2018年7月22日
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Sex Is in the Heel!

皆様、男性様とお会いする時、どんな服装で行かれますか?

デートの鉄板お洋服といえば、

清楚系

かわいい系

キレイ目カジュアル

ですかね?

 

男性が見る見た目、女性が見る見た目

先日、たまたま勤務時間が被った男性社員2人と3人で仕事終わりに飲みに行く機会がありまして、

女性を見る時の視線の動きの話題になりました。

男性的に、女性をどこから見るかというと

  • まずはボディライン(服装)
  • 次にお顔
  • 次に自分の好きな部分(フェチ)

と、女性の私からしてみたら、マジかよ!という順番でした。

もちろん個人的意見ですので、視線の動きは人それぞれですが、目の前に座った男たちは、お互いに


「わかる~!」
 

と女子高生のようなノリできゃっきゃしていたので、割と当てはまるのかもしれません。

ちなみに、私がスタッフとして女性を見る時

  • まずはお顔(メイク)
  • 次にボディライン(服装)
  • 次に靴

の順番で見ている気がします。
 

もちろんどれも大切なのですが、男性から見られる部分のスタートが服装、となると、気を抜くなんて本当にできないなと、服のセンスがカケラもない早川、戦々恐々としています…

男性様に好評なお洋服

では、男性に好かれるお洋服ってどんなものなのか。

ちょっとまとめてみました。

・清潔感のあるお洋服

パパ活デートでは、普段行けないような場所に連れて行ってくださる方が多いです。

そんな中、いつものカジュアルなお洋服はNG。

原宿系やロリータ、ゴシックパンク、ヒョウ柄、キャラクターもののプリントTシャツは

そぐわないのでパパ活の際は避けた方がいいです。
 

・スカート

デートの定番です。女性らしいスカートは男性様たちにも人気が高いです!

ただ、ロングスカートはあまり好まれないようです。

スカートやワンピースを着るなら、膝丈、もしくは膝上10センチくらいのミニで。

タイトスカートはボディラインがはっきり出るので人気が高いです。
 

・パステルカラー

白、水色、ピンク、そんな柔らかい色味のパステルカラーが女性的で人気です。

逆に、色味の強いショッキングカラーや、全身真っ黒は人気が低いです。

細かいところまで、見られてます

私が思う、お洋服に合わせて忘れてはいけないもの。

それは靴です。

どんなに綺麗なお洋服でも、合わない靴を履いてしまえば、一気にダサく、パパウケもよくありません。

たとえば清楚なワンピースにスタッズがついた靴は合わないですよね?

また、最近流行りのサンダル×靴下のウケは…とても悪いです…

なによりパパ活のデートにサンダルで行くのはNGです。

仲良くなって、一緒に海などに行く時くらいにしましょう。

身体をキレイに魅せるには、ヒールの靴がおススメです。

ぺたんこの靴も歩きやすいですし可愛いですが、デートとなると、もう少しオシャレをしたいところです。

 

Sex Is in the Heel

そこで今回のタイトル。

Sex Is in the Heel

「セックスはヒールの中にある」

ミュージカル「キンキーブーツ」の中の一曲です。

ヒールは赤く、高いほうがセクシーでいい。そんな歌ではありますが、
確かにヒールが高い靴はそれだけで足が綺麗に見えます。

そしてハイヒールの形状には、女性的なセクシーが詰め込まれています。

まずはヒールからつま先にかけての三角の空間。

モデルさんがポーズを決める際によく用いられるのが三角の空間。ポージングに安定感が与えられ、安心感を与える構図になります。

ヒールにも体を支えるためとしてその空間が使われていますが、それを打ち消すかのような細いヒールは、どこか放っておけないか弱さを演出します。

そして、かかとからつま先にかけての流れるような曲線。

そこには、モデルさん、カメラマンさんが気にしている、S字が隠れています。

ポージングをする時、体でS字を描くようにすると、セクシーさ、そして柔らかさが生まれ、女性らしさが増します。

ヒールのある靴には、無意識的なうちに視覚が心地良いフェティシズムがあり、心が沸き立つものがあるのは間違いありません。

 

また、つま先で曲がる指先。

力の加わる指先というのは、オーガズムシンボルだそうで、それだけで色香をまといます。

いつもよりもバランスを保とうと力が加わったお尻はつんと上を向きますし、姿勢を良くしようと胸を上げる姿勢は凛とした女性らしさを引き立たせます。

凛と背を伸ばし、ヒールをかっこよく履き、街を闊歩する。

その姿を想像するだけで、女性としてもなんだかちょっと心地よく、無意識に振り返ってしまいたい気持ちがします。

そしてきっと、隣を歩く男性もまた、そんな女性に心地よさを感じるのだと思います。

 

確かにヒールは疲れやすいし、むくむし、ちょっと油断すると転びやすいし。

けれどそんな不安定な靴だからこそ、凛とした中に守ってあげたい女性としてのか弱さがあり、男性に頼りやすく、そんな凛とした女性に頼られたい男性からも喜ばれやすいのかもしれません。

 

さて、ここまでハイヒールを推し勧めるコラムを書いてきましたが、それもこれも私が脚フェチで、つい女性の脚、靴に夢を見ているからなのかもしれません。

ですがやっぱり一日中ヒールでいると疲れますので、デートに行く際は、普段のものとは別にヒールを一足持って行って、待ち合わせ場所で履き替えるというのもいいのかもしれません。



早川 千尋

早川 千尋
Writer: 
地味と地味と地味を足した20代喪女。 ほっけ、鮭、カレイを純米酒でいただくのが好きです。

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