2021年8月17日
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Tinderでパパを見つける話〜イケメンに会って5秒で振られた話

こんにちは。出会い系アプリ ティンダーでパパ探しをしているレナです。

今日は27歳の事業家(家が裕福で事業を継ぐ二代系)と急遽顔合せで会うことに。

写真も遠めの者だけ見たけれど、ふつうの、好青年。お相手の名前はけんさん。

コロナで外出制限もあるので、家でゴロゴロしていると、「いま時間があるけれど、ちょっと今からあわない?」とお誘いが。

顔合せでのお手当も合意してくれたので、ドライブに行くことになりました。

青のマセラッティでうちまで迎えに来た彼は、清潔感もあって背も高くスタイルもよく、見た目はパパとして問題なし。

羽生結弦選手みたいなかんじ。さわやかだし、お金持ちだし、若いし、問題ないのでは?と思ったのが第一印象。ここでパパ探し終了かななんて思ったのは甘かったです・・・。

そのあと、家にこない?と、彼。

ひとりぐらしだけど、家にメイドがいるから、ちょっと話をして、一緒に何かディナーを作ろう、と。

さくっとドライブしてすぐに帰る予定だったから、ほとんどスマホひとつで家を出てきた私。

家には彼のメイドもいることで安心し、顔合せでは親密な関係にならないと伝えたうえで、家に行くことに合意。

車のナンバーも家もバレている。へんなこともしてこないだろうと思ったのは甘かったです。

全く土地勘のないエリアに高速道路で連れてこられた私は、しきりにここはどこ?最寄り駅はどこ?と現在地を確認しました。

どうやらこのエリアは住宅地のようで、大きな駅もない。

帰りは家まで送ってもらわないとたどり着かないな、なんて思いながら、リゾートのような彼の家に到着。

ミャンマー人のメイドは、若くてかわいい人でした。

ちらっと話したところ、この彼、結構な頻度で、家に女の子を連れ込んでるとか。

夜帰ってこないこともあると言っていたのと、男性の家にしては生活感がないようすだったので、別宅なのかもしれません。

リビングでみんなで映画を見る流れから、家を案内するよと、3ベッドルームの部屋を見せてもらっていると、急にドアを閉められてベッドに押し倒されました。

とっさに拒否反応。

前のコラムで書いたみたいに、私は今パパたちと大人の関係を持つことは絶対にしたくないんです。

もう2年以上男性とそういう関係になっていないという事実を伝えたうえで、あなたにはひかれているけど、こういうことは求めていないと説明し、納得してもらうと、話をする私。

ハグだけ、一緒に横になるだけ、とかなり無理やりそういう雰囲気に持っていき、胸やあそこを触りだす彼。

「ごめんなさい。本当に怖い。できない。」私は拒否反応で全身が震えだしました。

こんなに背の高い人に無理やりされたら抵抗できない。彼からお給料をもらっているメイドが、私の味方をするわけない。

半ば無理やり部屋を出て行ったところ、「帰ろう」という彼。

私はすかさず、「わかったけど、お手当は?いま財布持っていないから家に帰れないよ」と。

彼は、駅まで送るからそこから電車で帰れと、突き放し、何もしていない、なにもしてもらってないのに、お手当を渡す気はないとつっぱねだしました。

私は「会うまでに話していた条件などのやり取りを見せ、これはうそ?レイプまがいなことして、こんなになにもないところに置き去りにするの?犯罪者だよ。」と攻めました。

すると彼は、俺の家も電話番号もわかっているんだから、警察に行きたければ行けばいい。

でも、一人で行け。

それから、お前のことを家から物を盗んだ窃盗犯として警察に言いつけるぞと脅してきました。

私は被害者なのに、加害者だと急に濡れ衣を着せられたわけです。

私も家も電話番号もばれているのが実情。

彼が若くして相当なお金を稼いでいる人だというのは理解できたので、へたにでると危険な目にあうかもしれないと思った私は、しぶしぶ家を出て、彼の車に乗り込みました。

彼はそこで、近くの駅まで送るから、そこからは自分でどうにかしろと言い放ちました。

お手当がもらえないくやしさもある一方で、体の関係を断ったがために態度が一変し来たこともない田舎の駅に捨てられる自分をみじめに思いました。

駅から帰るのだってお金が必要なのに、そんなことすら考えない。もう夜も遅くなっていておなかもすいているのに、そんな気遣いもしない。

彼の家につくまでの間に話していた優しくてさわやかな彼とは別人でした。

男性はこんなにも、満たされない性欲によって人格が変わってしまうのでしょうか。

いままで断られたことのない彼のプライドを傷つけてしまったのでしょうか。

とにかく強要されて逃げれないという状況でなく、安全に家に帰るということが優先だと思い、もうお金はいいから家に帰して。

とお願いしました・・・。が、私は駅前の道端で捨てられました。

どうしたらいいかわからず、気持ちの整理がつかず、仲のいい友達に電話して、話を聞いてもらいました。

友達の仕事が終わるのを待ち、迎えに来てもらうことにしました。

座れるベンチやカフェさえなかったので、夜9時半まで、バス停で、色々なことを考えながら、友達を待ちました。

帰りの車のなかで友達に言われたことがすごく響きました。

私ももう大人なのだから、あとから後悔しないように生きなければいけない。

もちろん無理やり大人の関係を持とうとした男性も悪いけれど、そういう下心なくデートにくる男性は少ない。

家に来てもいいと言われると、OKサインだと考える男性も多い。

そこは自分でコントロールしなければならない、と。あくまで自己防衛は自分しかできない、と。

本当にその通りだと思いました。

大人なしのパパ活女子、レナ。

もっと上手にパパたちを引きつけなければいけないし、もっと上手に大人をお断りしなければ、やっていけないです。

とてもいい教訓を学んだので、注意喚起も含めて、このコラムを書くことにしました。

これはつい先週起きたことです。

いまだにその男性の顔が夢に出てきますし、「二度と男性にさわられたくない!」と思えるほどにトラウマ化しています。

これを読んでくれているパパ活女子が同じ目にあいませんように。

祈りを込めて。

Writer: 
起業を目指して、ネットワーキングと貯金のためにパパ活を始めました。 たくさんの素敵な出会いがあったので、皆さんに共有したいと思います。

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