2020年06月02日

大きくぽっかりと穴が空いた虚無感を埋めたい

いつもご利用ありがとうございます。

代表の木田のあとに、誰もブログの記事を書かないという異常事態にまでなってしまったユニバース倶楽部です。

大事なコンテンツですが、書いていいのか書いてはまずいのか…
そこら辺の判断ができていないままでスタッフは数日も経過してしまっています。

由々しき事態です。

ユニバース倶楽部 クリエイティブ部門の担当させていただいております田嶋と申します。

お初にお目にかかります。
そして既存会員の方、大変お久しぶりでございます。
逃げも隠れも致しません、まだ田嶋は生きております。

ユニバース倶楽部では、5年半在籍しております。
過去にコーディネーターを経験し、コールセンター・人事採用等色んな部署を経由して、結果的に代表から言い渡された部署。

それが、今いる「クリエイティブ部門」でした。

今の仕事は、プログラマーとデザイナーチームでディレクターとして仕事をしています。

毎日小さい脳みそはフル回転の状態で不眠に至るほど。

そんな田嶋の話はどうでもいいのですが、

このコロナの影響はまだ引き摺っている社会情勢の中で
私たちユニバース倶楽部が出来ることは、少しずつ少しずつ一歩を大事にして、もう一度コロナ前に状況を戻すことだと考えています。

偉そうなことを言えるような立場ではないのですが、

この一か月の間で大きな穴があいてしまった余波がすごいです。

女性の入会が少ない。

男性会員の入会も少ない。

以前のような活気がない。

簡単に言うと、このような状態です。
活気のある場所はやはり、多くの人が群がります。

コロナの影響力がとても大きいのは、当倶楽部だけではないのです。

やはり、男性会員様の中にもぽっかり穴の開いた虚無感があるのではないかと思います。

多くの男性からもご意見をいただきました。

・普段生活する中でちょっとした心の拠り所だった。

・刺激的な日々を過ごしてきた中でいきなりストップをくらった気分。

・もう出会いどころじゃない。

素敵な出会いを提供しようとしても、コロナ絶頂期のときにはこのような気持ちでいらっしゃったに違いありません。

なにより自分の体や家族にも心配をかけてしまい交際クラブどころじゃないという状態になってしまっていらっしゃいます。
今もなおその状態が続いている人もいらっしゃいます。

各々個人レベルでは、これからどうなるんだろう?と思ってしまうのですが、正直なところ、これから先も

なるようにしかならない

という個人的な思いがあります。

しかしながら
私たち一人ひとりが出来ることは、
コーディネーター陣は一つ一つのオファーをセッティングに導いて、出会いを大切にしてもらうこと。
コールセンター陣は少しでも来る女性の不安を取り除き、素敵な出会いのきっかけを作ってあげること。

クリエイティブ陣は、その潜在的にいらっしゃる男性・女性の皆さんに少しでもユニバース倶楽部を知ってもらう為にデザイン等を含めて表現していくこと。

でもなるようにしかならないのでれば、やることを明確にしてひとつひとつクリアするしかないのだと田嶋は考えています。

ユニバースは今回のコロナの影響は、まさに原点に帰ることが出来たキッカケになったのだと感じています。

なので今大きなプロジェクトが動きまくっている状態で、脳みそがパンクしかけています。でもその先には多くの方がユニバース倶楽部で

コロナの影響が少しでも緩和し、また元通りの出会いを皆様にお届け出来るように、私共バックオフィスも全力で進んでまいります。

ユニバース倶楽部
Creative manager
田嶋 陽平

 

田嶋 陽平

この記事の筆者

多種多様な部署に異動を経験し、窓際壁際に追い込まれ、ついにはリモートワークで自宅に引きこもって朝7時から絶賛仕事中。 このスタッフに相談する