部活日誌~面倒臭い関係とは、その2

前回の続きになりますが、乱暴に言ってしまうと、交際女性に求められているのは、血の通った「ラブドール」に過ぎないのでしょうか?たしかにそれは、「面倒臭く」ない関係かもしれない。でも、「面倒臭い」関係にしているのは、多くの場合、男性なのではないか?と感じます。それだけ男性のほうが、たとえどんな動機を持ってようと、純粋で単純なのでしょう。

そして女性のなかにも、たしかに「面倒臭い」女性もいることは否定できません。
 

映画「空気人形」その後

「のぞみ」は男の元を離れ、自分のルーツを知るために、ラブドールの工房へ行き、自分を作った職人と会います。ひとつひとつ綺麗に仕上げられ、出荷を待つ、たくさんのラブドール達。
山のように無造作に積み上げられた、廃棄されるラブドール達。
職人は、ラブドールは「燃えないゴミ」だと言い、
また「所詮、人間も燃えるゴミだけどね」と答えます。

そんな「のぞみ」は、意中の彼と心を通わせるのですが、その彼が呟いた言葉を勘違いし、情事ののちに、彼を殺してしまいます。

彼「俺も(のぞみと)同じだ」と。

なにが同じなのか?
すなわち、自分も空気人形(のぞみ)と同じで、中身は空っぽなのさ、ということです。

皆さんは、自分の中が空っぽじゃない、と胸を張って言えますかね?Magnoliaは、隙間風が吹いてました。
だから、そんな隙間を埋めるために、交際クラブに登録したのだと思います。

まぁ、そんな映画後半は、少し脇に置いといて。
興味ある人は見てみてください。
 

交際継続の「面倒臭い」

Magnoliaの継続男性はお二人でした。
そして、しばらく連絡が途絶えていた男性とも再び連絡を取るようになり、オファー頂いた男性皆さまと継続できるようになりました。

気持ち的にはとても嬉しいことでしたが、初回には見られなかった「面倒臭い」が、二度三度と会うごとに、ところどころに見られてきました。最終的には、「面倒臭い」どころか、「すっごく面倒臭い」ことになり、ある決心をすることになります。

今回は、その「面倒臭い」事象を、思い起こしてみます。
 

あなたの声が聞きたい

ある日、LINEを見たら、LINE電話をかけてきて欲しい、と連絡が入っていました。中にはLINE電話を突然かけてくる男性もいましたが、Magnoliaは、基本、電話は受けません。かけるのもNGです。家には家族がいますし、なによりもMagnoliaは電話というツールが大の苦手なので、よほど緊急の用事がなければ、家族内でも電話しません。

たいていの男性は「声が聞きたかった」と言うのですが…。Magnoliaがシングルなのも、男性にとっては好都合だったのかもしれません。
「声が聞きたい」という気持ちは嬉しいですが、そこは線引きが必要だと思います。

そしてこのような男性は、とても一途なかたが多く、いつか本気になられたらどうしようかな、と思わされます。
 

恋愛感情を吐露される

これもすごく困ってしまいます。
女性によっては、うまくあしらえたかもしれません。「あなたのこと、好きだけど、どうしよっかな?」そんな風に立ち回ることもできたかもしれませんが…。
Magnoliaは、それぞれの男性に、他の男性の話や彼氏の話は一切しませんでした。それが礼儀だと思っていたからです。でも、他の男性の話をしなかったばかりに、余計な期待もさせてしまったのかもしれません。

これは、Magnoliaの勉強不足です。交際クラブは、もともと恋愛疑似体験ができるところなのです。
だから、男性がMagnoliaを気に入ってくれたことは、あるべき姿なはずです。
けど、Magnoliaが戸惑ってしまったのも、たしかです。
 

LINEのやりとりが長い

これも恋愛疑似体験の延長でしょうね。

このようなやり取りも、向き不向きがあります。適度なところで切り上げて頂くのが、交際で嫌われない秘訣でもあります。

女性から「なんかこの人、面倒臭いな」と思われない程度に留めておきたいところです。

Magnoliaは、電話もそうですが、LINEもさほどしません。必要なコミュニケーションは、直接会って取りたい性格です。
 

拘束時間が長くなる

会う回数が増えるごとに、拘束時間が長くなる不思議。

まるで「自分の女」だと言わんばかりの扱いは、ちょっと困りモノです。それがお手当に反映されれば、気を遣って頂いてるのが分かり、逆に高ポイントかもしれませんが。

男性が時間を作ってくださってるのは、オファー頂いた初回は特に考慮すべき点だと思いますが、継続については、お互いさまです。

お互いに時間を作っているのです。
 

SEXの回数が増える

体力的にかなり消耗です。なぜか継続すると、皆さん、SEX回数が増えます…。翌日には全身筋肉痛。

なんなんでしょうね?

この交際がいつ突然終わるかわからないから、先走るんでしょうか?(笑)

でも、まさかの突然、終了のゴングは鳴りました。
 

お金抜きの関係を求められる

この考え方は、Magnolia的には嫌いじゃありません。

女性だって、食事して、ホテル行って、はい○万円、そんなルーチンワークみたいなこと続けていたら、心も荒みますよ。だから、今日はそんな気分じゃないから食事だけにしよう、とか。違うことしようか、とか。あるい

は、すごくエッチしたいからずっとホテルに居ようとか。色んなパターンがあっていいと思います。
でも、お金は割り切りのために必要です。

たとえ食事だけであっても、時間を作って、身なりを整えて、家や仕事の段取りをつけてから、出てきてるんです。

女性のその時間を、買ってあげて欲しいと思います。

交際クラブからのスタートだということを、忘れずにいて欲しいです。
 

2か月で学んだこと

男性には男性の思惑があります。
女性には女性の思惑が。

思い通りにならないところが、かえって交際の魅力なのだと思います。だから、当たれば大きい。

大当たりの後ろには、死屍累々と、山ほどの「ハズレ」があるはずです。それこそ廃棄されるラブドールのように。

交際クラブに関するスレッドやら、ブログを読むと感じるのは、そんな女性の使い捨て感覚です。
そこは声を大にして言いたい。

女性は決してラブドールじゃないし、いくら金で女を買おうとも、男は女の子宮から生まれるしかない。
どちらが立場が上とか、ステータスがどうとか、そういった問題ではなく。
まずは人としての互いへのリスペクトがあるのか??

新参者なMagnoliaが、吠えたところで、虚しく響くだけなのですが…。

次回は、その後「すっごく面倒臭い」ことになった顛末をお話ししたいと思います。



Magnolia

Magnolia
Writer: 
マグノリア、日本名では木蓮のことです。

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