2018年10月22日
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一体、何様のつもり!?

こんにちは!リーフです。

表向きはマイナスイオンを振り撒き、頭の中は毎日エロで溢れる、実は高所得のアラフォー女子です。

アラフォー世代にもなると、人の好き嫌いがはっきりしすぎて前進できない時が多々あります。

関係性を深めるためには、男性の短所ばかり見ずになるべく長所を引っ張り出したいところなのですが、これがなかなか難しいんですよね。

アラフォー女子が一番困る、「経験が邪魔する」という事態です。
 

一体、何様のつもり?

先日、行き先がなかなか決まらず待ち合わせ時間になり、とてもストレスになり、デートをドタキャンしそうになってしまいました。

私の価値って何だろう?

この人にとっては私という人間はどう映っているんだろう?

会ってから行き先を考えていては、一緒にいる時間がもったいない。

たくさん分かり合いたいからこそ、お店選びは先に済ませて無駄な時間を過ごしたくはないのです。

「会うのが楽しみ。早く会いたい」
と言うならば、お店くらい調べてほしいし、サッサと予約しておいてもらいたいものです。

だけど、たまにこういう自分にもイライラします。

「私って一体何様のつもり?」

と、冷静になってから自分で笑ってしまうのです。

男性側がいつまでもお店を決められないのであれば、そこに文句をつけるのでなく、自分で行きたいお店を「ここに行きたいな」とおねだりすれば良い。

わかってはいるけれど、気持ちはいつまでもお姫様。

相手に色々としてもらえることを待っているお姫様なのです。

私は、ただの甘えん坊なのでしょうか。
 

男性のこの言葉だけは聞きたくない

先日、3回目のデートで、男性側からNGワードぎりぎりの言葉を聞いてしまいました。

男性がサラッと発する言葉の裏側を読み取ろうとする全くもって不要な機能が、ばっちり標準装備の私。

「年収は~円以上ないとイヤだったりするんじゃない?」


と言われると、もうこれ以上この男性はないということを裏付けしているわけじゃないですか。

大体、自分の年収に近い額を言って、顔色伺うパターンが多いような気がします。

私の価値観に興味があるのではなく、私自身を試すようなことを言われてしまうとシュルル~っと冷めてしまいます。

聞きたくなかった、素敵な男性からこのワード。

女友達の間でよく話題に出る、男性に言われたら冷めるどころか嫌いになるワースト1。

「お金はたいしてないよ」
「お金持ちではないよ」


などのワードに、私たちアラフォー女子は特に早い段階で拒否反応が出ます。

ストレートに「お金がない」は以ての外。鳥肌もんです。

これを言うと、大体の女性から嫌われますね。

交際倶楽部にはこんな超低レベルなワードを発する男性はいらっしゃらないと信じておりますが、口ぐせのようにおっしゃっている男性がいたとすれば今すぐやめてほしいです。

それを言って自分を守っているつもりなのかはわかりませんが、そんなの守れませんよね。

謙虚だとも、可愛いとも可哀想とも、何とも思えない。

お金じゃない部分で僕をみてほしい感を、交際クラブでは決して出してはいけない。

所詮、この場は現実ではないのです。

念のため言っておきますが、女性側もお金だけではない部分を、しっかりと見ようとはしています。

少なくとも私は男性を見た目やおおよその収入やお金の使いっぷりだけで判断をしないし、多方面から男性を見る努力をしているつもりです。

しかし、全てはお金から始まるストーリー。

まずは、そこから始まっているという事実から目を逸らさないこと。

男性も、女性も。
交際クラブなのだから、その軸は女性も男性も忘れてはいけない部分。
 

相手のお金に惑わされない自分になる

とは言え、男性のお金だけに頼って生きていくのは、非常に危険です。

女性も、お金を稼ぐ力をつけるべきです。(交際クラブ以外でね)

交際クラブを仕事と割り切っていらっしゃる方は、プロ愛人として素晴らしいと思いますが、何よりも中身が素敵じゃないとプロにはなれません。

質問箱を拝見しておりますと、やたらと甘い考えの女性がおられます。

「何甘いこと言ってるんだよ!」
「どれだけ美人で完成度高い女性なのよ!」


と思うことも多々あり。

私は決して優しくないし、人にももちろん自分にも厳しめの生き物なため、ついつい厳しく熱く語ってしまう習性がございます。

その度に心の中では、

「私って一体何様のつもりでこんな偉そうに物申しているんだろう…」


と、一応ちょっと心の中で質問者様に「ごめんなさいね」と言っているのです。

と同時に私は自分自身に一番、

「そう言うアンタは一体何様なんだよ!」


とセルフパンチしています。

やっぱり、笑ってしまう。

特に目立って美人ではない、普通にちょっと若く見えるだけのアラフォー女子。

キャリアばかり積まれ、余分な経験値を無駄に上げ、知識だけが豊富でそれが知識以上に活かされることのない、孤独な生き方。

経験値も高すぎない至って普通のOLさんが非常にモテる理由が、本気で理解できます。

だって、それくらいがかわいいんですもの。

このままだと、私の経験が邪魔する。

これからは逆にもっともっと超越して、人を見下すことのない謙虚な人間になろう。

すべては、永遠に男性から好かれるために。

行き先が決まらないデートの行く末を考えていたら、思考がこんなにも奥深いところまでいってしまいました。

仕事も恋愛も、何なら子育ても、実に共通点が多い。

だから、面白いのだと改めて感じる出来事でした。

明日からの社員教育に、そして私のパパ活に活かしていきたいと思います。

これから先、私が全てを曝け出し、思いっきり甘えられるパパさんに出会えることを信じて。

今回もお読み頂きありがとうございました。

リーフ

リーフ
Writer: 
人間が大好き!何にでも興味を示し、常に頭の中はエロでいっぱいアラフォー女子。 自分だけが楽しむだけでなく、私の周りの人たちにはハッピーになって頂きたい。 私がいるだけでみんながマイナスイオンに包まれるような、だけど時にはドキドキするような特別な存在になりたい。 パパ活でもなく愛人でもどれでもない、交際クラブでの『おデート』を楽しむ、ちょっとエロさを唆るコラムです。

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