2023年8月4日
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パパ活する女性が増えた

 

周りをライバルとして見るのか判断が難しい

最近、周りの友達なども含めてかなりパパ活する女性が増えた印象を私は持っている。

今まで、昼間の仕事しかしてなかった子がある日突然、ブランド物ばかり持ち始めて、絶対その職業だとできないでしょ?的なファッションをしていたりする。

正直、あそこまで変わってしまうと、わかりやすいと言うか、パパ活の話をした私自身、少し罪悪感さえ感じてしまう。

でもさぁ、考えて見ると確かにそうなる子が多いのはその通り。

だって、昼間の仕事で手取り25万貰ったとして、ブランド物で身を固めれるか?と聞かれると100%無理。

そして、昼間のOL業を長くしてればしてるほど、物欲を抑えてきた女性ってかなり多いはず。

それが、パパ活する事によって、毎月のお金がプラスされる。

そうすると、高嶺の花だった物が意外と簡単に手に入るようになる。

歯止めが効かなくなるのは、言うまでもない。

すると、人間少し楽をしたくなる。

昼間のOLなどをしていても、自分の思った額が稼げない。

それどころか、散々こき使われ、周りに気を使って稼げるお金は、普通。

正直、パパ活をしてれば、女性によっては二日でOL職の月給を稼げるだろう。(それこそ、上を見たらキリがない。)

昼間の仕事なんてバカバカしくなるのは、当たり前の話だ。

しかし、ふと最近思った事がある。

それは、気前の良いパパが減った気がする。

コロナ前など、交際倶楽部に言えば、ある程度簡単に出会えた。

でも、最近はそこまで気前が良い、好条件の契約ってゼロではないけど、明らかに数年前に比べて私は減少したと思う。

その理由に、男性側の目がこえてきたと言うのもあるかも知れないが、他の理由の一つに、パパ活する女性がかなり増えた為、男女のバランスがおかしくなってるのかな?とは感じた。

そうなると、男性陣も自分たちが貴重な存在と認識するようになるので、そこまで進んで女性に対して好条件の契約をする必要がなくなる。

だって、交際倶楽部に言えばいくらでも登録している女性はいるわけでしょ?あなたじゃなくて良いってなりやすいはずだ。

そこを、周りの友達との話題で色々考えさせられた。

他のパパ活女性を、ライバルとして見た方が良いのか?どうか?結構重要だと思いませんか?もし、ライバルとして見るのであれば、今以上に男性に好かれる努力を女性はしなければいけなくなる。

所謂、競争率が激化すると言う事だ

でも、ライバルとして見なければ、お互い女性同士でプレッシャーの掛け合いもなくなるし、「もし私の契約を解除するなら、是非他の女性と楽しくやってください」と笑顔で女性陣は、男性陣を見送れるはずだ。

そもそも、パパ活って普通の職業とは違う。

自分への上司なのは存在しないし、何かあれば自分で責任を負わなければいけない。

だからこそ、もし周りの女性をライバルとして見るのであれば、多少汚い事をし始める女性も増える可能性がある。

例を出すのであれば、条件の良い契約を取る為に、今まで断っていた嫌な事を笑顔でやり始める方など。(性のアブノーマルなプレイなど)

男性からすると、女性に対しての仕切りが低くなってくる為、「これもいけるかな?」と言う具合に変な事を求める男性が増えてしまう可能性もある。

今の所、私が見ている限りではその傾向は見えないが、あくまで未来の話だ。

色々、考え過ぎとは周りにも言われるけど、パパ活を自分のメインの仕事にしている私としては、死活問題に発展する可能性だってある。

だから、最近はそこまでパパ活を周りにも進めなくなった。

なんだろー、自分のお客を取られたくないって気持ちが生まれているのかも知れない。

実際に、私の周りの友達でパパ活を始めた子なんて相当多いし、中には性格まで変わってしまった子がいる。

昼間の職業をバカにする子まで出てきている始末。

私は、そう言う稼げば偉いって意味でパパ活を進めたわけではなく、生活が苦しくて、時間にも余裕がないのであれば?って入り口で進めたつもりだったんだけど、まさか昼間に一所懸命働いている女性へのリスペクトが欠如した人間に変わってしまうとは思わなかったので。

私個人としてもかなりがっかりした。(普通に注意したら、わかってくれたけどね。)

パパ活は、人を変えてしまう可能性があるから「自分がどうしたいか?」しっかり認識しておく必要がある。

パパ活する女性が増えたせいなのか?パパから聞かれる事がある。

お酒を私は飲まない。

しかし、ここ最近パパからも、「別の子はお酒覚えたよ?」とか、「そろそろ飲めると良いね」と、なんか他の女性と競わせる感じで、言われる事が増えた気がする。

私が、少しナーバスになってるからそう感じるのかも知れないけど。

今までは、そんな事言われた事なかったんだよね。

そもそも、お酒を私は飲めないわけではない。

パパ活では、飲まないだけ。

それは、パパに対してサービスをしなければいけないと言う気持ちがあり、もし酔った勢いで失礼な事をしてはまずと思い、そこから「私はお酒を飲むべきではない」と判断して、「飲まない」を続けてるだけなんだけどね。

ただ、そんなお酒をパパに付き合わない私に、お酒を進めるって行為は、今までなかったんだよね。

たまたま偶然が重なっただけかも知れないけど、契約しているパパ二人から、ほぼ同時に言われた。

多分、別の女性とも契約している話を以前していたので、その子と私を天秤にかけたのかな?と単純に思った。

別に、それはそれで良いんだけどね。

私には、私の個性があるし、その個性を売りにして今までパパ活してきたわけだし、今更別の女性と比べられてはまずいって部分はないんだけどね。

男性側は、女性を選ぶ権利があるわけだしね。

でも、覚えておいて欲しい。

もし、契約しているパパから自分ができない事を要望されたら、断ってね。

そして、自分へのハードルは下げないようにして。

それも、一つのパパ活での大事な要素だからね。

Writer: 
交際クラブを初めて知った時の衝撃は凄かったです。そこから、ずっとのめり込んでいます。女性目線からのリアルを発信し続けます。

嶺 久美子の記事

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