男性側が持つ本心

 

本音って言えますか?

パパになられている男性のほとんどが、濃い人生を歩み、それなりの資産を築き、それなりに周りから認められてきたと思います。

これは、個々で自画自賛すると言う意味ではなく、現実的に、そうでなければ基本パパという立ち位置になれないと私は思っている。

理由は、それなりにお金もかかるし、時間をそれなりに自由でなければ、女性に合わせる事ができないからだ。

私の経験上ではあるが、基本こちらが女性側に合わせてあげる。

これが、パパ活する女性と契約する最低条件と皆認識しるのでは無いでしょうか。

しかしながら、女性と契約後に一緒にいる時間がそこそこ増えてくると、なんだかんだ様々な事が起きる。

その中でも、多分多いのが口喧嘩や考え方の違い。

これが、意外と切り口となり、違う大きな問題に発展して、「納まりがつかなくなる」という経験をし、「お気に入りの女性を失った」経験を持つ男性は多いのでは無いでしょうか。

私も、過去に相当やらかしました。

ただ、ここは、非常に難しいところですよね。

私のケースで言えば、別に間違った事は言ってない認識。(これは、今でも変わらない。)

だから、相手の女性と口論になる理由はいまだに理解できない。

それ以前に、口論というよりは討論がしたかった。

これが、その時の本音ですし、似た修羅場になると、必ず「意見のぶつけ合いがしたい」と思ってしまう自分がいる。

しかし、どうしても若い女性と話すと、そういう流れにならない。

私の過去の実例を出すと、相手が話すのを辞めてしまう。

と言うか、その時は笑顔でさようならするのだけど、後日ラインなどで、その時言って欲しい対話すべき内容を長文で打たれ、「価値観が違うので難しいです」と一方的なメッセージで終わらされる。

そして、その後にこちらから返答しても無視又はブロック。

このパターンは本当に多いし、これを経験した事がある男性は非常に多いのでは無いでしょうか。(もしかすると、若者あるあるかも知れませんね。)

これは、私の勝手な思い込みかも知れませんが、今の若い子達は、昔に比べて、その場であまり思った事を言わなくなりましたよね。

そして、後日「そんな事思っていたの?」と驚く内容のメッセージがライン等で送られてくる。(ラインを読むのが怖くなる事もある)

今は、リアルで向き合った話し合いが出来にくい世の中になっているのかも知れませんね。

それに、面倒向かってその場のテンションで話すと面倒だから、「後日メールで伝えておけば良いや。」位でそこまでお互いの「その場の会話での重要性」を必要としていないのでしょうか。

私の本音を言うと、メールよりも「その場での会話の方が重要」と思ってしまうんですよね。

まず、目を見て話せるので、よりお互いの理解度が深めれると思うんですよね。(これは、あくまで私の価値観です。)

勿論、女性によっては自分の言葉を上手く伝えれないタイプもいる。

そこは、我々も大人なので、しっかり聞いてあげる耳を持たなければいけないし、その場で相手に見せる聞く態度も気をつけなければいけない。

私は、それなりにそこら辺は注意しているつもりなんですけどね。

私の周りにいる、飲み友達にこの今の内容を話すと、非常に共感していた。

ただ、パパ活を一つのビジネスとして考えるのであれば、本音は不必要なのかも知れない。

私なりに、少し見方を変えてみた。

例えば、同じ女性と同じ空気を吸う環境に長く一緒に居たとしよう。

これが、プライベートなら、本来話さない話をし始めたりなんて事は、普通にある。

しかし、相手がビジネスのみの関係ならどうだろうか?私なら、本音を話さず、良い話ばかりして相手の機嫌を取る行動をする可能性が高い。(皆さんはどうだろうか)

理由は、相手によく思われたいし、それが結果良いビジネスの関係に繋がったら良いし、もし会社の看板を背負ってその場にいるなら、尚更会社にも迷惑をかけれない。

そう感じるからだ。

では、私が今までそう言った生き方をしてきたか?と問われるとそうでは無い。

そこにも、しっかり理由がある。

ビジネスの中でも、本音を一切話さず関係を持続させると、長い目で見た場合、良いビジネスパートナーとして成り立たなくなる。

所謂、裏切られたり、全く違う道へお互い外れてしまったり等、問題が起きてからでは遅い場合もあるし、事が大きくなってからでは、取り返しがつかない場面が生まれる可能性がある。

「お互い本音を言わない関係」と言う事は、しっかりした「内面のコミニケーション不足」という意味にも繋がる。

これは、ビジネスの世界なら相当痛い事なのが想像が付くと思う。(パパになられている男性なら皆理解できるはずだ)

私は、女性に対して、嫌われても本音で言うようにはしている。

結局、間違った事を発言したり、間違った事をしようとしている女性に「これは違うよ」と言えない大人が、女性からリスペクトされると思いますか?私はそうは思えない。

そもそも、我々はパパの立ち位置。

パパ活する女性との間に金銭のやり取りはある。

とは言ってもね、そこでの関係でも、私は「お互いのリスペクトは必ず存在」すると思っている。

もし、全く存在しなくても、私は存在すると信じたい。

こちらから、渡すお手当も、女性によっては理由が様々。

それこそ、毎月契約しているお手当以上の額を渡す場合もあるはずだ。

そこには、必ず理由を聞いているはずだし、その内容も本当の事だとこちらも思って渡しているのではないでしょうか。

もし、疑っていたら、「噓吐きは泥棒の始まり」と言う事で男性側も断るのではないでしょうか。(又は、不信感が募り契約解除されるのではないでしょうか。)

いくらパパ活する女性とは、お金の関係で繋がっていても、本音と本心の部分は、大事にしていきたいと私は思いますね。

もし、それで女性との関係が崩れてもです。

その場合は、違う女性に乗り換える。

もしかすると、その位の覚悟をいつも男性側は持ってないとダメなのかも知れませんね。

可愛い女性だから許してしまう。

これは、一番ダメなパターンなのでしょうね。(私も、内心そうなりがちですけどね。)

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