2023年11月20日
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パパがデート中に救急車で運ばれた時のお話

皆様はじめまして。

このたびユニバース倶楽部のコラムを執筆させて頂くことになりましたさゆりと申します。

簡単に自己紹介させて頂きますと、アラフィフのシングルマザーです。
正社員で働いています。

そしてパパ活もさせて頂いています。

ちなみに「パパ活」とは、若い女性が、パパと呼ばれる中高年の男性と食事やデートあるいは体の関係を持つことで見返りとしてお手当てと呼ばれる金銭を受ける活動のことを言います。

一般的に若い女性とは20代〜30代の女性を指しますので、本来、アラフィフの女性は対象外となります。

では、アラフィフでパパ活できないのかと聞かれれば、私はノーと答えます。

20代、30代の女性に比べれば、パパを見つけるのが難しいことは間違いありませんが、アラフィフでもパパ活は可能です。

ちなみにユニバース倶楽部ではアラフィフの女性の需要は全くありません。(女優の石田ゆ◯子さんや天海◯希さんに匹敵するような超美魔女さんは別です)

ユニバース倶楽部に登録するようなハイスペックな男性が選ぶのは「若くて」、スタイルが良くて、美しい、性格の良い女性です。

私のようにアラフィフで運良くユニバース倶楽部に登録できても、オファーは全く来ません。

20代、30代の女性にはユニバース倶楽部はオススメですが、アラフィフの女性にはあまりオススメできません。

アラフィフの女性がパパに出会うには、マッチングアプリ、いわゆる出会い系サイトに登録するのが一番だと思います。

実際、私はここで素敵なパパ達と出会い、お付き合いをさせて頂いています。

ただし、リッチで紳士の集うユニバース倶楽部とは違い、出会い系サイトにいる男性は玉石混交。
素敵なパパに出会うためには努力と忍耐力と強いマインドが必要です。

私自身、素敵なパパと出会うまでには、たくさんの地雷パパにも会いましたし、数え切れない程嫌な思いもしました。

このコラムでは、私のパパ活体験談や失敗談を中心に綴らせて頂きます。

幅広い年代のPJの皆様のパパ活の参考にして頂ければ幸いです。

前置きがながくなりましたが、初回の記事はパパ活史上最も印象に残っている、お付き合いの最中にパパが救急車で運ばれた時のお話です。

Kパパは御年70才を超えていましたが、現役で会社を経営され、ゴルフや仲間との旅行を楽しまれているアクティブなパパでした。
出会いはマッチングアプリでした。

半年程楽しくお付き合いさせて頂いたある日、私達はホテルに行ってからお食事に行く予定でした。

会った時は普段と変わりないように見えたパパですが、ホテルに着いた頃から様子がおかしくなりました。

「今日は何曜日だったかな?」

「ここはどこだったかな?」

「君は、、、さゆりちゃんだよね?」

を50回くらい繰り返す。

しまいには
「カモメが飛んだ~、記憶が飛んだ~」
と歌い出す始末。

普段は記憶力もよく、頭の回転も早いパパです。

心配になって「病院に行きましょう」と言っても「大丈夫だから」と断固拒否。

Kパパをなんとか説得してとりあえず帰ることに。

いつもの待ち合わせする大型スーパーまで帰ろうとしても道がわからないと言い出すKパパ。

「私が運転代わります!」と言っても「自分が運転する」とハンドルを譲ってくれません。

しかたなく私がナビしながら帰りました。

車中でも変な発言を繰り返していました。

ラブホから待ち合わせの大型スーパーまでの20分くらいの道のりが、2時間位に感じました。

よく事故らずに帰れたなと思います。

大型スーパーの駐車場で娘さんに連絡するように、説得するも聞く耳を持ちません。

救急車呼ぶと言っても「大丈夫」の一点張り。

いつもは優しいKパパの頑固な一面をこの時初めて知りました。

しまいには車から出て駐車場をウロウロしはじめました。

車にひかれては大変と必死で連れ戻す私。

この時のKパパはほとんど徘徊老人状態。

そんなKパパを駐車場に置いて帰るわけにも行かず、結局私は救急車を呼びました。

けたたましいサイレンを鳴らして駐車場に入ってくる救急車に必死に手を振る私。

何事かと野次馬が集まってきましたがそんなことは気にしていられません。

嫌がるKパパを救急車に押し込み、私も救急車に乗り込み状況を説明しました。

救急隊員の方に「関係は?」と聞かれ、「愛人です」というのも変なので「知り合いです」と答えました。

救急車の中で救急隊員がKパパの個人情報の聞き取りをはじめ、私はKパパの住所や、娘さんの名前を知ることに。

家が意外と近くてびっくりしました。

娘さんに無事連絡がついて、私は救急車から降り、Kパパは病院に運ばれました。

私は、このままKパパが死んじゃうんじゃないかと心配で、心配で、生きた心地がしませんでした。

Kパパが万が一亡くなった時は、私は娘さんに事情を説明する責任がある、と腹くくりました。

せめてもの救いはKパパが独身(バツイチ)だったこと。

奥さんがいる人なら、大変なことになってたかもしれません。

その夜、、、Kパパからメール来ました。

「体調が悪くなった原因は、昨夜お酒を飲んだことによる脱水症状でした。入院はせず、点滴打って帰って来ました。本当に迷惑かけてすまなかった。さゆりちゃんには感謝してるよ。本当にありがとう。」

そのメール読んだ私は、安心してその場に座り込み泣いてしまいました。

Kパパ、大丈夫だったんだ。よかった、本当によかった。

パパ活には様々なリスクが潜んでいます。

性病、盗撮、ストーカー、ネズミ講や宗教への勧誘、恐喝、腹上死、奥様にバレて慰謝料を請求されるetc.

パパ活にリスクはつきものであることを理解した上で、細心の注意を払って活動する必要があります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

さゆり

Writer: 
アラフィフでパパ活してます。 パパ活史上最高齢?(笑)

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