2018年2月21日
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私の〝フェラチオ論〟

フェラチオの原点

こんにちは、蝶々夫人です。前回のコラムでは「男性は複合的なポイントが重なり合って性的オーガスムに達する」という話をしました。

デキるおじさまであればあるほど、セックスは肉体でイクものではなく〝脳内〟でイクものなのです。直接的なテクニックに興奮するというよりも、彼らは視覚、聴覚、触覚、味覚などのすべての感覚をフル稼働させ、身体全体で昇天します。

フェラチオや騎乗位など、テクニックの良し悪しが占める割合はそこまで大きくはありませんが、だからといって女性たちは日々の鍛錬を怠ってはいけませんね。

フェラチオは男性にとってなくてはならないもの。愛する女性の口の中は、男性自身が帰るべき〝港〟のようなものなのです。ですから、やっぱり最低限のテクニックは必要でしょう。


少々思い出話をさせてください。
 

あれは地元九州の高校に入学した頃。

当時、私は田舎町にあるカフェでアルバイトをしていました。

当時、私はA君という男の子と交際していましたが、男性との付き合いはその子が初めてでした。

当然処女ですからオチンチンなんて見たこともありません。ある日、A君と初めてお泊りをすることになりました。


「どうやってエッチすればいいのかな。フェラチオもしないといけないのかな」

 

パニック状態になった私が頼ったのは、お店の先輩女性のBさんでした。

Bさんは還暦を過ぎた地元のマダム。彼女には旦那さんの他に彼氏がいたんですね。


「彼とは毎週ホテルでエッチしているわ」

 

そんな自慢話を聞かされていたので、ある日、思い切って「フェラチオの仕方を教えてください!」と頼んでみたんですね。

Bさんは「じゃ、バナナでやってみる?」と厨房に向かうと、バナナを手に実演してくれました。


「バナナの皮を剥くように優しく上から下へ、そして下から上へ」
 

還暦過ぎのBさんの顔がみるみるうちに艶かしくなっていきます。そのテクニックに驚いた私は「女性のフェラチオって美しいんだ」と思いました。

それから数週間後、その練習のおかげで(笑)、無事に初夜を迎えることができました。

 

〝フェラチオの先生

その後、私はさらにテクニックを磨きたいと思い、〝ある人物〟の元を訪ねました。

当時、私はキャバクラで働いていたのですが、その系列に性感ヘルス店があったんですね。

その店では未経験者のために性的なテクニックを伝授する男性スタッフがいたのです。

いわば、〝フェラチオの先生〟なのですが、彼の実践講義を受けに行ったのです。ふたりでホテルに籠もり、フェラチオ、素股、マットプレイに至るまで多くのことを学びました。

女性の皆さんは「そこまでするか」と思うかもしれないけれど、当時の私は必死だったんですね。
 

そこで学んだことは具体的に2つ。

男性の感じるポイントは、おもに裏筋カリ首です。その2点を行ったり来たり、緩急をつけて責めること。

「みみず千匹」「数の子天井」という名器の例えがありますよね。

フェラチオをするときは、それをイメージすると良いかもしれません。

男性は結局、女性器が一番感じるわけですから口内を女性器のようにしてあげることが大切なのです。あまり吸い付きすぎたり、ハイスピードで上下運動させるのはNG。私は、あくまでソフトに包み込んであげるようにしています。
 

おじさまに効果的な赤ちゃん言葉

前回のコラムでは「相手のおじさまがイッた後にこそ、床上手のレベルが表れる」というお話をしました。

おじさまとエッチをするときには〝お掃除フェラ〟は欠かせません。心理的な充足感を与えるために身体を密着させることも大切です。
 

精神の昂ぶりを経た後は、クールダウン。

私はそんなとき、相手のおじさまに対して、赤ちゃん言葉を使います。お水を飲ませてあげたり、デザートを口に入れてあげたりしながら「おいちいでちゅか? よしよし」と。

馬鹿みたいに聞こえるかもしれませんけど、おじさまは大抵笑顔で応じてくれます。

おじさまの心理を考えると、女性の手で転がされていることの快感はさることながら、それに乗ってあげているお茶目な自分自身が心地良いのでしょう。

よくよく考えると、おじさまは会社でも家庭でも色々なものを演じすぎています。

その境目を取り払い、非日常の世界へと誘うのが赤ちゃん言葉なのです。男性は誰しも最後には「赤ちゃん」に辿り着くのかもしれません。まさに「赤ちゃん返り」ですね。


「そんな恥ずかしいことはできないわ」
 

女性の中には、そんなことを思う人もいるでしょう。

女性は年齢を重ね、キャリアを重ね、ビジネスの場数を重ねていくと、賢さをアピールしようとしてしまう傾向があります。

しかし、世の男性方は女性に賢さを求めてはいません。

女性に必要とされるのは、強かさではなく、


「いま、俺はこの子と2人きりなんだ」

という共同幻想を与えてくれる〝可憐さ〟なのです。女性の皆様、明日からおじさまに赤ちゃん言葉を投げかけてみてはどうでしょうか。
 

蝶々夫人
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