2022年11月14日
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【全女性に届け!】危険な状況にあったら

あなたは今まで男性から無理やり関係を迫られたことはないだろうか?

 

パパ活は、とても危険である。
最近は特に表立って【パパ活】での被害とは言われていないが、
SNSを通して知り合った年の離れた男女の事件が記事として取り上げられているのをよく見るようになった。

世間から見ると、水商売や風俗などと同じくくりにされる【パパ活】であるが、決定的な違いは、守ってくれるものがない=すべてが個人の責任になることだろう。

 

前置きが長くなってしまったが、今日は私の経験に基づいた《自分の命を守るため》のテクニック…というと偉そうなのでやめておくが、一つの方法として紹介したいと思う。
本来であれば学校の性教育でもピックアップしてほしいくらいの内容なので、年齢やパパ活をしている、していないにかかわらず全女性に見ていただけるとありがたい。

 

危ないところに行かない

【パパ活】では、おそらく密室に2人っきりという状況が多いと思う。
その場所が、レストランなのか、ホテルなのか…はたまた相手の家なのかいろいろだと思うが、危険な順でいうと、
圧倒的に 相手の家>>>>ホテル>レストランだろう。

レストランや普通のホテルであれば、そこまで防音されていないし、逃げようと思えば逃げられるからここではあまり触れないが、相手の家は本当に本当に気を付けてほしい。
特にツイッターのような匿名性の高いSNSで知り合った、どこのだれかわからない人の家には、もしあなたがまだ安全に生きていきたいならば、絶対に行かないのがおすすめである。
それは、初めましての場合に限らず、複数回会っていても…である。
どこのだれかは分からないけど、何度も会っているし、優しいし、変なことされていないから、「ま、いっか」という思考はとても危険である。

 

本当に恐ろしいことを考えている人は、必ず優しい善人の顔をしてあなたに近づいてくる。
見た目から、ちょっと変だな、気持ち悪いな…と思う人よりも、優しく、何も悪いところが見当たらない人ほど危機意識を持ってほしい。

 

交際クラブ等で知り合って、名前や勤め先などがわかっている相手でも、家に行くときは信頼できる友達に連絡しておくのが得策である。
『何もないとは思うけど、これから○○会社の社長の△△さんの家に行ってくるね。
もし、明日の朝までに私から連絡なかったら××に連絡してほしい』などと送っておくと良いだろう。
2019年に渋谷区神泉の自宅で既婚者の28歳の女性が72歳の男性から致死量の何倍もの覚せい剤入りのお酒を飲まされ中毒死した事件も、友人にその旨の連絡をしていたことが事件の真相の発覚に役立っている。ちなみにこの事件も相手の男性と初めてあったわけではなく、金銭を介した4回目のデート、交際クラブのようなものを通した関係だったようである。(参考:https://bunshun.jp/articles/-/50959)

 

危ない目に合う状況

密室に男性と2人きりになった場合、揉めるような話はなるべくしないでほしい。
例えば、別れの話、お金の話、人間性を否定するような話、盗聴や盗撮が疑われる場合などである。
このような話は厄介であるし、口論になった際あなたに危険が及ぶ可能性が高い。
もし上記のような話をする際は、密室で行うのではなく、レストランや路上でもよい、第三者の目が及ぶところですることをおすすめする。
一番安心なのはLINEやメールなど非対面の方法である。


男性と女性には圧倒的な力の差がある。見た目なよっとしている男性でさえもあなたの自由を奪うくらいの力を十分持っている。
そして、【パパ活】という関係上、男性によっては女性を《お金で買われたオンナ》と、軽視している場合がある。
その場合、密室では男性は感情に任せて、ためらいなくあなたを傷つける行動をとる人もいる。
言い方は悪いが、
自分になついていて、いつも自分といると尻尾を振って喜んでいた飼い犬が、いきなり噛みついてきて、ギャンギャン吠えられると一気に愛情が憎しみに変わる男性も少なくない。

 

もしも、あなたが危険な目にあったら

上記のような揉め事がなくても、危険なことに会う可能性は0ではない。
もしも、あなたが危険な目にあいそうになったら…無理やり体の関係を求められそうになったら、暴力を振るわれそうになったら…
命を真っ先に守ってほしい。

絶対にしてはいけないのは、火に油を注ぐ言動である。
『ほんっと、キモイ!触らないで!』
『くそオヤジ!!』
こんな発言は言語道断である。とてもかわいい、好きだと思っていた女性から自分を軽蔑するような冷たい顔でこんなこと言われたら、男性はカッとなってしまう。
では、どうすればよいのか…
逃げられる状況(ホテルなど)であれば服を着ていない状況でもタオルなどで体をくるんで逃げてほしい。

このままだと危ないかも…と思った時点で『親から電話きた!心配させちゃうから、ちょっと外で話してくる』と言える状況であれば、私物を置いたままでもそのまま警察などに逃げてほしい。

しかし、逃げられない状況(家など)であれば、相手の機嫌をよくさせることに努めてほしい。もし体の関係を強引に求められても、その場を乗り切るために、受け入れることをすすめたい。
もちろん、好きでもない人に無理やりなんて、心がつらいのは百も承知だが、命を失うよりはまだ…まだよいだろう。
心の傷はずっと負ってしまうが、まずは生きてその場を離れてほしい。女優になったつもりで、あなたのことが好きですよ、あなたのことを裏切りませんよという演技に徹してほしい。
【笑う顔に矢立たず】である。

自分のことを信じてくれる、自分のことを愛してくれるステキな女性に、男性は危害を加えない。

 

とにかく命を守ってその場から脱出する!それが一番大事である。
そうすれば、後に相手を罪に問うこともできる。

なぜこんなことをわざわざ記事としてアップしたのかというと、私自身もパパ活でではないが昔レイプの被害にあったことがあるからである。
何年たっても思い出すし、心がつらいこともある。人工妊娠中絶を行ったので自分の体も新しい命の種も傷つけた。

こうして【パパ活】などが年齢問わず誰でもラフにできるようになった今、自分と同じような経験をする人が増えてほしくないと思った。できるならば危険な状況に遭遇しないで欲しいと思った。それが理由である。

 

お金よりも一番大切なのはあなたの命である。
安全に、楽しく、無理なく【パパ活】ライフを送ってほしい。

おばちゃんの小言に最後まで付き合ってくれてありがとうございます🍠

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