2019年11月15日
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パパ活女性編(前編)

/female/entertainment/(前回の記事)

パパとメッセージのやり取りや自分が心がけていたこと


私がパパとやり取りして心がけていたことは、まず「自分の置かれてる環境」を全て話すことでした。

勿論、パパ相手に見栄なんて絶対張らないようにしていました。

理由は "パパはそんなことお見通し" だと知っていたし、そんな姿の私に興味ないと思ったからです。

パパが興味あるのは "見栄も何も張らない素の私" であって "荒んでる芸能の私" ではないと、確信が持てていたからです。


いつもパパは、メッセージのやり取りをしている時「困ったことがあったらいつでも相談してね」とか「そんなに働いてたらレッスン受けれないでしょ?仕事をお休みして夢のために頑張りなさい。その分僕が助けてあげますよ」と言ってくれていました。

正直、本当に助けになる言葉でした。(日々の生活だけでも苦しかったからです。)

だから私も出来るだけ "飾る自分" ではなく"素の自分" でパパに向き合おう、と思っていました。

本来、人に甘えたりはしないけどパパとのメッセージのやり取りの時は、ついつい素だから甘えてみたり。

本当は疲れてても口に出したりは絶対しませんでした。


でも、パパの前では芸能活動で嫌な事があると本音で「もう辞めたい」とか、心底疲れてる時は思いっきりパパの前で泣いてみたり。

ありのままの自分をさらけ出すように心がけていました。

会う時にはお弁当をパパのために作ってみたり、パパから貰ったアクセサリーを絶対身に付けるようにしていたり。

"カップルってこんな感じかな?" という感覚で接するようにしていました。


あと、メッセージのやり取りもかなり重要だったかも知れません。

例えば、年齢が離れてるので出来るだけ絵文字は控えたり、長文を打つと読むの疲れるかな?と思い、出来るだけ短文でのやり取りを心がけました。

パパに一度「メッセージ読むの面倒かな?」と聞いたことあります。

するとパパは「短文だから読みやすいよ」と言ってくれました。嬉しかったです。


会う時には、必ず何か自分の手作りの物や、パパと何か一緒につまめるものを持参しました。

お弁当とか今流行りのスイーツとか。

たまたま私のパパがスイーツが大好きな人だったので "パパが喜んでくれたら嬉しいな" と思い、必ず持参するようにしました。

いつもお世話になってたので自然に "パパが喜んでくれることをする" というのが、パパに対しての一番の気持ちでした。


恩返しをする気持ちは、いつも持ち続ける努力はしていました。

パパと一緒に良い時間を過ごすコツ


私はまず外見を必ず気にするようにしていました。(私なりの努力になりますが…。)

例えば夏場は少し薄手の、若干露出が多い服装をしていました。

かと言ってギャル風とかではありません。

例えで言うと少しコンサバ系に近い感じです。

ミニスカートを履いている、という雰囲気が想像しやすいかと思います。


あと、色の配色にも気を使いました。

小物は赤などを持つけど、服は薄い水色系を選んだり、出来るだけ露出はあるけど清楚さを忘れずに、という精神で外見はキープするようにしていました。

派手すぎる格好だとパパも私と歩く時に気を使うかと思ったので、出来るだけ清楚で一緒に歩いてもそこまで目立たないように努力しました。

あまりまわりの目を気にするパパではなかったですが、私が努力出来るところはしようと思いました。


一緒に過ごす間も、出来るだけ側に寄り添うようにしました。

腕を組んだり、食事中に何か食べ物をこぼした時は拭いてあげたり、肩もみもしてあげたりしました。(ただ、私が尽くしてあげたかっただけなんですけどね)

そういった "こちらがしてあげたい" と言う些細な事が、パパには非常に嬉しく感じるようでした。


年齢差もある分、パパには「自分が尽くされている」と感じられる分かりやすいこちらの仕草が、きっとグッと来るのだと私は見ていて感じました。

その一例が、ホテルのラウンジのBARでパパと軽く飲んでいる時でした。


たまたま深い話になった時に少し涙目になってたので、私が「ハンカチ貸してあげるね」とハンカチを貸してあげたら、それだけで本当に嬉しそうな顔をしたのを覚えています。

正直、私からしたら "普通のことなのに" と思いました。

でもパパからすると本当に嬉しかったんだと思います。

そういう積み重ねが私が思う "パパと一緒に時間をうまく共有するコツ" だと思います。

女の子それぞれが自分で思うことをしてあげるだけで "パパと過ごす大切で非常に有意義な時間になる" と私は感じました。


逆に、気を使いすぎる事が "パパとの距離を遠くする可能性もある" と思ったので、素で向き合えば良いのかな、とも感じました。

ただシンプルに "普段、自分の親にしてあげたい" と思った事を、そのままパパにしてあげると本当に喜んで貰えます。
 

嶺 久美子
Writer: 
交際クラブを初めて知った時の衝撃は凄かったです。そこから、ずっとのめり込んでいます。女性目線からのリアルを発信し続けます。

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