2017年11月24日
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部活番外~美しくなるために

女性の皆さまに、聞いてみたいと思います。

「あなたは、自分が美人だと思いますか?」

たいていの女性は、「私ってブスだから!」とか「全然そんなことない!」って謙遜して答えるでしょうけど。

さすがにパパ活登録している女性ならば、少なからず容姿に自信があるはずです。
言葉は、いくらでも嘘つけますから。

では、質問を変えます。

「あなたは、自分の顔が好きですか?」

美しさの大前提

以前、Magnoliaは、加入している保険の関係で、担当のSさんとお話しする機会があったのですが。

Sさん「娘が、来年、大学四年生なんですよ。」
Magnolia「いまは就活ですか?」
Sさん「そう。でも、就活の前に、整形させようと思って。」
Magnolia「え!…そんなに容姿にコンプレックスある感じなんですか?」
Sさん「いや、娘は気にしてないんだけど。絶対、ぱっちり二重のほうがいいでしょう?先々、美人のほうが、絶対得ですよ!!」

Magnoliaは、当人が気にしてないのであれば、整形は必要ないだろうって思います。
また、よほど理由がない限り、オススメはしません。

どんな簡単な手術や、処置でも、副作用やリスクは必ずあるものです。肌にメスを入れない、ボトックス注射のような簡単な処置ですら、施術する医師の手腕に左右されます。

女性は、美しくなるために、日々努力をしているでしょう。
服装から髪型、メイク、エステ、ダイエット‥数えだしたら、キリがありません。

でも、Magnoliaが思う美しさは、まず「健康であること」が大前提です。

自分の身体の声に耳を傾けること

健康であるためには、どうしたら良いのか?

特別にオーガニックにこだわったり、サプリメントを欠かさないとか、毎日ジョギングとか、そんな必要はないと思ってます。

必要なのは、自分の身体の声に耳を傾けることです。

例えば、空腹と、空腹ではない状態を把握できているか?
いま、食べたいものがあるかどうか?
生活が不規則になっていないか?
良質な睡眠を確保できてるかどうか?
生理周期による身体と心の変化を、自分で感じられてるかどうか?

生理周期、ピルの服用について

特に生理周期は女性の生活の軸となります。
生理サイクルを約1カ月として‥そのあいだ、女性の身体は変化をします。

胸の大きさ、お尻の形(骨盤が緩む・締まるが繰り返されるからです)、姿勢、肌荒れ、ニキビ、髪のツヤ、空腹感、エッチの感度、性欲の波、感情の起伏…。

PMS(月経前症候群)などは認知されてますが、そこまで酷い症状じゃないとしても、女性の身体は、1カ月単位、1週間、24時間のうちでも、変化し続けてます。

余談になりますが、生理サイクルを整えるために、ピルを飲むのも一つの方法です。

ピルを飲むことで避妊もできますが、性病を防ぐことは出来ないので、注意が必要です(特に複数のパートナーがいる場合)。

また、人によりますが、血栓が出来やすくなる等の副作用があります。
Magnoliaは、三年ほどピルを飲んでいた時期があるのですが、ある時期、足が怠く感じることに気付きました。

筋肉痛まではいかないけど、歩き過ぎて足が怠い、そんな感じです。

定期的にスポーツはしていたので、それで疲れてるんだろうと、気にしてなかったのですが、いつものように婦人科でピルを処方してもらう時のことでした。

先生「前回の血液検査から一年経つし、検査しときましょう。」

結果、血栓が出来やすい状況になっている、と。

ピルのせいかどうかを確かめるため、一度ピルを中止して、また1カ月後に血液検査をしてみることになりました。
そしてピルをやめたら、足の怠さが、ウソのようになくなったのです。

それ以来、Magnoliaはピルをやめました。
でも、生理サイクルは整うので、ほんとに重宝していたんです。こればかりは、体質によるようです。

彼氏やパパさんのなかには、女性にはピルを飲んでもらいたい、という声もあるでしょうが…。

体質を含め、女性側の事情もあるということを、知っていて欲しいと思います。

美しさへの第一歩

そしてMagnoliaが思う、美しさへの第一歩は、自分の身体が、今、なにを欲しているかを知ること。次に、それをなるべく叶えてやることです。

肉が食べたい、と思えば、献立を肉料理にしたり、食べに行く。
身体が疲れている、と感じれば、マッサージを受けたり、お風呂にゆっくり浸かり、睡眠をとる。
人と話したい、と思えば、買い物に出たり、友人とランチをする。
泣きたいと思えば、泣ける映画を観に行く。
最近運動してない、と思えば、一駅歩く。
昨夜は食べ過ぎた、と思えば、今日は粗食にする。
普段から腹八分は、Magnolia家では小さい頃から言われてきた言葉です。
ムラムラすれば、それも解放してあげましょう。

簡単なことのようで、忙しい現代人にはなかなか出来ないことでもあります。
だからこそ、意識するようにしています。

忙しい忙しいと言っているあいだに、身体の声は、聞こえなくなってしまいます。

そのうち、麻痺してきて、いつしか身体は悲鳴をあげます。
並行して心も病んでくるケースさえあります。

それから趣味に熱中したり、大好きな人ができること。
女性にとって、これは効果てきめんです。

古臭い言葉かもしれませんが、恋は女性を美しくします。

おすすめ映画

そんな女性の美への追求をテーマにした映画を三つご紹介します。

へルタースケルター

一つ目は、以前エロ映画考察でご紹介しましたが、蜷川実花監督「ヘルタースケルター」。
沢尻エリカ演じる主人公、美貌の女優、りりこ。彼女の美しさは全て作りものであった…というお話し。

モンスター

二つ目は、同じく整形美女を扱った作品「モンスター」高岡早紀主演です。
実は映画はまだ観てないのですが、百田尚樹原作は読んだので、いずれ観たいと思っている作品です。
整形の見分けかたから、整形後の副作用まで、原作には細かく描写されていて、これでも貴女は整形しますか?って言いたくなる作品です。

永遠に美しく

三つ目は、「永遠(とわ)に美しく…」ロバート・ゼメキス監督のブラックコメディ、古い作品です。美と若さに固執するあまり、永遠の美を約束された秘薬を口にするのですが、同時に不老不死になってしまう…。
そんな秘薬を飲んだ二人の女性が繰り広げる壮絶なバトルが、見ものです。

整形について

偶然にも、つい先日、テレビで整形特集をやっていました。
何度も旦那様に心無い言葉をかけられ、自分の顔をまともに見られなくなった、という女性が、整形を決意します。

Magnoliaは、整形は勧めないけれど、この女性が明るく前向きになる姿を見て、その選択もありなんだな、と思わされました。ただ、お医者さま選びは慎重に。

Magnolia
Writer: 
マグノリア、日本名では木蓮のことです。

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