2021年7月15日
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【パパ活専用】「愛してる」より伝わる最強の愛情表現術とは・・・?

子どもの頃、利害関係のない人間関係は宝だと言われた。

「大人になると、色々と、利害関係がね」なんて濁す大人がいた事を覚えている。

実感なんてまるで伴わず「ふーん」と聞き流していたあの頃の自分に、今の私は教えてあげたい。

 

アナタは20年後、その「利害関係」に「男女の色恋」の混ざったとんでもなく複雑な人間関係にどっぷり浸かることになるのよ、と。

 

 

 

紹介が遅れました。

藤崎みきと申します。

この度、大変光栄なことに、"あの"ユニバース倶楽部さまからコラム執筆のお話をいただきまして筆を執ることになりました。

 

10代の頃から出会い系、(アダルト)チャット嬢、といかがわしい界隈を渡り歩き、20代の半ばには一人の殿方の愛人をしていた私。2年間の愛人生活は本人が思うに「大変有意義なもの」だったと理解しています。その時の体験をば、こちらで書かせていただけたらと。僭越ながら、どうぞお見知り置きを♡

金銭授受のある関係だからこそ

さて、

先に挙げた「利害関係を伴う人間関係」とやらですが、こちらのメイントピックである愛人・パパ活は「利害関係を伴う人間関係」の最たるものかもしれませんね。

 

そこで今回は、金銭授受という利害関係のある関柄だからこそ有効な「パパをシビらせる!最強の愛情表現術」を女の子の皆様へシェアできればと思います。

 

パパ活市場において、本当に女の子を応援したいと思っている素敵な殿方は沢山いらっしゃることと思います。そして、そんな殿方の目に適う魅力的な女の子たちもまた、この世界には多数いらっしゃることでしょう。

一方で、「最低限の金」で「ヤリたい」だけの殿方、「金さえもらえれば」後は野となれ山となれ、な女の子たち。そんな属性の方々も多かれ少なかれ(少なくないかもしれませんが)存在することも事実。

 

そんな様々な思惑を持った色んな人種が混在する愛人・パパ活マーケットではあるけれど、夢のようなシンデレラストーリーを歩めたとしたら・・・。それは女の子にとってはこの上ない喜びです。もちろん全ては自己責任という名の元で行われる、ある種の”大人の”ビジネスにはなりますが。

「欲しいのはお金じゃなくて」

パパ活市場に足を運ぶ男性って、何を求めているのでしょう?

「ヤリたい」だけの性欲処理班探しの殿方はひとまず置いておいて(そういう方は余所でお愉しみ下さい)、お金があって、それに伴い地位やそれなりの立場、多少なりとも権力・それに近いものを持って、社会的にも高く評価されている殿方たち。そんな男性が求めているものとは…。

 

あえて今更取り上げることもありませんね。「自分に本気で惚れ、好きだと言ってくれる女性の存在」です。

男は金を持つと100人の敵ができる。寄ってくる人、とりわけ寄ってくる女なんて余程人格に問題がなければゴマンといる。そういう男性は金目当ての薄っぺらな人間関係には辟易しているもの。そして立場上、なかかなか自分の思うようには動けないという不自由さを持ち合わせている。ザ・金持ちの苦悩。

 

そうした事情を背景に、有能な殿方たちは純粋な「恋愛」「情愛」を求めて、パパ活サイトや交際クラブを窓口としてパパ活に乗り出すのです。

 

ならば、私たち女の子サイドは、その本当の欲求に応えてあげない手はありません!

 

運良く素敵な殿方(パパ)に出逢うことができ、関係が安定してきた頃。お手当を渡される場面で、ぜひ、次のひと言を言ってみてください。

 

 

「お手当ては、要りません」。

いい女は遠回りを恐れない

「要りません」。

 

ポイントは、毅然と言い放つこと。

紙幣が登場する瞬間に思わず放ってしまいがちな「よっしゃ!」という目の輝き、ならびに「本当は死ぬほど欲しい…」と滲み出てしまうような表情はグッとこらえ、あくまで毅然と。

 

真っ直ぐ相手の目を見て、本気で言う。

 

茶化したり曖昧に断るのではなく、この真剣さが、「この子、本気で僕と一緒にいたいんだな」と思わせる。そんなキラーワードです。

 

何も定期・月額の大口のお手当て○万とかを断る必要はないのです。ちょっとしたお小遣い、諭吉さん一枚とかを「今日はとても楽しかったから」「もう十分」「それだけで、私は幸せです」なんて付け加えて嬉しそうに、はにかむような表情を浮かべて辞退する。そうすると、彼はとても喜びます。

 

私も、愛人関係が始まってしばらくした頃に、ちょいちょい使っていました。(間違っても乱用厳禁です。)

 

立場柄、常に抱いてしまうパパたちの不安「どうせお金だけが目当てなんでしょ」=「僕自身のことなんて」という思いを払拭できる魔法の言葉。

「この子は違う」と思わせて「自分に必要な存在だ」と思わせれば、有能なパパとの関係、そしてパパからのお礼の気持ち(お手当て)は永続的に続きます。だって代わりがいないから。可愛くてきれいな女性よりも、「本当に僕のことを想ってくれる女性」になって差し上げた方が、絶対に選ばれる女になれます。非モテ・ブサイク・色気ナシだった私が実践して成功してきたのです、貴女にもできます。たった一度のお手当辞退が、彼の心をグッとつかむ絶対的な一場面になります。損して得取れ、とはまさにこのこと。

 

 

「愛してる」。

口先だけの上っ面の言葉なんて、幾千幾多の修羅場を越えて人生経験を積まれてきた殿方には一瞬で見抜かれます。それよりも、具体的な行動を伴う「要りません」という申し出のひと言を。

「愛してる」「要りません」。同じ5文字でも、長い目で見ればその間には歴然とした差があるのです。その後の諭吉さんの登場数においても、パパとの円滑な関係構築においても。そしてまだ誰も知らない、貴方のシンデレラストーリーの未来においても。

 

Writer: 
自分の「女」としての市場価値を知るべくパパ活・愛人活動を開始。20代半ばに2年間、愛人をしていました。当時の悲喜交々、また再現性の高いハウツーなどを共有できれば幸いです。

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