2019年11月17日
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パパ活女性編(後編)

/female/entertainment2/(前回の記事)

パパと実際に会った時のこと


初めてパパと会う日、正直今までに無いくらい緊張しました。

"オーディションより緊張する" と思ったくらいです。

でも、実際に会うとありえないくらい気さくで大人な方で、尚且つ話が聞き上手。

同じ歳には絶対にいない雰囲気で、初めて「大人の男性に出会った」感覚。


まず初めて会った場所は、ホテルのラウンジでした。

パパの格好はスーツで、非常に若い印象でした。

"えっ?この見た目で50歳?" と思ったくらいです。気品もありました。

スッと私の椅子を後ろに引いて座らせてくれたのですが、私は今まで「レディーファースト」というものをされた事がなかったので、本当に新鮮でした。


本当は、隠しておこうと思ったこともありましたが(例えば、夢の話とか)今の置かれてる状況から環境まで全て包み隠さず話しました。

パパはすごい真剣に私の話を聞いてくれて、黙って返事をしてくれました。

なので私も自然と、話す必要のない話まで色々話してしまいました。

本当にそのくらい「話が聞き上手」で「大人」で「紳士なパパ」でした。(あんなに自然に自分の内側を話したのは何年ぶり?と、自分で自問自答したくらいです。)


そしてその時にパパは「今まで本当に苦労したんだね。偉いね。僕は資金の援助くらいしか出来ないかもしれない。夢を叶えるのも自分の演技や歌が上手くなるための努力も、僕は手伝えない。でも君の夢を叶える手助けをさせてくれないかな?一緒に君の夢を叶えれるように頑張ろうか?」と言ってくれました。

私はその場で泣いてしまいました。

こみ上げて来たものがその場で一気に発散された感じでした。(親にすら相談できなかった事が簡単に解決できた気がしたからです。)


その後、パパと食事に行きました。

はっきり言って食事が喉を通りませんでした。

理由は、パパのかけてくれた言葉が嬉しすぎて感動を通り越していたからです。

なんで今までパパ活をしなかったんだろう?と正直思ったくらいです。


今まで "お金持ちの人しか夢を見れない" とか"家柄が良くないとコネも資金援助もされない" と思っていた自分。

でも、パパ活を通して素敵なパパと出会えて、私の夢なのにパパは自分の夢のように手を差し伸べてくれた。

感無量でした。

もっと早くパパ活をしてれば良かったと思いました。

初めて会った時は、そのくらい印象的でした。


その後も会うたびに、私のレッスンなどの話を聞いてくれてました。

「それに必要な資金」なども援助してくれるようになりました。

こういうの着たら周りと差がつくんじゃないかな?」と、たまに凄い高価なバッグなどもプレゼントしてくれたりしました。

勿論貰った物は、会うたびに身に付けるようにしていました。(私には、そのくらいしか恩返しができなかったし思いつかなかったからです。)


初めて会う時は正直かなり緊張したけど、パパは大人な人ですぐに緊張をほぐしてくれたので助かりました。

いまだに良い思い出として残っています。
 

パパ活をしてよかったこと


今まで仕事と両立して「時間」と「お金」のどちらかを取らないといけない状況でした。

でも、パパ活を通して時間にもゆとりが出来て、夢を追いかける事が出来ています。

そして何より、パパが私の夢を自分の夢のように応援してくれている事が、一番励みになっているのも事実です。

これだけでも私は "パパ活をして良かった" と感じます。


パパ活と聞いて一歩引く女性も多くいると思います。

ただそれはネットなどの変な情報が蔓延しているだけで、実際はネットに書かれているような変な活動ではないです。(売春目的等)

純粋にパパ活はパパが「夢を叶えたいけど叶えれない女性」や「やりたい事があるけどお金と時間に余裕がない女性」などに「余裕のあるパパが力を貸してくれる活動」なんだと、私は実際にパパ活を通して感じたのが本音です。

もしパパ活をしていなかったら私は、実家に帰っていたか風俗で働いてた可能性もあります。(そのくらい私は追い込まれていました。)

でもそうならなかったのも "パパ活のお陰" だと思っています。


パパは本当に「大人」で「紳士」で「クリーン」です。

大きな夢を持ってたり "私にはコネがない" "資金がないから絶対無理" などと思っている人は、パパ活をするべきだと私は思います。(実際にパパ活をした私だから胸張って言えることかも知れません)

自分の「夢」や「希望」を諦めないとダメな状況。突きつけられる現実。

それをこんなに近くに、打破できる可能性のある活動があるのに「私は、なんでもっと早くパパ活を調べなかったんだろう」と何度も思いました。


自分の夢を、自分以外の人(パパ)が応援してくれていると思うと、今まで以上に力が湧いて頑張れているのが今の私です。

"心から応援してくれている人って世界中に何人いるんだろう?" と、ふと思うこともあります。

そんな中、パパは私をいつも応援してくれているので、本当にパパ活をやって良かったと私は思っています。
 

嶺 久美子
Writer: 
交際クラブを初めて知った時の衝撃は凄かったです。そこから、ずっとのめり込んでいます。女性目線からのリアルを発信し続けます。

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