2018年2月17日
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オファー1つ1つを大切にしましょう!

皆様、こんにちは!月島です。

交際倶楽部からいただいたオファーをなんとなく断っている女性が沢山いる、と登録している友人から聞きました。


なんとなく、この職業は嫌。
沢山オファー貰ったから面倒くさい。
 

等々理由は様々らしいのですが、交際倶楽部のスタッフさんにお聞きしたところ、オファーをいただくことなく倶楽部をやめてしまう登録女性が沢山いると聞きました。

そんな中でいただいたオファー。それはそれは貴重じゃないですか。

一つ一つのオファーをもっと大切にした方がいいのではないかなと月島は思うのです!


人と人との出会いはきっかけはなんであれ奇跡のようなもの
です。

 

皆が皆いただけるものではない物だと自覚をしておいた方がいいです。

※余談ですが交際倶楽部によってオファーを沢山いただける倶楽部さんやそうでない倶楽部さんもあります。


その倶楽部の特性や傾向によって違いと思います。なので、オファーがゼロの女性の方は是非他の交際倶楽部の登録もお勧めします!

多数登録の方がオファーの来る確立が格段にあがります!


さて、お話を戻します。

今回はそんな話を聞いたので以前ご紹介いただいた男性様で70代前半の方のお話をしようと思います。

最初このオファーをいただいたとき、私は何を思ったかといいますと、

『・・・大丈夫かな・・?ホテル、、行くのかな、、?』

でした(笑)昭和の頑固親父のようなおじいさんをなぜか瞬時に想像しました。

 

正直、お受けするのを一番悩んだオファーです。

話は合うのか?
楽しんでいただけるのか、、?

不安しかなかったのです。

葛藤に葛藤を重ねた結果。

鏡に映った自分のプリン頭を見て、美容院に行きたい欲に負けオファーをお受けする事を決意しました。

 

当日、お店待ち合わせでドキドキしながら向かった先はお寿司屋さんです。

ドアを開けて目が合った男性様は白髪が似合う、なんとも優しそうな男性。

というか、こんな素敵な方がおじいちゃんだったらなというような方です。

 

軽い自己紹介の後男性は言いました。

『僕はね、妻に先立たれて子供も海外でね。せめてたまにでいいから誰かとご飯を食べたいなと思い入会したんだ。だから、かしこまらずに おじいちゃんみたいに接してくれると嬉しいな。』



、、、おじいちゃーーーーーーーーん!!!

 

もうその話を聞いてからその場はお相手の方が疲れないように意識しながら、沢山お話をしました。

この方とは、今も続いているのですが、ご一緒させていただく時は少しでも楽しんでいただこうと、

当時流行ってたであろう遊びや、歌、ファッションや(お洒落な方なので)最近の時事ネタなどなどネタでパンパンにして会いに行ってます。

 

話がそれましたね、

この方とお会いした事自体。月島にとっては衝撃だったのです。

『交際倶楽部でこんな目的で登録してる人がいるんだ。。』

 

目から鱗でした。

正直に申し上げますとこの方からいただいた交通費は5000円です。

過去一番低い金額です。

(※足が悪いらしく、杖をつかれていたので体の関係はなしです。)

 

ですが、月島自身も学生時代に亡くなった祖父を重ねて接していたこともあり、不満は全くありませんでした。

5000円では美容院で染めることも出来ません。
 

それでも、それでもです。


とても紳士的で優しいこの男性様から遊びと仕事に明け暮れてフラフラしている月島はなにやら安心感すら覚えていたのです。

ご一緒させていただいたお時間は私からしても有意義なものでした。

 

確かにいただいた金額は少ないです。

でもそれ以上の実りある時間を男性様からいただいた気がします。

お金とか関係なくいい出会いが出来たなと、第3のおじいちゃんが出来たようでとても嬉しかったです。
 

どこでどういった出会いがあるかわかりません。

たとえば1回目紹介された方が最悪でも2回目は素敵な方かもしれません。


これだけ悲惨な出会いや別れを繰り返してる月島が言うんだから間違いありません(笑)

決め付けずに、まずは会ってみて話してみると自分が想像もしてなかった関係を築けることもあるのではないでしょうか。



月島

月島
Writer: 
背伸びせず、いい事も悪いことも、ありのままに私の思うパパ活を書いていきます。お付き合いいただけますと幸いです!

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