2018年5月18日
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忘れられない初デート

こんにちは、夏雪です。

先日、手を繋ぎながら楽しそうに歩く高校生カップルを目にしました。

いやぁ、初々しい。なんだか危なっかしくって、かわいいですよね。

皆さんは、初恋のように広がる甘酸っぱい気持ちを感じていますか?
 

初めての経験でやっぱりちょっと不安…

私は大学2年生の時の彼と別れて以来、すっかりそんな気持ちを忘れていました。

なぜならば、仕事に明け暮れいつの間にか過ぎて行く日々…

 

上京してきた私は、仕事と部屋の行き来の毎日で友達も少なく、

休みになると

あぁ、誰か遊んでくれないかなぁ…

と携帯を見るものの、めんどくさくなり

やっぱり最後は1人で食事に行ったり部屋に過ごしたりしていました。

 

そんなある日、ひょんなきっかけで交際クラブを知った私。

お金をもらいながら、年上の男性とデートするなんて興味津々。

でも、初めての経験でやっぱりちょっと不安…

 

しかし!嫌だったら辞めたらいい、と思い切って登録。

よくよく説明を聞くと、

Aタイプ   お食事だけです。

Bタイプ 初日は食事だけ。2回目以降は、お誘いOK

Cタイプ 初日、お誘いがあるかも

Dタイプ 初日からでもエッチOK

なるほど、タイプも選べるんですね。

これは、安心だと思うものの、エッチが好きな私は…

初めからタイプCに登録。

 

そして、登録してから早5日、

ドキドキの記念すべき第1回デートがやってきました。

やっぱり初めての日、初めての体験、というものはいつまでたっても忘れられないものですよね。

とりわけ、私の初デートのお相手は結構タイプだったということもあり、すごく楽しかったんです。
 

一番困ったのは、服装でした。

初日ということで、何もわからないまま、

待ち合わせ場所など当日の詳細を受け取ると、とりあえずそわそわしちゃうんですよね。

デートってどんな感じなんだろう…

どんな男性が来るのかな…

どんな話をしよう…

などなど

 

でも、一番困ったのは、服装でした。

何を着ていけばいいのかわからない。

私は普段はシンプルなトップとロングパンツしか履かないようなタイプ。

でも、さすがにパンツではいけないので、まずは、ワンピースの調達に買い物に行きました。

ふわふわしたものや、可愛らしいもの、いろいろ見て回ったもののそれらを着る勇気もなく、

結局、私らしくいこうと、白のキレイ目のシンプルドレスを選びました。

 

それを着て、当日いざ鏡の前に立つと、なんだかいつもと違う自分がそこに映り、

嬉しような、緊張するような、不安なような、複雑な気持ちのまま部屋を出発。

なんだかいつも以上に自分の身だしなみが気になって、ガラスか鏡があるたびに髪や化粧をチェック。

 

待ち合わせ場所のホテルのロビーで座っているときも、

なんだかいつも以上に背筋が伸びるような…

普段感じない緊張が走りっていました。
 

もう私はその場で、ノックアウト。

ばらくすると、現れたのは、想像していたよりもダンディな男性。

カジュアルなスーツをおしゃれに着くずしたような格好でした。

その第一印象に私は、ドキッ。

 

「こんにちは、初めまして。お待たせしてごめんね」

と笑顔で話しかけてくれた男性の声のいい響きに再び、ドキッ。

 

挨拶を交わすと、その男性がすごく自然に

「すごくかわいくてびっくりした。そのドレスもすごく似合ってる」

と声をかけてくださり、

もう私はその場で、ノックアウト。

 

こんな青春みたいな甘酸っぱい気持ちを感じたのは久しぶりでした。

それと同時に、頭の中も真っ白。

 

どうしよう…

何を喋ろう…

デートする男性って思っていた以上に優しいのね…

これくらいの歳の男性って、会社とか経済とか、そんな話をしてきたらどうしよう…
 

年上の男性の強みです。

でも、そこは年上の男性の強みです。

お食事をしながら緊張のあまり話が出てこない私を見抜き、

男性の方からいろいろと話を振ってくださり、うまくリードしてくださいました。

難しい話は何もなく、

 

ここの料理おいしんだよね

何が好き?

俺こないだ、ゴルフ行ったんだけどね、・・・

なんかスポーツするの?

普段着もそんな感じ?

などなど

デザートを食べることには、私もいつも通りになっていました。

食後に飲むホットコーヒーが、こんなに心を落ち着かせてくれるものだと初めて実感しました。笑
 

気がつけば、もうシンデレラタイム、帰る時間。

お食事後が終わると、

「お腹いっぱいだね。ちょっとお散歩しよう」と私の手を取り、ホテルのお庭を一緒に散策。

15分くらいすると、

「お部屋でお酒、飲み直そう」とお部屋にご招待いただきました。

ドキドキしながらお部屋についていくと、JAZZが静かに流れていて、

ワインが置いてあり、一緒にワインを飲みながら、たわいのないお話の続き。

 

「顔赤くなってきたんじゃない?」と言われながら、

そのうち静かにキスが始まり…エッチ。

 

気がつけば、もうシンデレラタイム、帰る時間。

男性は「終電遅れたら大変だから、早めに準備しよう」と自ら声をかけてくれ、

最後まで紳士に、ホテルの部屋のドアから見送ってくれました。

 

いやぁ、帰りの電車の中で、いろいろ考えましたよ。

 

これは、ハマってしまうんではないか。

いや、これはたまたまいい出会いだったのではないか。

あの男性、私のこと気に入ってくれただろうか。

また誘ってくれるだろうか。

次回もこの服装でいいのだろうか。

それにしても、なんなんだこの甘酸っぱい胸に広がるものは…

 

でも、デート第1回目、私は心に改めて念じましたよ。

これはあくまでも仕事だから、恋に落ちてはいけない、と。

相手と楽しい時間を共有するとこが大切だから、相手と一緒に心から楽しむのが一番ですね。



夏雪

夏雪
Writer: 
こんにちは、夏雪です。「夏に降る雪」って、なんだか強くて、儚くて、幻想的で、アウトローなイメージ…私のような20代の女性って、そういうイキモノだと思うんです。そんな夏雪が書くせきららな投稿を、楽しみに読んでくれたら嬉しいです。ちなみに、私の大好きな言葉は「秘密は女を綺麗にする」。ちょっとドキッてしちゃったでしょ?*

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