デート実録#40 ヘタレ思考からの脱却!美女との完璧な満足デート おさ子1回目(後編)

 こんにちは。パパラッチです。前回、人気女性のおさ子さんにオファーをしてデートを取り付けるまでから店の予約までの準備段階をお届けしました。後編の今回は実際のデートがどうだったのか報告します。

今回のお相手

お相手のSPEC

  • 名前:おさ子(仮名)
  • クラス:Platinum
  • タイプ:C
  • 年齢:20代前半
  • 職業:会社員(美容系)

初対面の印象

  • 容姿:写真のほうが少し良い。期待値が高すぎた。ただ美女なのは間違いない
  • 性格: 明るく好感が持てる。良くも悪くも夜っぽい

どんなデートだったか

 当日を迎えた。あの美女と今日は二人で会える。心が躍らないほうが難しい。今回のデートは私が活動を始めて以来、最大の期待値と言っても過言ではない。そんな朝を札幌で迎えた。

 日中仕事をして、夕方便で東京に向かったのだが、ここでトラブル発生。飛行機あるあるだが出発が遅れたのだ。まだ離陸前で電波が繋がったので倶楽部に少し遅れそうな旨を連絡する。本当はもう少し前の便にしておくべきだったのだが仕事が入っていたのでそれも出来ずという感じだ。初対面でいきなり遅刻は好感度が下がること間違いないのだが交通機関の遅れなので許してもらおうと勝手に自己弁護を始めながら、東京に戻った私は部屋にチェックインしてすぐに店に向かったのだった。

 店内に入ると店員さんが

 「お連れ様がお待ちです」

 と、伝えてくれた。やはり待たせてしまったようだ。案内された席に入ると美女オーラを醸し出す女性がそこに座っていた。

 「はじめまして」

 「お待たせしてスミマセン、とりあえずこれを」

 まずは札幌土産で何とかその場を取り繕う。渡しながら顔を確認。

 

 カワイイ!

 

 正直、写真の期待値が高過ぎた感はある。印象で言うとサイトに写真が数枚あるがその一番映りが悪い写真が実物という感じなのだが、相当の美人であることは間違いない。写真よりも少し痩せたかなという印象もあるがそれはこちらが勝手に抱いた幻想なのでこの際どうでも良い。

 通常、このクラスの美女との会話は、ヘタレの私にとっては荷が重く空回りするのが通例なのだが、なぜかこの日だけは何とかなった。不思議なものだ。これがフィーリングなのだろうか、それともやはり活動で美女との交際をある程度経験を積んだことで、多少はレベルが上がったのかもしれない。活動の効果は間違いなく出ていた。

 彼女はタイプ的にはビジネス系の活動家だ。自分の価値を知っていてそれを売りたい感じ。オファーを受けないのもやはり一定数パパが存在しておりそのやりくりが大変なので新規は極力絞って受けるようにしているようだ。その中に入れてもらえたのだから光栄と言うべきだろう。夜職の経験もあり何かと夜っぽいのだが、それはそれで初対面であれば会話が盛り上がって楽しいものだ。私が珍しく好調だったことと、彼女の夜職のノリが相まって楽しいデートとなった。

さて、食事の終わりになって

 それにしても、我ながら良い店を発見したものだ。正直、料理の味はよほど大外ししなければ私にも女性にも細かい違いは分からない。ザックリ美味しければそれで良いのだ。印象に残る料理はないが、外した料理もない。あるのは圧倒的は雰囲気。これで十分だ。私はここまでの会話の流れ、相手のノリなどを踏まえて完全にいけると踏んでいた。折角の雰囲気だ。この店内で誘わないと意味がない。そろそろお時間に近づいた頃、私はついに店内で打診をかけた。

 「このあと時間大丈夫?」

 「ええ、大丈夫ですよ」

 これは快諾ではないか!😭

 自分のレベルがここまで来たかと妙に感動した。今まではヘタレとして、このレベルの美女には全く歯が立たなかったのに今回は何と当日でOKの返事をもらっているではないか!何とも言えない自己肯定感に浸りながら会計を済ます。そして店を出た私たちは部屋に入ったのだった。彼女はやはり自分がカワイイことは当然自覚していて、お手当の設定は少し高めだったが一生の記念だ。多少高いくらいは問題ではない。価格合意した我々は事に及ぶのだった。

 しかも、夜の相性も悪くなかった。彼女はそれなりに営みが嫌いではないというかむしろ好きらしく合意したあとはそれなりに積極的だ。この点も良くも悪くも夜っぽい。笑

 私の腕の中で、このクラスの美女が果てていく姿を見るのが何よりの快感だった。

 今日はデートといい、部屋といい、何かと盛り上がりすぎて、集合が遅かったこともあり終電を逃す結果になったため、タクシー代を渡して解散。

 「えー。良いんですか?嬉しい」

 こう言ってもらえたので、この点も好感度は上がっただろう。額面通り受け取って良さそうだ。何とも言えない満足感に浸りながら、私は先ほどまでおさ子を抱いていた決戦場であったベッドで眠りにつくのであった。

今回の反省

  • やはり努力は裏切らない

今回のお店

 ここはオススメ。とにかく雰囲気が良い。水をふんだんに使った幻想的な店内は完璧に非日常感が出ており、カウンターやL字シートなども豊富に設定されており、まさにデートを「分かってらっしゃる」感じだ。HPにドラマや映画などの撮影の問い合わせ窓口があるように、そういったドラマや映画などのワンシーンがここにあるという感じ。料理は特筆すべきものはないが外してもいない。無難のひとこと。立地が銀座なのとこの内装、雰囲気なのでいろいろな意味で場所代が高いが、軽い食事と2-3杯飲んで、なんだかんだ1人1万円前後だろうか。手が届かない範囲ではないし、この店を選ぶことで好感度が上がることは間違いない。何より、このあとが行きやすい雰囲気になるはずなので悪くない選択と言える。(もちろん、会話がつまらなければ全てが水泡に帰するのは言うまでもない!)

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