私のプロフィール

皆さま、はじめまして元銀座のナンバー1ホステスだった、ペンネーム蝶々婦人と申します。

今日は、初めに皆様へ私の自己紹介などをさせて頂きます。

会員制交際クラブには、どのようなお客様がいらっしゃるのかしら。運営スタッフの方に聞いてみたところ、有名企業の大幹部や若手経営者、医師や弁護士という社会的立場のある方が大半とのこと。まるで銀座のお客様のようです。なんでも、最近は夜の〝クラブ活動〟に疲れたおじさまたちが河岸を変え、会員制交際クラブで自分に出会った遊び方を模索する方が増えたと聞きました。

そして、おじさまが若い女性と接するには、どうすればスムーズに行くと思いますか。

若い女性がおじさまと触れ合うとき、どのような気持ちで接しているかを理解することが一番の近道です。

おじさまが彼女たちのホンネを知れば、もっと出会いは効率的に、そして情熱的に発展していくと思います。このコラムでは、数々のおじさまを渡り歩いてきた私、蝶々夫人がおじさまが思う女心を解説し、男女の出会いの機微をエロチックに読み解こうと思っています。
 

幼少時の私

本題に入る前に、まずは自己紹介から

私とおじさまとの出会いは、かれこれ20年以上前のこと。何を隠そう、10歳の少女だった私は、地元のテレクラにハマってしましました。(笑)

当時、超教育熱心な家庭に生まれた私は週七日、塾と習い事に通う毎日を送っていました。

同級生と遊ぶ時間なんて一切なし。唯一の自由時間は、学校が終わってから塾に移動するまでの数十分でした。ある日、友達がこんなことをいったの

「なんかさぁ、ヒットチャートがタダで聴ける電話番号があるんだけど」

当時テレクラなんていう言葉は当然しらない。それに女の子が電話をした場合、ヒットチャートが流れるような仕組みになっていたんです。曲も安室奈美恵やglobeが流行り始めた頃で、無料で聴けるなんて願ってもなかった。そしてある日、いつものようにテレクラに電話し、ヒットチャートを聴いていると、急に「もしもし」というおじさんの声が電話口から聞こえてきました。

「ねえ君、今何してんの?」
「友達と遊んでるの」
「僕も今近くにいるから会える?」
「えっ」
そんな会話をした。私は、膨れ上がる好奇心と怖いもの見たさに負け、友達と一緒に会いに行ったの。

待ち合わせ場所には、絵に描いたようなおじさんが「お前ら、小学生かよ」と驚かれたけれど、色々と話してみると、とても親切なおじさんでした。帰り際には「アイスでも食べて帰ってね」と千円札を頂きそれから私は、おじさんとの会話にハマってしまった。

その時に思った「おじさんって、なんでこんなに優しいんだろう」って
 

ホステスに憧れて

その様な経緯もあって、中学校を卒業した私は地元でホステスをはじめ、気がつけば店のスタッフやお客様を含めて、日頃関わるのはおじさんだらけ。もちろん恋愛対象は20歳以上離れたおじさんばかりだった。そして、ホステスをしてみて、一つの夢ができたのです。

「銀座のクラブのママになりたい」

そして私は、そんな夢を抱いて、20歳の頃に裸一貫で上京しました。

初めて銀座で働いたのは、当時テレビなどで一世を風靡していた「F」という高級クラブで
同店の名物ママに「私はあなたに憧れて、あなたのような銀座のママになりたくて上京してきました」と直訴し、その甲斐あって「F」で勤めるられることになりました。

お店の常連客は、歌舞伎役者、芸能人、一流企業の代表など、今までと違うおじさま達が来客いただいて、銀座は日本一の街だと、その時私は認識しました。

そして、銀座クラブ「F」から老舗有名店「E」に引き抜かれ、弱冠20歳にして2000万円を売上て「E」のナンバーワンホステスに昇りつめ、最高の夜を経験しました。
 

銀座の実情

銀座のお客様は、ほとんどが取引先の接待のためにお店を使って頂けている。

だから仕事関係者が顔を揃える中で、酒に酔ってホステスを口説く行為はご法度でもあり、かりに本気でホステスを口説き、その子を愛人にしたことが取引先に知られたら社内で失脚する可能性だってある。ちょっと皆様が思い描く銀座とは一般的なイメージとは違うと思うけどホステスは、お客様の接待がスムーズに進むための〝潤滑油〟のような存在に過ぎないのです。
 

おじさんの実態

そして数年間のホステス生活で分かったことがある、それは「デキるおじさまは、女性扱いが非常に上手い」ということ。若い女性と向かい合ったとき、ススーっと懐に入り、安心感を与え、気づいたら虜にしてしまう。ビジネスだって人と人から産まれるものであるし、多くの経験を積んだデキるおじさまは、女性でも男性でも変わりなく人間力を発揮します。

私は、銀座でたくさんの事を学び経験して、ホステスを辞めた後に、会社を立ち上げ、最近たくさんの業務を行う中で思う事があります。それは「自分という人間は何も持たない無力な存在だ」ということ。また新しい商品を作るにしても仲間とスポンサーを獲得しなければ先に進めなって事。その時、大切になってくるのは、おじさまの財力とパワー。そしてひとつのプロジェクトを完遂するまでには、多くのおじさんの尽力が必要だと思っています。

「パパ活」という言葉が世間に浸透してるけど、おじさまたちの有り余る財力や稀有な経験を享受することで自分の人生を豊かにしたいと考えるのは、〝何も持たない女性〟にとっては、とても力強く、とても頼りになる存在と思います。

おじさまにとっても若い女性の存在が日常生活に活力を与え、インスピレーションの源になるとしたら、それほど良いことはないはずです。

だから私は、声を大にして言います。デキるおじさまが大好きです。

コラムの第2回は「パパ活女子ってどんな子?」をテーマに書き記したいと思います。


蝶々夫人より
 

蝶々夫人
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