2022年2月28日
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パパ活で1千万円貰うには その6

ユニバース男性会員歴5年のマックさんです。大人お手当は一律5万で交際してきました。

そんな私ですが、一度だけある女性に現金1千万円を宅急便で送ったことがあります。

「ポケモンGO(5)パパ」に過ぎない私が、なぜそんなことをする気になったのでしょうか?

女性会員の皆さんのパパ育成の参考になればと思って、また自分自身の心理分析をも目的として、このシリーズを書いています。よかったらお付き合いください。

ところで皆さんYoutubeは視聴しますか?

Youtubeの動画ってuploadまでに何時間もの編集時間が必要なんだってね。

男性の頭の中では、これに似た編集作業が常に行われています。

今日はそんなお話。

私は何年か前に、実の父親から性的虐待を受けている19才女性と、パパ活交際していました。

ちょっと暗い話ですみません。

パパ活をしていると、親から虐待を受けていた話を、女の子たちからよく聞くんです。

色んな虐待があります。単純に殴る蹴るといった暴力もあれば、この娘のように、実のお父さんに犯されて処女を奪われたという性的虐待もあります。

親が子供の世話をせず放置するというネグレクトもあったし、逆に精神的支配・精神的監禁を受けて、なんとか脱出はしたけれど、いまだトラウマに苦しんでいるっていう娘もいました。

その19才の娘への性的虐待なんですが、小学生の時分からずっと継続していました。

「母親は何も言わないの?」と聞いたら、母親は気がついたけれど、まるで泥棒猫を見るような憎しみの目になっただけで、何もしてくれないそうです。

いろんな親子がいますね。

どうしてパパ活をしているのかと聞くと、「整形費用を貯めたいから」と答えました。

自分の顔の中の、父親に似ている部分を、すべて消したいんだって。

失敗してもいい。滅茶苦茶な顔になってもいい。とにかく鏡の中に父親の痕跡を見たくない。

私、女の子の心を掘るというか、いろいろ聞き出すのが上手だし好きなんです。

勉強にもなるし刺激にもなります。

この娘にとって私は、長い間の悩みを初めて打ち明けることの出来た、かけがえの無い男性だったんでしょう。

すごく懐いてきました。

その一方で、ちょっと困ったことも起きました。

私に懐くと同時に、私に対して負の感情をもぶつけ始めたんです。

封印していた気持ちが表に出てしまって、行き場が見つからなかったのかもしれません。

本来はお父さんに向けられるべき非難の言葉を、こちらに飛ばしてくる。

「私はセックスが気持ちいと思ったことなんて一度もありません。ずっと痛くて苦しいのを我慢して来ました。どんな気持ちで私が耐えているのか解っていますか?」みたいな長文のラインを繰り返し送って来るようになりました。

彼女のカウンセラー的存在を買って出たものの、私はしょせんただのパパ活男です。

「ごめん、そこまで言われると、もうこれ以上交際できないよ」

そういって関係を切ろうとしました。

彼女は慌てました。

「ごめんなさい。本心じゃないんです。ときどき自分でもどうしようもない気持ちになってしまって、あんな文章を送ってしまいました。どうか見捨てないでください。何でもしますからまた私を抱いてください」

解らなくはないけど、ただ許すっていうのも癪だ。

その時の私の中で、ちょっとだけ意地悪な気持ちが芽生えました。

「そんなに会いたいなら抱いてあげるけど、お手当は無しだよ。それでもいい?」

「はい、会っていただけるだけで嬉しいです!」

2回ほどお手当なしのセックスをしただろうか。延々と1時間以上フェラもさせてみた。

だんだん自分がすごく悪い奴みたいな気がしてきた。

後味悪いです。19才の可哀そうな境遇のパパ活娘に、どんな理由であれ、タダマンなんてさせてはいけない。

私がパパ活でお手当無しのセックスをしたのは、これが最初で最後です。二度としません。

それで、この娘の誠意も貰っちゃったし、ちょっと本気でなんとかしなければと思った。

とにかく、そのおかしな家、おかしな両親から、彼女を引き離さなければ。

しかし、ここで19才という年齢が立ちはだかります。

未成年。

例えば私が彼女のためにアパートを借りてそこに住まわせたとする。

これ、親が警察に訴えれば、未成年者略取誘拐になります。私は逮捕されてしまう。

そこで一計を案じました。

知り合いのスカウトに頼んで、寮のある風俗店を紹介してもらった。

その子が家出してその風俗店で働き始めるという格好にしたんです。これなら、その子の親が見つけたとしても、ややこしい話にはならないでしょう。

娘だって、実の父親にセックスされ続けるよりは、風俗店でお金貰って仕事としてやってるほうがまだましでしょう。

わたしはというと、一段落ついた時点で、彼女のラインを未読削除することにしました。

何度も何度も彼女から長文が来ますが、一切読まずに未読削除。

だって、私はただのパパ活おじさんだし。

二回のタダマンの借りは、家出の手伝いすることで返した。

もう勘弁してよ。

ただ、なんとなく気になってブロックはしていなかった。

一年ほど経ったある日、パパ活仲間で事情を知っている友人から連絡が来ました。

「マックさんが付き合ってたあの娘、ユニバースに再登録してましたよ。なんか綺麗になってました」

確認したところ、確かにその娘です。

ほんとだ、なんか前より綺麗になってる。

一年ぶりに、私からラインを送ってみました。

すぐに返信が来ました。

「お久しぶりです。その節はありがとうございました。一度お会いしてお礼を申し上げたいのですが、難しいでしょうか?」

私は快諾して、私の会社に寄ってもらいました。

その後、パパ活と風俗のお仕事を頑張って、お金を貯めて念願の美容整形してもらったそうです。

結果は大成功。

「そうなの、良かったね」

私は会社の社長室で、彼女をしっかりと抱きしめた。

よしよしと頭を撫でて「頑張った、えらかった」と言葉に出して褒めてあげた。

私の目から涙が出てきました。

「今は一人暮らしなの?」

「はい、寮を出てアパートを借りました」

「それは良かった。寂しくなったらいつでもまたハグしてあげるからおいで」

そしてお菓子のお土産持ってきてくれたお礼だと言って、1万円あげて帰しました。

リアルおじいちゃんになった気分。

「あの、良かったらまた私のこと抱いてもいいんですよ・・」

「いやいや、もうそれは出来ないよ」

その後もときどきお菓子をもって訪ねてきます。

そのたびに約束通り、ハグして1万円あげて帰します。

半年に一回くらいかな。

とまあ、こんな話なんですが。

良い話でしょ?

良い話になっちゃってるんです。

私がそう編集してるから。

父親に犯されていたのは本当の話だったのでしょうか?

裏は取れていません。

実は彼女は整形したかっただけの普通の19才で、全ては私の同情を引いてお金を引き出すための芝居ではなかっただろうか?

そして再会したあと、ハグして1万円だけ渡して帰す、リアルおじいちゃんみたいな私。

私自身はご満悦ですが、彼女が私に求めていたのは、リアルおじいちゃんだったのか?

彼女は都度5万円のパパを復活させようと営業に来ただけではなかったか?

私がハグして1万円渡して帰したのは、Youtube動画的に、それが一番綺麗にまとまると思ったからです。涙が出たのはたぶん自己陶酔。

Youtubeと違って他人に見せるわけではないけど、私自身が思い出して感傷にふけるのに絶好のエンディングじゃないですか。

そういう風に男性は、自分の過去の記憶や未来の行動を編集していくんです。

「格好をつける」とも言います。

「格好をつける」って、あんまり女性の中には無い感覚でしょ?

そして、現金1千万円を宅急便で送った娘(今回書いた19才の娘とは別人です)に関していえば、あのお金を送る以外に、彼女を主題としたYoutube動画の編集を綺麗に終える方法が見つからなかった。

あのエンディングでなければ、格好がつかなかったんです。

今日は少し長くなりました。また次回までごきげんよう。

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ユニバでの登録名も「マックさん」です。登録支店は名古屋。 記事が面白かったら「素敵ですね♡」の機能使って直接コメントください。励みになります。

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