2018年1月31日
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女性版恋愛ワクチン「自己肯定感」

男性にとっての交際クラブは、職場などでのドロドロ不倫を避けるための疑似恋愛の場です。男も女もいくつになっても恋はしたい、しかしその欲求は、時として、男性が築き上げてきた人生をも破壊します。その予防薬が交際クラブでの恋愛ワクチン接種。

この恋愛ワクチン、女性にとってはどんな効能があるのでしょうか?そんなことを考えて、女性版を書いてみました。

興味を持っていただけたら、男性向けコラムサイトに載っている本家記事も読んでくださいね。
 

自分を安くは売りたくない。誰よりも認めて欲しい。

女性って、一番になりたがる生き物だと思います。価値を認められたい。

それは、お母さんとの関係性に由来するのかもしれない。お母さんにもっと褒められたかった。

男性って、意外と一番にはこだわらないんです。

縦社会、上下関係の中に生きていますが、誰もが一番を目指しているわけではない。

だから逆に会社や組織がうまくいくのかもしれませんね。むしろ、組織に組み込まれることは、男性にとって安心なんです。一番を目指す男性っていうのは、実は内面は女性的なのかも(笑)。

 

恋愛でもそう。交際クラブのパパ活でも。自分を安くは売りたくない。誰よりも認めて欲しい。

パパが囲ってる女の子の中で一番の存在であり続けたい。ツイッターで5万貰ったって自慢してる子がいたら、私は8万、いや10万。絶対にいいパパゲットして、見返してやるんだから。

でも、その根底にあるのは、実は自己肯定感の薄さ。もっと欲しかった、お母さんからの愛、だったりします。

女の子の中に、そんな傷ついた小動物のような心を感じたら、強がりの中に救いを求める叫びが聞こえたら、私の場合は、じっとその子の目を見つめてあげることにしています。

その子の母親になったような気持ちで。少しは心が落ち着くみたい。決して解決することではないのだけれど、泣いていた子があやされて安らかに寝付く程度には。
 

自分の値打ちがお金に換算されます。

目で見つめ合うって大切。言葉ではなく、目で女性を抱きしめる。心を心でいつくしむ。セックスよりも深く、人として触れ合えたように感じることもある。

この年になると、多くの女性、多くの人生に触れてきたから。

いや、触れるのではなく、女性たちの人生の一部であったから、そして彼女たちを必ずしも幸せにすることが出来なかった自分なりの心の痛みがあるから、人の心の痛みも判る。


心は心でなければ癒せないことも。
 

私の自己陶酔のような戯言はこのくらいにして、交際クラブって自分の値打ちがお金に換算されます。自己肯定感の乏しい女の子にとっては、承認欲求を満たされる効能があるのでしょうね。

オファーがないと、さらに打ちひしがれる結果にもなりかねませんが。

しかし、ゼロからは何も奪われることはありません。人間って意外と強いです。

女性って、女性であるというだけで、私たち男性にとっては価値があります。

若くても年を取っても、たとえ肉片一つになっても、その染色体がXX(女性)であるという痕跡だけで、私は愛することが出来る。男性にとって女性ってそういう存在です。

だから、あなたは、女性であるというだけで、十分自信を持つことができるんですよ、本当は。

男性は口に出して言わないだけ。当たり前すぎるから。
 

本当に輝けるのはあと十年くらいだろうか?

なぜ私のような還暦近くのおじさんが、あなたのお父さんよりも年上なのに、あなたの体に触れたがるのか、あなたの髪をなでたがるのか。

あなたが好きだから。あなたを通して感じる女性という存在を畏敬するから。

あなたがお母さんの承認を求めるように、私たちは男性は、あなたという若い女性の承認を求め続ける。繰り返し繰り返し。それが男なんですよ。
 

正直、この年になると、射精って結構大変。薬のんでます(笑)。

それでも頑張るのは、あなたに男性として認められたいから。

自分がオファーした、自分にとっての獲物であるあなたという高貴で美しい獣に、狩人として認められたいから。
 

そろそろ分かったかな?このお話の表題の「自己肯定感」の意味。

そう、あなたを通して求めているのは、私自身の自己肯定感なんです。似た者同士だね(笑)。

あなたが20才台の女性だとして、女性っていつまでも若くはない。本当に輝けるのはあと十年くらいだろうか?

日が暮れる前に駆け抜けたい。私も同じ。あと十年くらいかなあ。


タイムリミットも同じ。

そこの感性もまた、まだ人生の先が広がっている若い男性とは違って、共感できるところかな。だから、楽しそうだと思ったことは何でも試すよ。お金なら使い切れない程度にはあるしね。

 

どうでしょう?

男性サイトで書いているのは、即物的なんで、こちらは女性向きに情緒的に書いてみました。


需要あれば、第二話第三話書いていきます。コメント頂けると嬉しいな(マックさんより)。



マック

マック
Writer: 
取引先社長のウィンさんに誘われて入会しました。いまではマックさんのほうがはまってます。 男性会員からの視点で、女性会員のいろいろを描写します。それによって、交際クラブの存在意義が社会的に肯定されるといいなと真面目に考えているんですが、うまくいくかな?

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