2023年12月13日
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最近思ったパパ活注意点

 

パパ活を長くしていると、必ずと言って良い程トラブルに出くわす。

勿論、私の場合は、小さなトラブルがほとんど。

だから、そこまで気にしたりはしないし、小さいトラブルの為、メンタルまで影響を与える事はない。

そんな私でも、最近これは気を付けた方が良いと思った事がある。

これは、最近、ニュースなどでも少し話題になっているかもしれない。

所謂、パパ活の海外旅行だ。

ここで、私の経験上の話をしておくと、パパと同行する海外旅行の場合は、全くもってトラブルへ移行した事がない。

しかし、ここで私が言いたいのは、現地集合の場合だ。

特に、アメリカに行く場合は、かなり気を付けた方が良い。

えっ?どうして?と疑問を持つパパ活女性は多いだろう。

しかし、これは先々月実際に私が経験した一部始終だ。

私は、パパとLAで待ち合わせをするプランで、飛行機チケットを取った。

まず、その理由は、元々現地に友達がいて、その子と数日会ってからパパと合流しようと思ったからだ。

その為、私はパパより1週間早く日本を出た。

日本では、ESTAの登録等済ませてあり、税関でも止められる事はないだろうと、呑気にビジネスクラスで優雅な旅に入った。

そして、実際にLAに着き、入国しようとパスポートを見せると、警察官の様子がおかしい。

私も、そんなに海外旅行を頻繁にするタイプではないので、少し顔が引きつっていたかもしれない。(あのパスポートを見せる入国審査って緊張しませんか?私は、いつもあの空気感が嫌い。)

そして、やり取りはこんな感じ。

「この国にはなぜ来たのですか?どうして、滞在場所がホテルではないのですか?帰りのチケットを見せてください。仕事は何をされてますか?」

と言う具合に質問をしてきたから私は、普通にありのままを答えた。

「まず、旅行できました。滞在先がホテルではないのは、友達がLAに住んでいるからです。そこに、滞在予定です。空港まで向かいにきていると思いますよ。仕事は、事務職。(パパ活とは言えないので。)」

すると、パスポートに帰りのチケットを挟まれ、違う警察官が着て別室に移動。

正直、不安でしかなかった私。

そして、周りを見ると、怪しそうなインド人が大勢いる。

「えっ?私もしかしてアメリカに入れないのかな?ここを無事に出れるのかな?」こんな不安がよぎる頭の中。

すると、別室で違う警察官がきて、こう私に述べる。

「いいかい?本当の事を言ってください。アメリカに来た目的は?」

私は、嘘付いてないし、そのままを答えると、警察官から差し出されたのは、一枚の紙。

「ここにサインしないさい。」

そこで、英文を読むと、強制送還に対しての書面だった。

多分、あれだけプレッシャーかけられると、普通の日本人なら皆サインしてしまうんだろうな~と思った。

私は、正直英語は強い方だ。

だから、こう答えた。

「私はサインをする気はないし、弁護士を呼んでください。しっかり帰りの航空チケットも見せたはずです。何に対しての強制送還なのか?はっきりしてください。」

ってな感じで、相手に伝えると、また違う警察官が入れ替わりで入ってきた。

そして、こう私に伝えてきた。

「迎えに友達が来てるんだよね?どこにいるの?」

だから、私は「もう出口にいると思うよ。」と答えた。

なんなら、そこまで連れて行って貰えれば証明できる。

と伝えると、パスポートにスタンプを押してくれて、ようやく解放。

その間、約二時間。

もし、あそこで強制送還の紙にサインをしてしまっていたらと考えるとゾッとする。

意外と、皆さん知らない方多いけど、ハワイとかも今後行けなくなるからね。

アメリカの領土って意外と広くて、一度強制送還になると、かなりの年月が経たないと入国できなくなり、今後の海外旅行に相当支障が出る。

一度、強制送還になっている人は、2回目からは、それを理由に入国を断れるようになっているからだ。

なぜ、今回の出来事が起きたのか?日本のニュースを見てなるほどと思った。

最近、日本人でアメリカに入国し、売春をして稼いでいる人が多くいるらしい。

その為、私も売春婦と見られたようだ。

そして、アメリカ自体、売春目的の入国は禁止されているようで、特に日本人の少し派手目の女性が、強制送還のターゲットにされているらしい。

だから、もしアメリカにパパ活で行く場合は、あまり無駄に荷物を持っていかず、現地で入手したり、外見も少し落ち着いた感じで行くと、入国しやすいはず。

まさか、そんな問題が今アメリカで起きてるなんて知らなかったし、もし知っていれば、私も同じように、地味な格好で対処していただろう。

だって、別室で取り調べとか、二時間以上も無駄にそこに居ないとダメとか、普通に気分悪いでしょ?何の犯罪も犯してないのにも関わらず。

でも、それが今アメリカへ入国する時に起きる可能性がある現実。

空港へ迎えにきていた友達なんて、待ちくたびれていたしね。

是非、パパ活する女性で、一人でアメリカに入国する際は、私の経験を頭の片隅に入れておいてもらえると幸いです。

これを知っている知っていないとでは、だいぶ違うと思うので。

でも、パパと一緒に飛行機に乗って旅行する場合は、こう言った問題が起きにくいかもしれない。

カップルとか、会社の同僚などなんとでも言えますしね。

それに、一人より二人以上で居る方が、何かと不安になりにくいと思います。

それにしても、私の前回のアメリカ旅行は、散々でした。

後に、パパと合流した時に、この話をしたら、次回からは一緒に行こうと言う話になりました。

あとは、友達と一緒に行くと良いかもですね。

基本、少し派手目な一人できている女性の旅行客が、ターゲットになりやすいと聞いたので。

今となっては、「良い思い出」ですけどね。

Writer: 
交際クラブを初めて知った時の衝撃は凄かったです。そこから、ずっとのめり込んでいます。女性目線からのリアルを発信し続けます。

嶺 久美子の記事

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