2022年08月04日

ランディー・バースとパパ活

いつもお世話になっております。
営業Marketingという部署に所属しております、西岡幸市です。

昨年までは名古屋支店で面接や面談を担当してきましたが、現在は在宅にてデータの集計から分析、提案を行っております。
家にいる時間も増え、「より積極的に情報収集や行動をしなければ世間から置いていかれてしまぅ!」と躍起になっている今日この頃です。

 

さて、暗いニュースの多いここ最近ですが、個人的に明るいニュースを届けてくれている、心の支えとなっているのが「阪神タイガース」です。
開幕9連敗と最悪のスタートを切った阪神ですが、怒涛の巻き返しにより2位浮上(8/4現在)。
良くも悪くもネタが尽きないのが阪神タイガースの魅力であります。

 

そんな阪神タイガースが常に頭を悩ませているのが助っ人外国人問題です。
1980年代、阪神には2年連続三冠王を獲得し、日本一に貢献したランディー・バースという伝説の助っ人がいました。

しかし活躍しすぎたせいでしょうか・・・バースの勇姿はファンの心に刻み込まれすぎてしまったのです。
バース退団後も伝説の再来を期待し、新しい助っ人外国人が入団するたび

「バースの再来」と騒ぎ立てる→イメージとかけ離れた成績に憤慨する→次回こそはと期待する

こんな勝手な期待と裏切りのループを阪神ファンはもう35年も繰り返しています。

 

 

よくよく考えてみれば、古来より「再来」なんてものが成功した例なんて殆どありません。
日本昔話の中でさえも、こぶとり爺さんや花咲かじいさんの隣に住む爺さんは幸運の再来を期待しながらも儚く散っていきました。

 

コーディネーターをしていた頃「〇〇ちゃんみたいな人が見つからないんだよなぁ」「昔、付き合ってた人に似ている人を探しているが見つからないんだよなぁ」といった声を聞いたことがあります。
ユニバースには多くの方が在籍しているため、探していけば見つかるかもしれません。

しかし、「なかなか見つからないよ」という方
阪神タイガースは再来を待っていたら35年経っていました。

 

少し趣向を変えて新たな出会いを発掘してみませんか?
この夏、皆様からの明るいニュースが届くことを心待ちにしております。

この記事の筆者

目が良さそうとよく言われますが、とても悪いです。 ユニバースラウンジのマーケティングを担当しております。