2018年11月19日
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〝パパ活の社会学〟から学ぶもうひとつの世界

こんにちは!リーフです。

表向きはマイナスイオンを振り撒き、頭の中は毎日エロで溢れる、実は高所得のアラフォー女子です。

冬です冬です!

すっかり外はクリスマスのイルミネーション。

アラフォーでも、クリスマスはテンションが上がります。

ファーが大好き!モコモコした素材も大好き!

普段はキャリアウーマン系スタイルのファッションばかりの私ですが、ここにファーが加わるだけでもグンと女子力がアップするので好きです。

人恋しくなりくっ付きたくなるこの季節は、パパ活中の男女にもってこいのシーズンですね。

さて、今回はがっつりパパ活を学ぶために読んだ本、

坂爪真吾氏の「パパ活の社会学 ー援助交際、愛人契約と何が違う?ー 」

について語らいたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

注目すべきは女性のインタビュー

本は大好きです。

文芸書に実用書に哲学書。なんでも来いのアラフォー女子です。

主に本は入浴タイムに読むことが多いのですが、最近は一人でゆっくり(と言ってもせいぜい2時間まで)カフェで読書をするのも至福の時。

一番最近読んだ本は、前述にも書いた坂爪真吾氏の「パパ活の社会学 ー援助交際、愛人契約と何が違う?ー 」。

まさにリアルタイム!

坂爪真吾氏の前作、「はじめての不倫学」は今から読むので、胸を躍らせています。

さて、交際クラブにおける「パパ活の社会学」。

…と言っても、ひと言では言い表せない大きな社会になりつつある、交際クラブ。

こちらの著書の中では、交際クラブを利用する様々な男女のインタビューが掲載されているので、生の声を聴いているようでワクワクしました。

友達から誘われ入会した交際タイプDの、半分大人・半分子供の女子大生。

貧困家庭で育った売れないグラビアタレント。

1回10万円以上の長身エリートモデル。

出会い系サイトにハマる中年既婚女性。

などなど…

私自身は、男性のお話は実際にお会いしたパパさんから山ほど聞かせて頂けるので、興味が湧いたのは女性のインタビューでした。

私が同感した女性

みんなそれぞれの事情・理由で登録した交際クラブ。

頂くお手当の用途も様々で、片手から両手の間というところでしょうか。

私が自分に一番近しい感覚だなと感じたのは、いわゆる「副業」でパパ活をしている会社員の女性。

特にのぼせ上がることもなく、どこか冷静。

得たものも失ったものも、特にない普通の28歳。

女性も男性も、登録後すぐは頭の中が交際クラブでいっぱいになることが多いですよね。

女性なら、男性から頂けるオファーを緊張しながらも期待して、スケジュールを無理にでも空けようとする。

男性は、入会後ひたすら女性会員ページに何時間も費やしていることでしょう。

よく、ユニバースの質問箱にもある内容ですが(笑)

最初はみんなのぼせ上がります。

あとは、場数を踏み、男女共慣れていく。

私も、もう今は一旦クールダウンし、慣れたもんです。

そして、緊張しない方が可愛くないということに気付いてからは、遠慮なく緊張させて頂いてます。

ここも、余裕が出てきたことのひとつかな。

みんなが求めているもの

今現代にある交際クラブの在り方は、時代にマッチングしたサービスなんだろうな、と、日が過ぎていくにつれ感じます。

旦那様が風俗に行ったり、交際クラブを利用していることを責める奥様はもちろんいらっしゃるかと思いますし、そこはれっきとした権利として否定しませんが…

ホストクラブにどっぷりハマる幅広い年齢層の女性たちや、数年前から流行り出しているレンタル彼氏を利用する主婦と、やっている根底はあまり変わりないように思います。

あまり変わらないどころか、むしろ本質的な部分で言うと全く同じ。

みんな、「一時のトキメキ」にやられているのです。

満たされたい部分は人それぞれで、私であれば「今以上の学び」が欲しかった。

そしてそれなりに悩んだ結果、「キャパシティが広く ステータスが高い男性と スピーディに出逢える場」として交際クラブを選びました。

純粋にお金だけじゃない。

心がないようなお付き合いはしたくない。

既婚未婚は問わないが、ややこしい勘違いした既婚男性は不要。

人間性も年収も経験も、それなり以上の男性希望。

自分自身のこの先の人生、そんな人以外必要ないと感じていました。

ゆえに辿り着いたのが、交際クラブでした。

解決方法は、思想の統一

著書の中でも、「自由恋愛最果ての地」として交際クラブが挙げられていますが、私は片手を高く挙げて「同感でーすっ!」と叫びたい。

くだらない質問を質問箱でしてくるようなバカな人は入るべきではないし、リベラリズムの思想と交際クラブリテラシーに欠けるような人は入らない方が良いと思うのです。

これは著書の中から、私が改めて強く感じたこと。

ここの部分に男女とも多少のズレが生じるから、小さな問題が起きるのだと思う。

人間だから、仕方のないことなのですが。

普通に出会って始まる恋愛や不倫より、交際クラブで出会う方が多分大怪我はしない。

でも、靴擦れ程度の軽症は山ほど起きる、というあたりが妥当な表現でしょうか。

みんなもっと、勉強した方がいいと思う。

もちろん、男女ともに。

交際クラブの本質や在り方を再確認し、思想を統一しなければどんどんおかしな方向に行く人だってこれから多く出てくるはずです。

私はもうアラフォーだし、社会経験も積んでいる。

それなりに協調性を持ち合わせている。

だから、交際クラブが合っていて、パパ活をしながら生きる自分を否定しないで生きていける。

そして何よりも私の大きな財産は、この交際クラブで出会えたたくさんの素敵な男性たちと重ねる様々な経験。

そんな、お金には変えられない財産をこれからも増やしていきたいなと、純粋に感じながらこれからもパパ活をしていきます。

男性にも女性にも、坂爪真吾氏の「パパ活の社会学 ー援助交際、愛人契約と何が違う?ー 」を読んで勉強してもらいたい!

愛人や援助交際、不倫など。

どこかのジャンルに当てはめて答えを出したくなるから、おかしくなるんです。

交際クラブは「交際クラブ」というれっきとしたカテゴリーがあり、そのフィールドでそれぞれの物語を作り出す、まったくもって新しい世界だと私は思っています。

そうすると、きっとまた明日からのあなたのパパ活に、違う世界が広がるかもしれませんよ。


今回も、お読み頂きありがとうございました。

読んで頂いた皆様に、感謝致します。

リーフ
 

リーフ
Writer: 
人間が大好き!何にでも興味を示し、常に頭の中はエロでいっぱいアラフォー女子。 自分だけが楽しむだけでなく、私の周りの人たちにはハッピーになって頂きたい。 私がいるだけでみんながマイナスイオンに包まれるような、だけど時にはドキドキするような特別な存在になりたい。 パパ活でもなく愛人でもどれでもない、交際クラブでの『おデート』を楽しむ、ちょっとエロさを唆るコラムです。

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