2021年06月11日

2015年から激動の6年半の田嶋です。

初めまして。
ユニバース倶楽部 マネージャーの田嶋と申します。

いつの間にか上から数えたほうがいいくらい古株になってしまったのですが、知らない方にもまずは自己紹介をいたします。

自己紹介

田嶋 陽平
1979年生まれ(41歳)
滋賀県のド田舎に生まれ育ちました。

美大卒業後、デザイン事務所入社。
退職後、13年間出会い系サイト運営会社を運営し
2015年にユニバース倶楽部に入社。

コーディネーター(現FS/CS)で入社し、
マーケティング
人事採用
コールセンター
クリエイティブ部署
を渡り歩き、現在はシニアマネージャーとして
Marketing・Creative・InsideSales・入会サポートという部署のマネージメントを行っております。

組織図を出すとこんな感じです…


ちょっと…
田嶋多くね?

噂では田嶋が4人いるんじゃないかと言われています。会議で一日が埋もれてしまうほどの状態です。

部下には
「田嶋さんのカレンダーが入りすぎてて、入れられません」
とクレームが来るほど。

特にこれといって人望があるわけでもないのに。
これといってデザインについては15年前で止まっているセンスなのに。
各部署のマネージメント以外にもキャッチコピーなどライティング作業も行っております。
creativeではディレクターとして動き公式サイトも色々リニューアルやページの作成を行ってきました。果たしてこれでいいのか?って思うほど。

 

友達を、売ろう。

最近、代表に褒められたことがあります。
皆様は倶楽部発信の友達紹介システムをご存じでしょうか?

FREIN(フレイン)です。

私田嶋が、このフレインのキャッチコピーを考えた張本人です。

会議中にふと書いたものが、代表が「これで行こう」といった際には、全力で止めたのですがこの画像と相まってとてもクリエイティブ冥利につきるものになりました。

このコピーがプチバズりまして、ツイッターでこんな風に書かれました。


体の心配してくれる方もいらっしゃるのでとてもうれしい限りです。

常に進化することの責任を

過去にデザイン業は、いろんな挫折をしてきた田嶋なので二度とやることはないと思っていたのに、今じゃずっとデザイン業務を中心にしてマーケティングまでも任されているのですが…
毎度毎度思うことがあるんです。

「これって、見る人に本当にフックしているのか?」

と。デザインとはとても難しいもので、デザイナーやディレクターのエゴでしかなかったり。下手したら…自己満足といわれてもおかしくないものになります。

正直なところ、やってみないとわからない。
やって失敗したらそれも経験。
成功したら儲けもの。でも次を目指す。

見る人は「今度はユニバースなにやらかすの?」って思っていたりハードルが上がります。

その企画もそうですが、キャッチコピーを考えていかに見る人に服させるかにかかっています。

少しでもユニバース倶楽部に足を止めてもらう。

結局何が言いたいかというと

田嶋生きてます。北村吉田と同様に。

いつか。
こんな大きい広告を出せたら。

今の田嶋の夢としては、パパ活を一掃したブランディング計画を立てたいなと思っています。
パパ活=悪のような方程式がある世論に振り回されないで
もっと別のキャッチーな言葉を思いついて、ユニバース倶楽部から発信していければと思います。

まだ一ミリも思いついてないのが実情ですが。

業界を変えるほんの一つのキッカケは、実は埋もれているだけなのかもしれません。それを見つけ出して変えていければと思います。

ユニバース倶楽部
窓際マネージャー
田嶋 陽平

田嶋 陽平

この記事の筆者

多種多様な部署に異動を経験し、窓際壁際に追い込まれ、ついにはリモートワークで自宅に引きこもって朝7時から絶賛仕事中。 このスタッフに相談する