2020年11月19日
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SNSやアプリに潜む「悪質パパ」って何者?

昨今、アプリやSNSで個人的に「パパ活募集」を行う女性が多く見受けられます。
交際クラブを通さずに個人でパパ活をしていると、どうしても避けられないのが「悪質パパ」とのトラブル。
個人的にネットでパパを探す場合は、気軽に出会える反面、それなりにリスクもあることを念頭に置いておきましょう。

悪質パパの手口

私と友人の周りで目撃された「悪質パパ」は、主にこちらの5つです。
同じような悪質パパは、Twitter等のSNSでも晒されています。

・待ち合わせに来ない

悪質パパは数時間前までやりとりをしていても、なぜか待ち合わせ場所に現れません。
最後のメッセージに返信をしなかっただけで、突然機嫌を損ねるパパも。

・お手当をくれない

事前に話していたお手当をくれない、もしくは一切払わないという悪質パパがいます。
結局は、ただ女性と食事がしたいだけということも。
こういう人って、最初から騙すつもりなんですよ。

・食い逃げをする

みっともないですね。
なんと、食い逃げをする悪質パパが存在します。
「トイレ」に行くふりをして、いなくなることが多いとか。
初回は、顔合わせだけにしておいた方が賢明かも。

・盗撮をする

変な方向を向いている小物には注意してください。
最近は、時計型のカメラが出回っています。
パッと見ただけでは、全くわかりません。

・睡眠薬を混ぜようとする

恐ろしいことに、身元の保証がないと、こんなことを思いつく人もいるのです。
トイレに行った隙に、飲み物に混入されることもあるとか。
実は私も過去に2回ほど「何か混ぜられた?」と感じたことがあります。

どいつもこいつもクズでしかありませんが、アプリやSNSでパパ活をしているなら、人ごとではありません。

個人で活動している以上、どうしてもリスクは伴います。
特にSNSでのパパ活は、お互いに身元の保証が一切ありません。
何かあった時に、困るのは自分です。
手間がかかっても、相手選びはしっかりと行いましょう。

個人で行うパパ活は、危険と隣り合わせ

身分証を提示したくないからといって、ネットで安易にパパ活募集を行うのは考え物です。
あなたの身に何かあった時、誰がどうやって助けてくれるのでしょうか?もしネットでパパ活を続けるのであれば、慣れない土地にノコノコ出かけていくのはやめましょう。

本当に危ないです。

本来、パパ活は安心安全に行えるもの。
悪質パパを避けて、より質の良い出会いを求めるなら「交際クラブ」の登録も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ERI
Writer: 
受付嬢・ホステス・チャットレディの経験有り。 実体験を元に、さまざまな角度から男女に関する記事を書いています。

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