇毛、アンダーともに、性的アピールを醸す場所でもあります。
脇と陰部にはアポクリン腺と呼ばれる、汗腺が存在するのですが、そこからフェロモン物質が放出されるわけです。

脇毛とアンダーヘアが、ともにチリチリと縮れてるのは、そのフェロモン物質を閉じ込める役割があるわけです。

チリチリがサラサラに!

話が脱線しますが、昔、西原理恵子の漫画に、「陰毛にリンスするとチリチリがサラサラになる」というネタを見て、やってみたら、サラサラヘアになり、感動した覚えがあります(笑)。お試しあれ!

においの役割〜種の保存

さらに調べてみたら、人には「自分と同じにおいがする人を嫌う」仕組みが本能としてインプットされてるそうです。
それは、同族内で子孫を残さない、自分とは異なる遺伝子を持つ人と結ばれようとする、そんな種の多様性を維持するための仕組みなんだとか。

父親を嫌う娘

思春期の女の子が、父親を嫌うようになるのは、このにおいが、同じだから、と理解できます。
年ごろになり、親元を離れるためにも、このようなにおいが一役かってるのですね。

そう考えると、父親を邪険にする娘さんは、ある意味健康的に成長なさってるとみてよいでしょう(笑)。

Magnoliaの苦手な人

におい、で思い出したのですが。
昔、電車で座っていたら、隣にイケメンが座りました。

『なかなかのイケメン…』と思ったその途端、Magnoliaは『この人、無理!』って感じたんです。
理由は、その人のにおいでした。決して臭い、とか、キツイ匂いがする、とかじゃないんです。生理的に無理!というのは、こういうのを言うんだと思いました。

もしかしたら、顔も知らない、血の繋がった兄弟なのかもしれません…。←真面目な話、Magnoliaには会ったこともない、父親違いの兄がいるらしいので。

ハイジニーナって?

そんな性的アピールに重要な役割をもつ、アンダーヘアですが…現代においては、好みも色々、ですよね。
薄いのが好き、濃いのがヤラシイ、ツルツルが一番!毛量から形から、ほんとに千差万別です。

ちなみにツルツル無毛なのは、パ◯パンなどと言われますが、美容脱毛の世界では、「ハイジニーナ」と呼ばれます。
Magnoliaは、一瞬、「ハイジ⁉︎お子様だから?」なんて馬鹿な連想をしましたが、hygiene(ハイジーン)=「衛生」という意味から来てるようです。

初めての剃毛と教訓

Magnoliaが初めてツルツルにしたのは、大学生の時でした。
当時付き合っていた彼氏が、「Magnoliaの下の毛を剃りたい」と言い出したのです。

すごく恥ずかしかったけれど、浴室で丁寧に剃ってもらいました。
彼氏は大喜びでしたが、その後が大変です。

チクチクと生えてくると、すごく痒いし、また、性交時にそのチクチクした生えかけのヘアが、彼氏のモノを刺激し、彼氏も痛いという(笑)。
それ以来、剃るのはやめよう、と決意しました。

ブラジリアン・ワックスにチャレンジ

そして2度目が、不倫時代の彼。
やはりお願いされて、挙句にティファニーのネックレスをプレゼントされ、Magnoliaもとうとう諦めて、久しぶりにツルツルにしてみることにしました。

でも、あのチクチクはイヤ!
そう思い、ネットで調べてみますと、気になったのが、ブラジリアン・ワックス。

眉は時々、ワックスでお手入れしてるので、だいたい予想はつきます。
『痛そうだな…しかもあんなところ、恥ずかしい!』悩みましたが、ブラジリアン・ワックス、経験者に聞いてみると、なかなか良さそうです。

しかもスポーツする人はヘアが絡んだりせず良い、とか、生理時に衛生(まさしくハイジニーナ)を保てる、とか。
Magnoliaもスポーツをしてますので、それは願ったり叶ったりだな、と思い、クチコミの良さそうなサロンを予約しました。

サロンでの施術〜恥ずかしいのは初回だけ!

サロンでは、初めてということもあり、Magnoliaが恥ずかしくないように、タオルをかけてくれたり、色々と気を遣ってもらいながら、施術してもらいました。

VIOラインとは?

もちろんハイジニーナ以外にも、Vラインは、ラウンド型やハート型、トライアングル、色々な型にも整えてくれます。
ちなみにデリケートゾーンの脱毛は、基本、VIOラインになります。

知らない人もいますかね?
Vは、正面から見える部分、Iは外陰部、Oは肛門周りです。

でも、恥ずかしいのは最初だけ。
2回目、3回目になると、スタッフさんも知った顔だし、もうこれ以上、さらけ出すところもなしで、すごく淡々と世間話しながら、施術を受けられるようになります(笑)。

気付いたらタオルも無しで、下半身丸出しで、夕飯の献立とか話してるんですから、かなり不思議な空間です。

施術後の仕上がりは、フワッフワ!

ちなみに、初めてブラジリアンを受けた直後は、感動モノでした。
アソコが、ツルツルなんだけど、フワフワで柔らかいんです。

なにこの柔らかさ!自分で自分のアソコを、ずっと触っていたい感じ(笑)!

デリケートゾーンのお手入れ

スタッフさんに、デリケートゾーンにもちゃんと専用のローションを使うと良いですよ、と言われ、以来、きちんと手入れしてます。
スタッフさん曰く、乾燥して陰部の皮膚が、硬くなることがある、との話でした。

女性専用の性感マッサージを生業としている男の子が、アソコの手入れを全くしない女性は、アソコがガビガビになってる、と言ってたことも思い出しました。(性感マッサージについては、いずれまたコラムにしてみようかと思います。)

パパ活やってるような女子に、そんな女性はいないかと思いますが、デリケートゾーンのお手入れは、ほどほどに必要です。

ブラジリアンのメリットは?

そんなわけで、以来、定期的にブラジリアン・ワックスに通い、施術して頂いてます。ワックス施術は、永久脱毛ではないので、気分で正面だけ少し残したりもできますし、剃らないので、生えてきてもチクチクしません。またMagnoliaの場合は、段々と毛質が柔らかくなってきてる気がします。(厳密に言うと、ハイジニーナはデリケートゾーンの永久脱毛を指すので、Magnoliaのは、なんちゃってハイジニーナでしょうかね。)

痛みには個人差あり

あ、施術の痛みについてなんですが…これは個人差があるようです。
Magnoliaは、適度にチクッとしますが、悲鳴をあげるほどでもない、という感じです。

なかには脂汗タラタラのかたもいらっしゃるようです。
スタッフさんに、痛みに強いですね!と言われたので、そうなのかもしれません。

日常生活で感じたメリットと、温泉問題

SEXとスポーツの快適さ

もちろん彼氏は大喜びでした。

男性の好みは大きく分かれると思いますが、SEX時も余計なものがないだけ、感じやすくなるし、男性も舐めやすい、弄りやすい、視覚的にも刺激増って感じでしょうか。そしてスポーツ時も、毛を巻き込むことがない!

今までの苦痛はどこへやら、ほんとに快適です。

生理時の快適さ

また、生理時も、蒸れることなく、たしかに衛生を保ちやすいです。(経血がお尻の方に伝って漏れやすい、という指摘もありますが、経血コントロールができていれば、問題ないです。経血コントロールについても、いずれまた。)

たいして他人は気にしていない

たまに温泉に行くと恥ずかしいのですが、前さえ隠してしまえば問題もなく。
それにお年寄りの女性って、たいていアンダーヘアは無いに等しいくらい薄いんですよ。

あれを見たら、もうMagnoliaもアンダーヘア、この先必要ないな、と思わされます。
若い子は、黒々、ワサワサしてるのがワイルドで素敵〜なんてMagnoliaは思うのですが。

気になる医療脱毛

そんな無毛状態にすっかり慣れてしまったMagnoliaですが、やはり生えてくると気になります。
肌へのダメージを考えたら、少し生えてきたからと言って、頻繁にサロンに通うわけにもいきません。

その毎回の手間を考えたら、そろそろ医療脱毛もいいかも?と考え中です。
医療脱毛の場合は、お医者様がいますので、肌トラブルがあってもなにかと安心です。

近いうちにカウンセリングに行ってみます。このコラム書いてるうちに、決心つきました(笑)。

クリスマスに向けてスッキリ!

ちなみにブラジリアン・ワックスは、一回の施術でもしばらくは満足できますので、水着になる夏場だけ、とか、クリスマスなどのイベント時だけ、とか、そういう使いかたが出来るのも利点です。

ランジェリーを楽しむ

そんな今回は、映画じゃなくて下着のご紹介。
実はMagnolia、洋服よりも下着が好きだったりします。ノンワイヤー、ノーパッドの総レースが好きで、ラ・ペルラとか好きです。

特に好きなのは三角ブラ。
ただ、胸を支える機能はありませんので、日頃から鍛える必要がありますが、Magnoliaは、締めつけ感のない下着が好きなので、愛用しています。

普段使いには、ハンキーパンキーなんかも、可愛くて好きです。
また、冷え対策には、実用的なシルクの下着を。

ポリエステルの肌着と雲泥の差で暖かいので、ぜひ女性にはオススメします。

アンダーヘアをスッキリさせて、素敵なランジェリーをプレゼントしてもらう、なんてクリスマスもありじゃないでしょうか?

Magnolia
Writer: 
マグノリア、日本名では木蓮のことです。

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