2023年10月16日
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パパ活して得る物 Vol.1

 

パパ活していて考える事

パパ活していると、いつも考える事って皆それぞれあると思う。

例えば、貰ったお手当って何に使おうかな?とか、今月はどの位稼げるかな?とか、今後はどうやって生きていこうかな?など。

パパ活している女性個々で、「パパ活をしている理由」が皆違う。

だから、理由が違うと言う事は目的が全く違う為、パパ活で得たお金の使い道も様々。

でも、本当にパパ活で得る物ってお金だけなのかな?こう言った事って考えた事ないですか?最近、私はよく考える。

パパ活歴が長ければ長い程、パパ活において壁にぶち当たった経験を持つ方や、失敗を沢山してきた方など、多くいるはず。

そこで、得た物って本当にお金だけ?と私がもし誰かから聞かれたら、「違う」と即座に答えるだろう。

だって、もしお金だけを「パパ活で得た物」にするのあれば、この数年の私ってどこを伸ばしたのか?理解に苦しむし、何よりパパ活をしている意味を自分の中で考え直さなければいけないと思ったからだ。

勿論、今考えるとパパ活をした当初の自分は、凄い汚い人間だったなと思う。

例えば、パパを見る目もそうだ。

パパ活=楽して稼ぐが頭の中にあった。

だから、パパに尽くすと言うよりも、尽くされて当たり前って気持ちを持っていた。

だから、見返りを求める男性は全て契約解除。

それこそ、一番酷い時は、パパの手を握る事すらNGにしていた時期もあった。

その理由は、周りの目だ。

周りの目を気にして、どこか自分がやっているパパ活を肯定できなかった。

パパ活を否定しているのに、自分がそのパパ活をしている矛盾。

パパ活の本質を理解しないで始めていたから、そう言う思考回路だったのだと今ならはっきり回答が出せる。

それだけではない。

パパと会えば、何か買ってくれると思い、いつも何かを強請る。

そして、その癖が付いてしまい、どこに言っても基本男性がお代を支払うのが当たり前的な感覚になり、それを同世代のプライベートまで持ち込んでしまった過去がある。

当然、友達がいなくなる。

そこには、人として感謝もリスペクトもない。

全てが、当たり前。

でも、全てが当たり前ではない。

そこを気付かせてくれたのは、パパ活だった。

当時、パパに相談していた。

「なぜ私の周りからは、皆友達が去るのか?そんなに私の感覚おかしい?」と言う具合に。

すると、パパは当時こう教えてくれた。

「多分、パパ活していると感覚が麻痺してくるんじゃないかな?でも、僕が〇〇ちゃんにしている行為は、当たり前な事ではないんだよ?パパ活において、お互い利害が一致してて、契約してるから成り立つ関係で、それをそのまま契約もしてない同世代に理解しろと言っても、理解できるわけないよ。そこは、分けた方が良いのでは?」と教えてくれた。

当時の私は、いつも「今の自分を受け入れてくれる人が好き」と言う一方的な感覚だった。

でも、それは、違うとそこで始めて気づいたんだよね。

これって、パパ活で得た事にならないかな?所謂、「仕事とプライベートを分ける」って部分。

それだけではない。

自分の価値観を人に押し付ける部分もそうだ。

パパとのやり取りも当時の私は、とにかく自己中心的。

パパからの電話を、ほぼ取らずこちらから折り返して始めて電話で話せる状況。

それが、約束してた時間帯であっても。

その時間帯ってこっちが指定してるのにも関わらず。

人としておかしいよね。

でも、パパ活ならそれがOKだと思ってたし、そう言うもんだと思ってた。

でも、それって凄い勘違いで、パパ活であっても絶対にやってはいけない事なんだよね。

だって、単純にパパとの信用をなくす行為でしょ?そもそも、パパ活ってパパとの信用で成り立っているビジネス。

そこを、疎かにして、パパとの契約が成り立つわけがない。

当然、3ヶ月もしないうちに契約を解除された。

でも、その時は全く理由を理解しようとしてなかったんだよね。

でも、次に契約したパパが、私にこう伝えてくれた。

「自分で言った約束は守らないとダメだよ?そうしないと、こちらが約束をいくら守っても成り立たなくなるよ?」とね。

その時、「あっ私なんて失礼な事してたんだろ!!!」と思い、そこで初めて前のパパとの事を再度考えて、自分の修正点として向き合う事ができた。

これも、パパ活をしてなければ気付かなかったと思うし、尚且つプライベートでも多分、似た事をしていたのだと思う。

自分で言った約束事って、生きていると非常に大事で、パパ活ではこう言った「自分を見直す時間」をかなり得られてる気がするんだよね。

例えば、普通に昼間仕事をしていると、「自分を見直す時間」って私は得られなかったな。

周りに合わせる事ばかり考えて、自分に合わせてもらうって環境ではなかった。

勿論、それは職場での地位も関係する。

どうしても、人に雇われている身分だったので、自分より相手が主体だった。

でも、パパ活って違うでしょ?女性主体であり、パパがこちらに合わせてくれる環境だし、尚且つ人に雇われている立場とは違う。

だから、昼間のOLなどの仕事よりも、「自分を見直す時間」って凄く多く取れる気がするんだよね。(あくまで私の経験上の話です)

この「今の自分を知る」と言う意味でも、こう言った見直す時間ってパパ活だから得られてるのかな?と私はシンプルに思った。

そう考えると、お金で買えない物を結構パパ活で得られてるんだよね。

多分、パパ活歴が長い女性なら、共感してもらえるんじゃないかな?特に、パパ活=ビジネスと割り切っている女性なら尚更。

最初から、完璧にパパ活をこなせる人なんていないはずだからね。

パパ活=何を得るか?ってパパ活を始める時に本当に大事だなって今は思う。

当時の私はお金以外何も考えてなかったから。

これからパパ活始める人は、そこをしっかり頭に入れた状態でやると私のような失敗はしない気がする。

そして、得る物→目的へ変化するからね。

Writer: 
交際クラブを初めて知った時の衝撃は凄かったです。そこから、ずっとのめり込んでいます。女性目線からのリアルを発信し続けます。

嶺 久美子の記事

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