2022年11月1日
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数字で見るパパ活~レターデート編~

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レターデート、男性の方々はこの方法でオファーしたことはあるだろうか?
そして女性の皆さんはレターデートのオファーを受けたことがあるだろうか?
通常のオファーに比べて【会えないリスク】があるこの方法。実際のところはどうなのか。また、レターデートでオファーする際に留意しておくべき点は何なのかを今回もリアルな数字を用いて分析したので、興味のある方は以下を見ていただけるとうれしい。

レターデートとは

そもそもレターデートとは何か。こちらのサービスは2020年の12月から始まったサービスのようです。【詳細はこちら
簡単な概要としては(以下ユニバース倶楽部HPより引用)

  • LINE/メール/SMS(ショートメール)の中から、ご希望の連絡先へ女性会員様から男性会員様へメッセージを送っていただきます。
  • 連絡先をつなげた段階での女性会員様への報酬は発生しません。
  • 実際にお食事などでお会いして始めて交通費やお手当が発生しますので実際に会うつもりのない女性を避けれます。
  • 今回のセッティングでの保障範囲は、ファーストコンタクト(初回のメッセージ)までです。最初の連絡以降返事が来なかった場合でも返金することはできません。
  • レターデートのセッティング料金は定価の半額で承ります。
  • スムーズに連絡先交換が出来るよう、スタッフがコーディネートさせていただきます。
  • すべての男性会員様が対象です。

…とのこと。女性側からの利点としては、通常のオファーだと直接会うまで、何歳くらいで何をしていてどんな人が来るのかわからないが、事前にメール等のやりとりによって、お相手の男性のことを少し知ることができるのは良い点なのではないだろうか。
では、上記のことを頭に入れつつデータを見ていく。

レターデート使用の割合

私がいただいたオファーに対するレターデートの割合は、ぴったり4分の1の割合だった。使用される方の職業は経営者~会社員と職業の偏りは特に見られなかった。
実際レターデートを使用した理由を男性に聞いてみたところ、
・オファーの金額が通常オファーより安いため
・現在遠方にすんでいるため、デートできる日時が明確ではないので自分でアレンジしたい
・実際に会って失敗したくないので、メール等のやりとりで女性の人となりを知りたい
・メールのやり取りをするためだけの相手が欲しい、会えたら会いたい
という内容が多かった。

このように男性側にはメリットしかないように思えるレターデート。
しかし、通常オファーとは違って、最悪会えない可能性もあると言われているレターデート。
実態は…どうなのだろうか。

レターデートのデメリット

上のグラフはレターデートをした方の中で、その後デートした方と会うまでに至らなかった人との割合のグラフである。
グラフから23%の男性と会わなかったことがわかる。こちらもおよそ4人に1人くらいの割合である。
私個人の話ではあるが、なぜその23%の男性に会わなかったのかというと、
・意思疎通がうまくできなかった
・相手の男性はメール友達を探していたので、私の目的とは相違があると感じた
・会う前に男性に嫌われた
このような理由が多かった。これらの理由を掘り下げても良いのだが、私個人の話にはあまり皆さん興味がないと思うのでここではスルーしておこうと思う。

レターデートをうまく活用するために

では、これらのことを踏まえてレターデートをうまく活用し、スムーズに交際につなげるために、どのような【やり取り】が女性に好まれるのか、留意点を書いていきたい。

レターデートの注意点

レターデートを使用する男性は女性の情報は大体わかっている。年齢、容姿、職業など大まかな情報が入っていて、その人にメール等をする。
しかし、女性側はあなたのことを何も知らない。どこのだれで何をしているどんな人か全くわからない状態でメール等をする。
最初に男性は簡単な自己紹介をすることをお勧めしたい。ただ余談だが、私はこの自己紹介にわざわざ【既婚者です】と書いて送ってくれる男性に、ほぼ会わないようにしている。

男性が自分で【既婚者です】宣言をする理由はみなさん、何だと思うか?

自分には本妻がいるので、本気になってもらいたくないという線引きか?家族がいるので夜中や土日に連絡をしないでほしいという暗黙の了解のためか?
もしくは、何かあった時に『僕は最初からこのように自分で既婚者と言っている。悪いのは既婚者と知って付き合っている相手の女性だ』という責任逃れのいいわけのためか?もしくは、ただ何も考えないで送っているだけか?

いずれの理由にしても、少し厄介な雰囲気をその文面から感じてしまうので、私は関わらないようにしている。もし必要がなければレターデートでの【既婚者宣言】は女性にあまり良い印象を与えないことを、男性は心の片隅に留めていてほしいと思う。そして、女性は知っている=そこに責任が発生することを少し頭の隅に置いて活動してほしい。

想像以上に、会ったことのない人とのやり取りはとても難しい。
ビジネスメールであれば定型文があるので簡単であるが、レターデートのやり取りはそうはいかない。敬語ばかりで絵文字があまりないと固い印象になり冷たい印象を持つ男性がいる。
一方、最初から砕けた感じや、絵文字盛り盛りの文面をチャラチャラしていると感じて嫌がる男性もいる。
一度会っていたり、その人がどんなタイプの人なのかがわかっていたら許容できることも、知らない人との言葉だけのやり取りだと思いも寄らないところで相手に嫌悪感を与えてしまう場合もある。
会って失敗しないために、相手の女性のことを根掘り葉掘り質問攻めにして、延々とメールのやり取りだけ続いていると、女性側はやり取りに辟易してしまうこともある。

有効なレターデートの使い方

確実に女性と会いたいのであれば、通常オファーをすすめたい。しかし、何かしらの理由であなたがレターデートを選択するのであれば、自己紹介は軽く済ませて、すぐにデートの予定をアレンジすることをお勧めしたい。
もし、あなたの交際にかける予算が決まっているのであれば、それを事前に女性に伝えておくのも良いだろう。こういったことをやり取りできるのがレターデートの最大のメリットだと思う。
だいたい1か月に○回くらい会いたい。場所は○○あたりで考えている。…など、自分の理想とする付き合い方を相手に事前に伝えておくとその後のお付き合いが双方にとってしやすくなるだろう。失敗したくない男性からするとその反応によって、スクリーニングの手段としても使えるのではないだろうか。

最後に

普段の付き合いでも、交際クラブの付き合いであっても、人対人の付き合いにおいて【相手へのおもいやり】が一番大事である。
文字だけのやり取りというのは、思った以上に相手に本意が伝わりにくい。お互いを理解するまでは言葉の選び方、伝え方に細心の注意が必要だ。
相手に不快な思いや、不安な気持ちにさせないように、スマートにデートに誘って、レターデートを最大限に活用してもらえたらうれしい。

…ちなみに私の場合、レターデートからの交際はみんな続かなかった…完

あなたに素敵な出会いがありますように🌟

あなたの街のどこにでもいるOLです♪ ユニバースで50人以上の男性とデートした体験を 元に記事を書いていきます⭐︎

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