ドッグファイト

「エースコンバット」という戦闘機のゲームにハマった時期があり、ゲーム上で敵機との「ドッグファイト」を繰り広げていたのは、中学か高校生くらいのずいぶん前の事です。

※ドッグファイトとは、航空戦において戦闘機同士が互いに機関銃・機関砲または短射程空対空ミサイルの射界に相手を捉えるために機動しながら行う空中戦闘の事。

普段の日常生活で「ドッグファイト」に似た状況に遭遇する事なんて、まあ無いですよね。

まさか、こんな場所で「ドッグファイト」がフラッシュバックするとは思いもよりませんでした。
 

はじめてBタイプの女性にオファー

はじめてのオファーした、Bタイプの女性とのエピソードです。

Bタイプの女性との大人の交際は、2回目以降のルール。

それは知識として承知していますが、いかんせん私が入会間もないですし、Bタイプは初オファーなので要領がよく分かっていません。

Bタイプ女性について想像してみました。

仮に私が女性でユニバース倶楽部に入会面接を受けたとします。

交際タイプの説明を受けたら、おそらくBにするでしょう。

だって相手が分からないと不安ですもん(笑)

そう考えると初回デートは「私という人間に安心感を持ってもらう事」を何より優先。


一方で、次回へ繋げるためにあえて「もう少し話したかったな。と、少し物足りないなと感じるくらいのデート」くらいがいいのかな?

と真面目に仮説を立ててみました。
 

初回デートから大人の交際に至るまで

初回デートは無難な会話くらいかなと想定していたのですが、いい意味での想定外の展開に。

すごく趣味が合う。

それも驚く程にです。

趣味を通じた友人よりも話が出来るレベルで、むしろ逆に怖いくらい。

妙なテンションになりつつも初回デートはサクッと終了し早めに解散しました。

そもそも私がBタイプの要領分かっていないので、事前にラインで大人の交際の話題やお手当について切り出す事も無く、そのまま2回目のデートになりました。


2回目デートの食事後、

(大人の交際を切り出さないと逆に失礼かな?)

と思って持ちかけたものの、「まだちょっと。。」という反応でした。

それならそれで一緒に行きたい店があったので、二軒目行ってカラオケ行ってデートを楽しみました。

3回目のデートは時間が無くて普通に食事のみだったような。。

ここからは正直うる覚えです(笑)

たぶん4〜5回目のデートでホテルランチでした。

そろそろかな?と思ってランチ後に大人の関係を誘おうとしたのですが、(いや、ホテル出た後に「ホテル行く?」ってなんかおかしいよな笑)とか思ってしまって誘えず、一旦カラオケを挟む事に。


カラオケ終わりにようやく勇気出して大人の交際を切り出したら、「う〜ん。次かな?」とか言われちゃって玉砕(笑)

たぶん大人の交際に進んだのは6〜7回目以降のデートだったと思います。

私にとって女性とセックスする事の次に好きな事が「気の合う人と美味しい店を新規開拓する事」なので、無理に大人の交際に進まなくても、気の合う女性が美味しい店を一緒に開拓してくれるのであれば、それはそれで嬉しい事なんですね。

なので、ここまで大人の交際に進まなくても継続出来たのだと思います。

大人の交際は何回も次回繰越になっているので、それほど期待せず食事後に、

「無理しなくていいけど今日どうする?」

って聞いたら、

「う〜ん。。どうしよっかな〜。。」

と、いつもと違ってちょっとソワソワした反応。

(あれ、これ今日は大丈夫なのかな?)

(どうかな?)


と思いつつ、

「う〜ん。。」と言っている彼女を


「あっ、こっちね。」

「あっ、ここ右ね。」

「あっ、そこ段差があるから足もと気をつけて。」

「あっ、こちらです。」


と、そのままラブホに誘導。

ちょっと馴れない感じでソワソワしてるところが可愛いな。

無理せず優しく、めいいっぱいサービスしちゃおう。
 

そして大人の交際へ

以前のコラ厶でも書きましたが、初回のスタンスは「70点を本気で取りに行く」です。

決して相手に無理はさせず初回は無難に探り探りです。

(せっかくだし、喜ばせてあげたいな)

それぞれシャワーに入り、その後ベッドイン。

いつもの安定のルーティンで流れるように優しく体に触れると、ビクビクッと反応が敏感です。

こういうのってなんか嬉しいですよね。

触るたびにビクビクッとしてくれます。

サービスのしがいがあります(^^)

ビクビクッ!

(ちょっと敏感すぎないか?)

と思いつつも、いつものルーティンで膣に指が到着。

陰核に触れると、さらに跳ねるようにビクビクッと、非常に敏感に反応してくれます。

(嬉しいな。もっとサービスしちゃおう。)

指で陰核に触れるたびに、跳ねるようにビクビクッとなってくれるのは嬉しいんです。

嬉しいのですが…

(これ、動きすぎじゃないか笑)

ビクつく度にポイントがズレて、集中して攻められない。。


思ったサービスが…


出来ない(笑)

 

ベッド上での「ドッグファイト」

ビクつく動きに指が全然ついて行けません。。

う〜ん。。

だったら”点(指1本)”じゃなくて”面(指4本)”で攻めよう!


ビクビクっ!


ダメです。。”面”でもビクつく動きに全然ついて行けません(笑)

う〜ん。。では、こうしよう!

手は女性の腰に添えて、動かないように固定しつつ舌で陰核を攻めればどうか?

モゾモゾと下に移動。

相手の腰を手で捕まえて固定し、薄暗闇のなか陰核に舌で触れると、

釣り上げたばかりの活きのいい魚のごとくピチピチと飛び跳ね、捕まえる手から体がスベってこぼれ落ちます。

活きが良すぎて捕らえられません(笑)


薄暗闇のなか、目の前を陰核(ターゲット)が縦横無尽に動きまわります。

全くロックオン出来ません。。

これ、「ドッグファイト」だな(笑)

こんなところで「ドッグファイト」の記憶がフラッシュバックするとは思いませんでした。

陰核(ターゲット)の動きが早すぎます。

私の目を機械化し、高性能の暗視ゴーグルと、最新デジタル一眼の高性能追尾オートフォーカスの機能を搭載。

そして首にはフクロウレベルの柔軟性と俊敏性を搭載。

このくらいしないと、このターゲットの動きは追尾出来ません(笑)

もうお手上げです。


”サービスしちゃおう”

とか、余裕ぶっこいていたはずなのに、結果、薄暗闇のなか縦横無尽に動きまわる陰核を目前にして、「 完 全 敗 北 」と、茫然自失。

負けを悟った夜でした(笑)
 

その後は?

今でも継続している女性なんですが、いまだ動きに全然ついて行けてません。

ただ、これに関しては努力でどうにか出来るんじゃないか?いつかはこの動きについて行きたい。

まだまだ私には伸びしろがあると信じて前向きに捉え、いつかはこの陰核をロックオンして撃墜してみたいと思います。

撃墜できる頃には、首と舌の筋肉と眼筋が異常発達してそうですが(笑)
 

あとがき

今回は薄暗闇のなか陰核相手に「ドッグファイト」を繰り広げ完敗するという、文章にしたらびっくりする程下らない内容でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

こういう挫折も普段の生活ではなかなかスムーズに経験出来ないので、倶楽部には本当に感謝です。

最近でも全然動きについて行けなかったため、やっぱり手と腕の力でグッと動きを抑えきるのが正解なのか?

いやいや、それは逃げなのか?

と、縦横無尽に動き回る陰核を目の前にして、いまだに悩んでおります。

ご先輩の皆様なら、これをどう攻略されますか?(笑)
 

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