2019年1月18日
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入会理由

私にはいくつかの欲求と、人生における目的がある。

そのひとつが出会い。

出会いはあくまでも媒介手段に過ぎない。

その先にある経験を求めている。

年上の紳士的な男性の胸の中で、くるまれたい。

心と体を使って愛されたいという根源的な願望。

その胸の内を語ってみたい。
 

きっかけ


クラブでの面接時に、私は尋ねられた。

「夜のお仕事をされていたら出会いがあるでしょ?」

私にはある目的があり、現在ホステス業をしている。

日々、異性との出会いに始まり出会いに終わる。

私にとってホステスというお仕事は目的のための手段に過ぎない。

その軸だけは、この先もブレることはない。

決して。

なのに、なぜ入会したのか?


理由は2つ。


1.仕事とプライベートは別物

2.私の不器用さ



どこか、割り切ることのできない自分を感じる

寂しさを覚えたり、かまってちゃんの自分にも嫌気がさし虚無感がつのるばかり。

異性と会う時にホステスとして求められるような「お仕事」はしたくない。。。

女性であることを意識する職種に就いているが、私の心は乾いている。


女性であることへの実感がない。


出勤すると、私のような年増の人間であっても有難いことに声をかけてくださる機会がある。

それは私に魅力を感じていただいているということでもあり、嬉しく思う。

けれどもそれ以上に、心が動かない。

仕事とプライベートは別物だからだ。


自分の心を「カイホウ」したい。

だれか、私の心を感じて欲しい。


胸の奥で、今日もそんな風に感じている私がいる。
 

自慰


最近、ひとりでオナニーをする機会が増えた。


若い頃はそれほどセックスに興味があったわけではなかった。

歳を重ねるごとに体が何かを欲しているのだろうか。

官能するとともに、漏れ出る声。

いつの頃からか、「私の声」を誰かに聴いてほしい。。。

私がよがっている姿を見て欲しい。。。

だからといって、男性に求めているのはセックスが上位を占めているのではない。

私に向けられた男性からの愛情

その心の延長線上に、相手からのぬくもり感じてみたい。

ギュッと抱きしめられたい。

ゆっくりと、優しく、お互いの心を感じあえる、そんなキスをしてみたい。


わがままなのだろうか。

百合子
Writer: 
百合子の三大欲求。 1.私の感性を刺激するおじさまとの出会い 2.人間くさい世界観に対する知的好奇心 3.年齢相応の美しさを保つこと よろしくお願いいたします。

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