2017年12月20日
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部活日誌~すっごく面倒臭い結末、その2

前回のコラムにて、クラミジア感染が判明したMagnoliaです。そうなるとですね、気になってくるのは…

『犯人は誰だ⁉︎』

…ですよねぇ?残念ながら、それは闇の中、です。
交際男性の誰かが持っていたのかもしれない。Magnoliaが最初から持っていたのかもしれない。誰が感染源だとしても、いまさらであるのは言うまでもありません。
 

交際男性の反応

交際男性には、すべてお話しして連絡させて頂きました。嬉しかったのは、皆さんがMagnoliaの身体のことを(たとえ社交辞令だとしても)心配してくれたことです。
そして同時にビックリしたのは、やはり、性病検査などは念頭になかったり、クラミジアの知識もないかたもいたことでした。
皆さん、検査に行ってみる、とのお返事でした。

そして交際については、今後どうするかは、Magnoliaさんに任せます、と言って頂きました。

ここ数年、性病の蔓延については目にしない日がないほど、ニュースになっていても、です。

Magnoliaの交際男性さま、検査に行くなり、郵送検査キットを使うなりして、自己責任でケアして欲しいと思います。
 

性病の蔓延

Rachelさんのコラムにもありますが、性病が増えていることは確実です。Magnoliaも、知識はあったのに、全く役に立っていませんでした。やはり、実体験の伴わない知識は、なかなか身につかないものなんです…。
コンドームは、せいぜい妊娠を防ぐ意味でしか使われてなかったのが、恥ずかしながら正直なところ。

だって、コンドームつけてオーラルセックスって。
つまんない!
やっぱ生で交わりたいやんか〜〜!

…そら、うつりますがな。
 

若い女性の危機

クラミジアならば、投薬レベルで治癒するのですが、ここで気をつけて欲しいことがあります。Magnoliaはもう42歳、子どももいますし、次の子どもの予定もありません。性病に感染したところで、不快感で済む話しかもしれません。けど、若い女性はどうでしょう?

◻️不妊の原因

そうなんです。部活をがんばってる女性の大半は、若い女性なんです。彼女たちが知らず知らずのうちに、性病に感染していたら?それも長い時間をかけて、気付かれずに放置されていたら?
立派な不妊症の出来上がりです。
 

予防するには?

けど、予防するのは口で言うほど簡単ではありません。だって、オーラルセックス、ゴム付きなんてねぇ…(まだこだわるか?・笑)

最低限できる予防としては、まず自分が陰性なのを確認。
できればお相手、交際男性も確認。
でも、交際男性にしても、女性にしても、パートナーは他にいる可能性がある。
お互いに、性交相手は不特定多数。

やはりコンドームの徹底は必要でしょう。

そして抗生剤の服用も、予防的な効果があるそうです。ただし常用はよくありません。

一番大事なのは、お互いが性病感染のリスクを意識することじゃないでしょうか?そして交際を続けるならば、定期的な検査は必須です。
 

なってみないと分からない。性病への無頓着

特にクラミジア程度ならば、耳鼻咽喉科で処方されるような一般的な抗生剤で治ってしまう。繰り返し感染してたかもしれないが、いつの間にやら治ってる。そんな経緯も、無頓着になりやすい原因かも。
でも、感染していると、また別の重篤な感染症にかかりやすくなる、というデータもあります。それこそ、完全な不妊になってしまったり、HIVなど、予想もしない病気にもかかりやすくなる可能性もあります。

また、男性は既婚者が多いはずです。奥様にうつして、修羅場になるようなことは、避けて頂きたいと思います。
 

女性の不妊

交際において、女性が懸念する第一位は、やはり妊娠でしょう。
でも、それ以前に、妊娠できない、妊娠できにくい身体になってしまう可能性もあるのです。

Magnoliaには、不妊症で悩み、辛い治療を長年続けた友人が、何人もいます。願い叶って、子どもを授かった友人もいれば、何百万という治療費を払っても、コウノトリが現れなかった友人もいます。

よく考えて、行動して欲しいと思います。
交際女性は、賢くあらねばなりません。
 

Magnoliaの部活

実は、クラミジア感染をご連絡したにも関わらず、それでもMagnoliaと、交際を継続したいと申し出てくれた男性もおりました。
女として、とてもありがたく思いました。
治癒した状態で、再び交際再開も、選択肢の一つでしょう。

 

でも、御断りすることにしました。



Magnoliaの気持ちは、はじめから、交際男性にはないのです。「その日一日を、恋人のように楽しむ」というタスクがあってこそ、Magnoliaは、お付き合いにもセックスにも愛を込めてきました。
まさしくポリアモリーな関係を望んでの、部活でしたが、付き合うほどに「女性を独占したい」と望む男性が、事実、多いのです。

交際男性、セックス、お金、彼氏、性病リスク…

しばらく悩み、Magnoliaの優先順位を明確にしました。
Magnoliaが下した決断は、一つです。

『不特定多数との交際はしない。リスクが大きすぎる』

すなわち、退部、です。

2か月のあいだ、とても楽しく、気持ち良く、面白い経験をさせて頂きました。

女性は興味あるかな?金額にしたら20万ほどです。
 

そんな経験もあれば、性病のリスクもある。

出会いあれば、別れがある。

まさしくワクワクもあれば、ガァーン!もある。

交際クラブというのは、そんな良い悪いすべてを包み込んでの、部活だという認識です。
 

女性の皆さんは、男性の餌食にならないように(笑)
そして身体を、大事にしてください。


男性の皆さんは、女性にのめり込む危険を犯さずに、紳士でいてください。それが交際を長続きさせる秘訣です。

そして男性も女性もともに、相手への優しさを常に忘れずにいて欲しいと思います。
 

Magnoliaからの、切なる願いです。



Magnolia

Magnolia
Writer: 
マグノリア、日本名では木蓮のことです。

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