2020年3月30日
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ぶっちゃけます。私が大人ありのパパ活を辞めたワケ

久しぶりのコラム。

前回のコラムからちょっと時間が空いてしまったのは、理由があります。 


実はレナは少し前に、大人ありのパパ活をやめました。
 
2019年、色々な理由からお金には困っていたし、正直なところ体の関係なしでパパ活を続けるのには不安がありました。
 
でも2020年、新年心機一転決意して、大人ありのパパ活を卒業しました。

 
今回はそんなある意味 "純粋" なパパ活へ移ることになった理由をお話しします。
 

体関係なしでも続く関係があるから 


まず大切なのは、エッチなしでもパパ活できるようになったことだと思います。

それにはレナが長い間、かれこれ数年パパ活をやっているということや、一度限りのお付き合いにならないようにパパとの出会いをひとつひとつ大切にしていたことがあるかな、と思います。


レナには数年続いてるパパたちがいます。

数年ともなるとパパの転勤や子供の誕生など、パパの色々なライフイベントを見てきました。

その中にはお互い嫌いになったわけではなく、さけられない理由で別れたパパもいました。

でも本当にレナが尊敬してて人としていいパパで、そしてレナとの相性がいいパパたちは体の関係がなくてもずっと続いている。

遠距離になっちゃっても半年に一度など会っているパパもいる。

そんないいパパとの関係を大切にしたい。


レナの時間にも限りがあって、バレンタインに会えるパパも限られている。

そういう時に、レナとの相性のいい心でつながれているパパを優先したい。

そんな気持ちから、体関係のないパパを優先するようになりました。 


すると、ついこないだの顔合せで仲良くなったパパに2回目のデートで5万円いただくことができました。

結構大きな額。

正直びっくりしちゃったよ。なんでこんなに?」って聞いたら、これまで1回100万円とか、家賃・生活費・ショッピング費、全部出してほしいって女の子ばっかりに出会ってきて、欲張らないレナに魅かれたって言われたなあ。
 

ふと、虚しくなることがあるから 


パパ活をしている中で色々なパパとお話しをしていると、パパの中には、パパ活を風俗に近しいものに考えていたり、対等な関係で見てくれなかったり、優しいパパばかりに出会うわけではなかった。

いったん体の関係を持ってみると、売春のような、体に対してお金を払ってもらっているような感覚にさせてくるパパもいた。

レナはどうしてもそういった感情に対して普通でいられなかったし、実はちょっと精神的に病み始めてしまったの。

自分のしていることを虚しく感じてしまうというか。

レナには、エッチありのパパ活が向いていなかったのかもしれない。


実は本当にお金に困っていたこともあって、生理的に無理なパパと大人の関係になったの。

優しい気遣いたっぷりのパパだったから、レナに提案してくれた条件が本当に良かったから、我慢してちょっと自分の気持ちに嘘をついて、大人の関係をOKしたんだけど…。

いざパパとそういったシチュエーションになったら、逃げだしたくなってしまって。

お風呂に入っている最中に、過呼吸になって吐いてしまって。

パパはすごく心配してくれたけど、精神的に自分を追い詰めながらパパ活してしまってる自分に気が付いて「これじゃあパパ活楽しめていない」って我に帰ったんだ。
 

病気とか家族バレとかなんだかんだ怖いから 


パパ活をやっていると、一度は聞いたことがあると思います。

病気のリスク。


コンドームをした避妊を行っても、口の粘膜や局部の傷口から感染する性病もあるとか。

性病の種類にもよりますが、若い女性に増えていて10人に1人と言われている子宮頸がんは、男性には発症しない病気。

女性はかかってしまうと、赤ちゃんの望めないからだ(不妊症)になってしまうことも。

目の前の大金に惑わされて人生を棒に振りたくない。

そんなリスク回避も一つの理由でした。


ビビり症なレナは、がん検診のたびにびくびくしたり「ああ、このパパいっぱい女の子抱えているけど、病気持ちなのかも。

そんな風に考えてびくびくしたりするのに疲れちゃったこともあります。


最後が、家族にバレてしまうこと。

もし両親が、私が隠れてパパ活していることを知ったらどう思うだろうか。

ものすごいショックを受けてしまうかもしれない。

両親世代にとっては、若者世代と比べてパパ活に対する考えた方も異なる。


色々と考えたことがある。

私の妹がもし体の関係ありのパパ活をしていたら。

私は絶対に辞めて欲しいと思うだろうし、説教すると思う。笑

私の彼氏や友人だって、いい気持ちはしないだろう。

実際に私も彼氏がパパ活をやっていたら嫌だし、大人ありのパパ活をしていたら別れる。笑


そういったことを気にしない子や、周りに打ち明けている人、受け入れてくれる家族がいる人もいる。

でも私はそうではない。

だったら周りの人を悲しませるリスクを取ってまで、体の関係ありのパパ活をしたくなかったのが最後の理由。

そう、こんな理由から色々考えこんで病んで、レナは体の関係ありのパパ活を卒業しました。


プラトニックのみのパパ活は初めて。

もしかするとすぐ気持ちが変わってしまうかもしれないけれど。

自分に負担をかけ過ぎずパパ活を楽しめるように、レナはこのやり方でパパ活を続けていくことに決めました。
 

レナ
Writer: 
起業を目指して、ネットワーキングと貯金のためにパパ活を始めました。 たくさんの素敵な出会いがあったので、皆さんに共有したいと思います。

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