2019年11月11日
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パパ活を始めたきっかけ

私がパパ活を始めたきっかけは、自分の置かれている環境にありました。

捨てきれない夢は、芸能のお仕事。特に、お芝居や歌をメインにやりたい。

でも、芸能のお仕事は本当にお金がかかります。

特にお芝居や歌はレッスンを受けなければいけません。


出来るだけ自分に負担がないようにと、沢山オーディションも受けました。(きっと環境が変われば自分への負担が軽減されると思ったからです)

大手レコード会社と呼ばれるものは毎年新人オーディションがあり、片っ端から受けました。(それこそ、小さいオーディションも含めると年に20ほど)


しかし、合格者は全て事務所に入ってる女の子ばかり。

私は相手にすらされませんでしたが、ある時運の良いことに転機が巡ってきました。

小さいですが、事務所のスカウトがありなんとか事務所に入ることができました。
 

理想と現実


実際に入ると私が考えてた理想とは全く違う現実でした。

事務所に入ってるにも関わらず、お芝居のレッスンや歌のレッスン全てにお金がかかることを契約してから知りました。

そこの事務所が経営するレッスン教室を受けなければ、事務所も解雇されると言われました。


毎月、レッスンだけで芝居と歌に、別の日はダンスのレッスン。

総合計で、10万を超えることもありました。

普通のアルバイトだとどうしようもない環境になりました。(東京は家賃も高いです。かといってあまり23区から離れてしまうとレッスンに通えない)


もし私が未成年であれば親に相談もできたと思います。

しかし、親の反対を押し切って田舎から東京に出てきて、尚且つ年齢も24歳。(東京に住んで3年)

実家の仕事も普通のサラリーマン。

口が裂けても「援助をお願いします」なんて言えない環境でした。


水商売も当然経験しました。

私はお酒が飲めないため、クラブやキャバクラで働いても指名が取れない…。

勿論、体目当てのお客さんはその気になれば取れますが、私がしたい仕事は芸能系。

事務所からも、水商売と今後「何か問題になるようなことは絶対やめてくれ」と念を押されてました。

なので、水商売も生活のために黙ってやってました。


レッスン料も毎月高く生活費もあり、一番大変だったのは接待です。

芸能系の売れない子は、売れてるプロデューサーなどのパーティーなど出席を許されたり呼ばれたりします。

理由は、そこで自分を覚えて貰ったり何か繋がりができるかもしれない、と期待が持てたからです。

ただ、そういう場にユニ○ロなど着ていくわけにも行きません。

それ用にブランド物など身につけ少し見栄を張った格好で行ったりもしました。(事務所から変な格好で来るなと指示があったのもあります)

実際にどう考えても普通のお仕事だと生活もできなければ、枕をしたり風俗などで働かないと続けられない、と思いました。


本音を言うと、 "芸能系は元々家がお金持ちの家柄の子がなれるお仕事なのかな?" とも思いました。

しかし同じ事務所の友達に "女性の夢ってそう簡単に捨てれるものじゃない" と相談をしたら「パパ活ってあるの知ってる?結構やってる子多いよ?」と、初めて聞いたパパ活。

そこで、パパ活をネットで調べて "これ、今の私に合ってるかも?" と思い、始めたのがきっかけです。

嶺 久美子
Writer: 
交際クラブを初めて知った時の衝撃は凄かったです。そこから、ずっとのめり込んでいます。女性目線からのリアルを発信し続けます。

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