部活日誌~本音と退会する理由

寒さも厳しくなりつつありますね。Magnoliaの住む街は、超田舎なので、底冷えが辛い毎日です。

登録から退会へ

今回のコラムでは、Magnoliaのユニバース登録から最近まで、約1ヶ月半を駆け足で辿ってみます。そして、退会(登録削除)。
その経緯や本音の部分を、ぶっちゃけてしまいたいと思っております。

怒涛の1週間

40代でも登録できるのかどうか、不安と好奇心からチャレンジした、交際倶楽部ユニバースへの登録。
ドキドキの面接を終え、まずはスタートラインに。

プロフィールがアップされてから1週間…。
今思えば、ほんと、この1週間が運命の分かれ道だったと思います。

20代ならいざ知らず…30代でもおばさん呼ばわり、もはや需要はあるのか⁉︎40代。
登録をこれから考えている40代のかた、まず1週間が勝負です。

1週間のうちにオファーが無ければ、その後オファーを頂ける可能性は極めて低いのではないかと思います。
Magnoliaの場合は、アップされて翌日、翌々日、そして1週間経つかどうかのあたりでオファーがありました。

スタッフさん、グッジョブです!

三件のオファー

そして以前書いたように、三件のオファーが重なってしまい、連続三日間のデートとなってしまいました。

はい、ぶっちゃけ、その1!

『もしかして案外、オファーって来るもん?じゃあ、三日連続ってしんどいし。一件くらい断ってもいいんじゃない?どうせまた、オファー来るでしょう?』

でも、こうも考えます。

『いや、この三件のオファーのなかに、どんな人がいるか、会ってみるまで分からないよ?すごく楽しい時間を過ごせるかもしれないし、ためになる話しも聞けるかもしれない。』

それで、自分の身体に鞭打って、三件ともオファーをお受けし、三日間連続デートを決行したのです。

新規オファー、ゼロの現実

それは、ある意味正しかったし、ある意味間違っていました。
正しかったのは、三人ともに素晴らしい男性ばかりであったこと。

間違ってたのは、その後の新規オファーはゼロである、ということです。
男性会員さまは、フレッシュな女性を好む傾向があること。

そして、すでにMagnoliaの登録したプロフィールが埋もれていることは、もはや疑いようがありません。

年齢層の異なるオファー

そして三日間連続で三人の男性とお会いしました。
面白いことに、年代も40代、50代、60代という構成で。

その結果、50代、60代の男性会員さまと、今も継続中です。

40代のかたは、たまに連絡は取るのですが、継続は難しそうです。これは、予感的中でした。

ネット情報に踊らされない

世の中、交際クラブに関するブログやスレッドはあちこちに乱立していて、情報だけは氾濫してます。
けど、そのうちのどれだけがホンモノの情報かといえば、ほとんどがウソかもしれません。

なかにはクラブ自体が誘導するために自作自演する内容もあるでしょうし、利用されている男女が、不満の捌け口として、また、それを見て面白がる、そんな野次馬的な内容もあるでしょう。

でも、Magnoliaは、どれが真実でどれが嘘かだなんて、どうでもいいと思います。

嘘を見抜く必要などない、大切なのは、情報に踊らされない冷静さではないでしょうか?

ネットというのは、情報を山ほど提供してくれますが、その人に必要な情報はほんの僅かです。
そしてその情報をどう利用するのかは、当人の意思と行動次第。

特に交際クラブに関して言えば、本当に興味があるならば、システムやリスクを承知した上(これが必要最低限の重要な情報だと思います)で、やってみるしかない、ということです。

努力と、運を天に任すバランス

女性ならば、最善(登録で好印象を残す)を尽くしてあとは(オファーを)待つしかない。まさしく運を天に任せるしかないのです。

一方、男性ならば、女性を見極めて、女性を口説くコミュニケーション能力を活用する。足りない魅力はお金で補填。

そして、男女互いに、今度は継続に向けて努力。お手当てをいただく、という立場においては、女性の努力が必要不可欠ではありますが、では男性に努力の必要がないかといえば、やはり男性も継続に向けての努力がいります。

いくら女性が、金のためだとしても。
フィーリングが合わない男性と、いつまでもお付き合いを続けることは、かなり難しいものがあると思います。

最初は取り繕っていた笑顔も、次第に本心が出てくるでしょうし、なによりも、女性はいったんイヤだ、と思うと、触れられるだけで鳥肌が立つ、そんな生き物なのです。(そういう意味においては、風俗の世界で頑張る女性は、尊敬に値します。いくら内側で嫌悪感を持っていたとしても、表面上は笑顔で接客。ただただ、すごいと思います。)

退会理由、その1〜キャパオーバー

幸運にも、Magnoliaの交際パートナーお二人は、ともに裏表のない男性で、一緒にいてイヤな気分になったことは、全くありません。

この先、少しでも長いお付き合いを考えるならば、仮に新しくオファーを頂けたとしても、それはもう体力的にも精神的にも、キャパオーバーだな、と感じるのです。

『自分には、この状況が手一杯である。』

そうMagnoliaは感じたので、素直に従おうと思いました。それが、退会の一つ目の理由になります。

登録していれば、この先、どんな素敵なご縁があるか分からない、というのも事実で、それが交際クラブの醍醐味であります。
まだ見ぬご縁を放棄するというのは、非常にもったいないことであるという自覚もあります。

退会理由、その2〜不安材料は消し去りたい

それから退会理由の二つ目は、登録情報の価値がゼロに近付いている、と感じるからです。

Magnoliaは、自分の登録情報が、自分の知らないところで、埋もれている、という状況が気持ち悪いのです。
まだ周りからの反応があるうちは、生きた情報なのかもしれないけれど、埋もれてしまえば、ほぼ価値がない、そう感じます。

どこかの女性ブログで、軽い気持ちで交際クラブに登録したもののオファーがなく、半年経って忘れた頃に、オファーがきた、というのを見かけたことがあります。

その女性は、結局フィーリングが合わないと感じて、お茶で解散したらしいのですが、Magnoliaは、その「すっかり忘れていた」ということ自体に、怖さを感じます。

もちろんユニバースさんを信頼して登録しましたから、個人情報の取り扱いには信頼を置いてます。
けれど、男性会員さまにはどんな方がいるかわからない。

また、男性会員さまが、他の人に見せないとも限らない、また、見られる可能性もありますよね。
要は身バレと言われるものですが、それだけは避けたいので、不必要な不安材料は排除したい、という姿勢です。

いまのご縁を優先させたい

男性は、新たな登録女性を毎日確認できて、フレッシュ感が続くでしょうし、やはり交際慣れ?してるかもしれない女性よりは、新しい女性に目がいくでしょう。でも、女性はどうでしょうか?

たったひと月半ではありましたが、交際クラブ、かなり勉強になりました。
そしてご縁も頂けたので、とりあえずはクラブを卒業し、今あるご縁を大切にしたいと思います。

Magnolia、ほんとのパパ活

さて、お金なんですが。Magnoliaは、綺麗事ばかり並べるつもりは全くないのですが、さほどお金には興味がありません。ただ、お相手の男性が、Magnoliaと過ごす時間をどう考えてくれているか、その気持ちがあれば充分です。

仕事はしてますので、月々のお給料に加え、Magnoliaには、ほんとのパパ(父)がいまだ健在ですから。
例のセルフでパイプカットしちゃったパパです(笑)。

月に20~30なら、普通に小遣いとしてポンとくれるので、あまりお金に執着ない、というのが本音でもあります。(でも過去に、お金に困った時期もありますから、お金の価値はよく理解しているつもりです。)

SEXの本音

本音はセックスしたくて堪らないんだろう?って意見もあるでしょう…。
性欲のピークは40代と言われますから、それは認めます。

今まで6人だった性体験が、交際クラブで一気に9人になりました。
20歳で初体験でしたから、約20年で6人の性体験が、わずか3日間のデートで9人になったわけです。

Magnoliaにとって、いくら心臓に毛が生えてても、これはかなりの冒険でした。
そして分かったことは、愛のないセックスは、いっときの快楽に過ぎず、やはり虚しいということです。

愛を感じる時間を提供する

だから、そこに僅かでも愛が芽生えるように。
週に一度か、月に一度か分かりませんが、お会いして同じ時間を共有するのならば、その時間を少しでも、愛で満たせるよう、努力したいと思います。

お金を頂くのであれば、それは最低限のマナーだと、Magnoliaは思うからです。

映画「マグノリア」にみる人間模様

そんな交際の面白い人間模様、偶然は必然なのか?人生、なにが起こるかわからない。
人は苦悩するからこそ、魅力的。…そんなことを考えていたら、やはり紹介すべきは「マグノリア」でしょう。

明日は、空から◯◯◯が降ってくるかも知れません。それもまた良し!

Magnolia
Writer: 
マグノリア、日本名では木蓮のことです。

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