2019年9月3日
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「時間を止めるな」エピソードI 〜大人のための性教育〜 前編

令和元年終戦の日  改めて初心を思い出す


本当の意味での幸福って何だったのかしら

そしてふと思い出しました。

えっと…終戦はいつなの?!


8月

毎年、終戦記念特番や平和祈念式典などの報道・記事を目にすると、胸がドキドキ鼓動し魂の叫びのようにギュウウウッとしめつけられます。

今も核の傘の下に私たちがいて

さらにテロの脅威に対する防衛も継続されています。

政治やそれらに関して自分では選挙でしか意思表示できなし、細やかなところまで知ることもできていないのが現状です。


国の防衛で当たり前にすることが、このまま当たり前で良いのかな…。


考えれば考えるほど頭がどうにかなりそうで

結局は分からずじまいで頭の片隅に追いやってしまいました。

1日の片隅の出来事…


うんうん、そうねぇ。

アニメや実写の映画 "この世界の片隅に" を観て「私もそうね。今も戦時中と変わらない日常の暮らしの中で生かされてるだけでしかないのね…。」と思ったりするのです。

でもね、こんなふうにせっかく生かされてるのですから何か生きる意味を持ちたいの。


夜空に輝く 1粒の星

表面だけうまく精巧に作られた "ニセモノ"

キラキラとネオン輝く街の夜景


いえいえ…間違えてたかも

私が本当になりたかったのは自身と向き合うことで育まれる "ホンモノ" の自分

ひと粒ダイヤのように、ただただ小さくても夜空の1粒の星のようにキラキラっと輝いて人生を終えたかったのよ。

富の象徴のような高層ビル

そのネオンにもなりたいと憧れながら本当は "ホンモノ" の自分が欲しかったの


わたしって…本当にわがままよね。
 

初対面でSEX?!初夜初体験の知恵袋


映画のシーンで第二次世界大戦中を時代背景に結婚初夜のエピソードが出てきます。

"柿の木問答" をご存知ですか?

民俗学上で "柿の木問答" と呼ばれているもので、昔は「柿の実、もいでもええか?」「はい、どうぞ」というやりとりが新郎と新婦の間で交わされていた地方があったそうです。


初対面で "初夜" って昔はよくあったことなのね。顔が好きじゃないかもしれないし、そもそも体臭が嫌かも。相性も何もかも分からないわ。そんな不条理なこと、最近ではあまり聞かない話よね。


"渋かろが知らねど柿の初ちぎり"という句も微笑ましく思えました。

食べ(られ)てみなけりゃ、渋いかどうかは分からないなんて。

柿の実を子宝とも例えたそうです。


初対面でSEXねぇ。わたしできるかなぁ。無理かもしれないし、できるかもしれない…そうねぇ。食べられてみないと分からないわね。笑
 

戦争と性問題


私たち日本人はあとどれくらい戦争をせずに平穏に生活ができるのでしょうか。

8月を迎えると、ぎゅーっとなって心臓と肩と首と目の奥がズキズキ痛くなるわ

いつの頃からか子どもたちは平和学習に触れ(教えられ)、私はたまたま学校図書館で見つけたマンガ "はだしのゲン" を6歳の夏休みにむさぼりながら読みはじめ、そのあたりから「黙祷」をするのが恒例行事となりました。

そんなゆるい平和ぼけに近い生活をしてきた私たち大人はどのようにして、未来の子どもたちの平和を守ってやれるのでしょうか。


ご存知でいらっしゃる方々も多いと思いますが「性犯罪」は政府や国としても公衆衛生を考える上でも大切な課題でした。

これは武士の戦(いくさ)や世界中の戦争と歴史に深く関わっているのですが、現在の私たち大人はどのように理解して説明していけるのでしょうか。

実際のところ性教育について、私は両親や祖父母、教師やまわりの大人から詳しく教わったという記憶があまりないまま大人になってしまいました。

思いだしても公には保健体育のあの時間だけね。


報道でしか知らない例として、日本の慰安婦(にほんのいあんふ)では、旧日本軍の慰安婦、いわゆる従軍慰安婦について概説する。

主に日韓で問題となっている慰安婦の国家責任については日本の慰安婦問題を参照。以下続く(ウィキぺディア参考)のようなこととか。


世界中の国々で長い長い歴史の戦時中に、性と性感染症問題がたくさんたくさんありましたし、現在冷戦(あえてこう言ってみる)の日常生活にも常に隣り合わせで、私は様々なメディアを通して少しずつ少しずつ性教育の問題を知っていくようになりました。
 

日常生活の喧騒から考える


女児がお兄さんに共同住宅のエレベーターでスカートをめくられた!(どこか触られたかもしれない。でも本人には聞けないし、近所の主婦仲間の息子さん相手に注意しずらい)

小学生同士でSEXしてる!(何を見て真似したんだろ?身体がまだ発達してない!早く子どもに性教育しなくては!)

近所のショッピングセンターのトイレで女児が暴行され子宮が破裂した!(性犯罪者は頭どうかしてるし身体のこと無知なんだろう)

両親にSEXを見せられる!(ただの嫌悪感と気持ち悪いだけ)

父親や祖父にいやらしく身体を触られる!(バカじゃないの)

SEXしたくないときでもお父さんが無理矢理してくるのよ。(お母さんが泣いてたの?)

人間の死因第1位は人口妊娠中絶なのね(反対しているのではなく事実を知る必要はあります)


親しい方やお母さんたちの日常会話では、生めかしい性教育に関する話題がたくさんありました。


なのにです。

大人のみなさんはデリケートなことだからと性教育しない、話し合わないことを何か理由を作って避けたりしてはいないでしょうか。

世間の目ばかり気にして、身近で注意することをおろそかになってはいないでしょうか。

都合のいい話で性教育ととらえたり、セクハラみたいに自己の性欲求を自分勝手に若年層に向けて押し付けて、発散していないでしょうか。

女性の心からの同意なく性犯罪を犯していませんか?


良くも悪くも幼少期から青年期までSEXを学んでいく過程で得た知識、それを脈々と親から子へと将来の社会規範になってすり込まれていくのですから、本人自身が気が付かないで性犯罪に近い過ちを繰り返してしまう可能性だってあるかもしれません。

なかなか公の場で家庭内の慣習や性生活のスタイルを話し合う場所はないのですから、狭い生活範囲内の固定観念でいろいろと行なってしまっていることが多々あるのかなと思ってしまいます。


…「時間を止めるな」エピソードI 〜大人のための性教育〜 後編 につづく

「完活」©︎ライター美鈴♪
人生を終わらせるための活動「完活」©︎を開始しました。現在を、したたかでしなやかに力強く生きぬく、自身をアバターとして「完活」©︎オリジナルコラムを書いていきます。

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