お酒が苦手な女の子とのデート(またはお酒が好きなダディとのデート)

アメリカでの「パパ活」って、日本より進んでいる?
ような気がしている木田です。
何と言っても、パパ活でのしあがったマドンナやレディガガのいる国です。

私の好きなサイトに「レッツトークシュガー」という海外のサイトがあります。
甘い砂糖(甘えん坊ベイビー)について語ろうぜ、的なものです。
シーキングアレンジメント というパパとベイビーのマッチングサイトの、コラムサイトです。たぶん。

どうしても、デートクラブスタッフだけの記事だと単調になるので、
今後こういった海外での事例を翻訳してお知らせしていきたいと思います
※こちらのサイトは女性向けの記事です

https://www.letstalksugar.com/news/role-alcohol-sugar-dating/

ハーイ!日本のシュガーベイベーたち頑張ってる?
ジャスミンよ

パパ候補の男性とデートするとき、女の子は「この子わかってねーな」とパパから思われないように、用心深く振る舞うものです(たとえ、普段の生活とは違っても)。
理由は、パパからこんな風に思ってほしいから
「この子信用できるし賢いし、話が合うね」
もし、「この子は、僕には若すぎるw」って思われたらデートもうまくいかないからね。

そんな理由で、私もかつては、「ちょっと背伸びしたお酒」に挑戦しがちでした。


今回は、デートのときのお酒の極意についてお話していきます!
実は案外お酒ってデートに必要なかったりするのかも…!?
みんなにデートを楽しんでほしいからこそ、お酒に絡んだ私の体験を参考にしてね!

  

普段は使わないようなコトバに喋り方、濃い化粧、真っ赤なリップにとがったヒール…
こんなに気合のはいったいでたちは普段の私とは全くちがっていたの。

実際、しゃべり方や見た目は意識すればなんとかして変えられるもの。
だけど、私には絶対的に苦手なものがありました。
それはお酒!アルコール!

Sugar daddyとのデートのとき、ドリンクのオーダーは毎回苦しかった。。。。
本当はワインじゃなくてジュースがいいの!
と心の中で思っていました。
とは言ってもデートとアルコールの組み合わせって王道ですよね。
特にワインはさらに場を盛り上げてくれるのか、男性はワインを頼みがち。
そういう事もあり、今までSugar daddyとのデートでは数えきれないくらいワインをオーダーしてきました。
しかし残念ながらワインに慣れることは難しかった(T_T)
なんて読むのか分からないし発音もしにくい名称のワインばっかりだし…。
いくらおススメのワインと言われてもおいしいと感じたことはありませんでした。
冷たいスプライトを今すぐゴクゴク飲みたい!
と心の中で思っていましたね。


ある日、初めて会うSugar daddyと食事をしました。
私はその日は辛口の赤ワインのせいで調子が出ず、デート初心者のような態度をとってしまっていました。
ワインの中でも特に苦手な赤ワインを私が少しずつ飲んでいる一方で、
パパはそれを水のようにゴクゴク勢いよく飲んでいました。
結局お酒に強くない私はその赤ワインには耐えられず…。
そしてついに、Sugar daddyに悪いなとは思いつつも
スプライトを思い切ってオーダーしました。
もちろんそんな失礼なことをしてしまったから、この人から二回目のデートには誘われないだろうなと思っていました。
しかし私の予想とは反対に、彼は笑い出しました。

デートでスプライトを注文する女の子はなかなかいないし面白い!
と逆にそのことがきっかけで私に興味をもってくれるようになりました!

また違う日、私は初めて会うSugar daddyと今度はバーで会う約束をしていました。
今考えてみれば、
スミノフぐらいしかおいしいと思って飲めない私がバーで待ち合わせなんて
おかしいですよね…。


デートの相手は都内で働く30代前半で、
外車を乗り回し土曜の夜は絶対に飲みに行く!というタイプ
の男性で実年齢よりもずっと若くみえました。
トークも面白く会話も弾んでとってもいい感じだったのですが…
彼が負けた方がテキーラを飲もう!とゲームを始めた途端
状況は最悪になりました。
私はゲームに負け、テキーラいっぱいでフラッフラになり座ることも危ういぐらい酔っぱらってしまいました。
そんな私に彼は引いちゃったみたいで、その夜以降彼から連絡が来ることはありませんでした…。

この2つの経験から私が言えることは、
女の子は会う予定のSugary daddyについてある程度どんな人か知っておくことが大切!
その中で自分にとってちょっと私はつていけないかも…と思う彼の過ごし方や趣味があるかも。

確かに、Sugary daddyとは結婚を見据えた関係ではないのが多い。
だけど少なくとも女の子は彼と時間と多く時間を共にする存在であり、
旅行や仕事の飲み会にも顔を出す日が来るかもしれない。
そんな関係になるかもしれないからこそ、Sugary daddyにも
女の子の好みや苦手なものは少しだけ把握しておいてもらえたら
嬉しいよね。

もう一つ学んだこと。
それは、
長い人生の中で、この人絶対私とは合わないなって思う人はいるし、大体はうまくいかない。
だけど
無理してまで自分をその人に合わせる必要はないということ!

今後のデートでさらにワインに関して詳しい人、色々な種類のウィスキーを飲み比べる人、水だけをオーダーする人、いろんなタイプの人に出会うと思います。
そういう時、
結局は、自分のオーダーしたいものも頼めばいい!
というのが私のアドバイス。だけど新しいことに挑戦するっていう気持ちは大切!
例えば、もし男性がワインボトルを頼んだら、グラスだけじゃなくてスプライトもオーダーするような感じ。

恥を捨てて、
「私は他の子とは違う、定番のデートにこだわらない子ですよ!」
という姿勢を前面に出していきましょう
Sugar daddyも、たくさんの女の子とデートを重ねて、その子の好みを尊重しつつ、自分に合う女の子と出会ってください!
私みたいに「お酒は苦手だから、シラフのほうが楽しいな」と思う子も中にはいるかもしれません。
 

翻訳引用 https://www.letstalksugar.com/news/role-alcohol-sugar-dating/

以上、いかがでしたか?

海外も日本も、大差ねーな 
ということが分かって頂けたでしょうか?
どこの国でも、男と女の世界は不思議で、楽しいのですね。
木田聡   記事翻訳 Y.T
 

木田 聡
Writer: 木田 聡

( お茶くみ )

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