K婦人は・・・実は夫とのセックスの前戯として、『SMプレイ』をしていたのでした

K婦人は・・・実は夫とのセックスの前技として、『SMプレイ』をしていたのでした

いつものホテルは、洋風で前室には椅子とテーブルがあり、次の間は、ダブルベッドがあります。

ベッドの横の壁にはカーテンが引いてあり、それをめくると、鏡がベッドの幅一面に埋め込まれていております。二人の淫らな行為が映し出される仕掛けになっているのでした。

私はKを抱きしめ、貪る様にキスをしながら、指をパンティーの中に入れます。Kはすでに、淫汁でパンティーを濡らしておりました。

「この前あんなにオマンコしたのに、俺のマラが忘れられなかったのか?」

「いや、言わないで~~ねえ、それよりも、汚れているからお風呂に入ってからにしましょう」

風呂から上がり、Kの豊満な胸が私の目の前にあります。その後でいつものように縛り終えてKを改めて見ると、それだけで我ながら満足出来る出来栄えでした。

「思った通り、Kは縛ると、いっそう綺麗になるなあ~」


私は、乳房を鷲掴みにしながら揉みだしました。

「あん、優しく・・・優しくて・・・」

Kの口から吐息が漏れます。女唇からは溢れる淫汁ですでに濡らしておりました。SMをしたことが無いと言ってた割には、濡れているので、私は彼女を問いただしました。

最初は否定していたのですが、とうとう白状するはめになり、実は、彼女は『SM』をした事が無いと言うのは嘘だったのです。結婚当初より夫とセックスの前技として『SMプレイ』を時々していた事があると、しぶしぶ白状をしたのです。

私はそれを聞いて嬉しくなってしまいました。話を更に聞くと、Kの夫は、結婚する前に、SM月刊誌の愛読マニアだったのだそうです(笑)。真面目な公務員の中にも、結構スケベな人もいるものです。

そんな事から、彼女も当然その本を時々盗み目しながら、愛読するようになったのだそうです。彼女は元々潜在的に好き者だったのかもしれません。

それからは、旦那とセックスの前戯として、淫乱な世界に少しずつ入って行ったようです。

そして、セックスの度に、お互いを縛り、縛られ、アブノーマルなセックスを繰り広げていったのだそうです。しかし、夫との『SMプレイ』は妻をいたわりながらの、軽い縛りをする程度のソフトなものだったようです。

■ Kの中に『マゾの血』を発見した思いがしました

それから話を聞いている内に分かったのですが、Kの夫の中には、『サド』と『マゾ』の両方の性根があったようです。

時々は、Kが、『女王様』になっては、夫をいじめる役をしていたのだそうです。その当時は、まだ何もまだ知らないKでしたので、「夫婦とはこう言うものなのね」、と言う軽い思いがあったのだそうです。

そんなわけで、特段別に気にもせずに隠秘な『SMセックス』の世界を興味本位で夫婦で楽しんで居たのだそうです。

しかし段々と、Kは、『SM雑誌』を愛読する内に、自分の心の中にある『マゾ』の血がもしかしたら流れているのではと、はっきり意識するようになってきたそうです。

なので、「もう少し激しく虐められたい」、「この本のグラビア写真のようにサドの男の人から、いやらしく辱められたい」、「厳しく縛られ、めちゃくちゃに犯されたい」、と日頃より思いはじめるようになって来たとの事でした。

それが偶然にも、私と愛人契約を結ぶことになり、私(サジスト)に出逢ってしまったのです。

私の場合は、彼女のとは違い、日頃の優しさの裏には、女を『マゾ奴隷』のように犯す願望がありましたので、Kの旦那よりは少し過激だったかもしれません。

自分の奥さんを縛るのと、他人の奥さんを縛るのとでは、やはり、縛る優しさが違うのは当然かもしれません。私は、Kと話しをして行く内に、Kの中に、『マゾの血』を発見した思いがしました。

そして、私は、恐る、恐る、少しずつ、自分好みの『マゾ奴隷』に調教すべく、嫌われないように、本性を小出しにしていくのでした。

「Kは縛られているから、もう俺からは逃げられないからな!」

「これからKを俺好みの『マゾ奴隷』として調教してやるからな!」


そう言って、私は、Kの後ろに回り、抱きしめると、Kは乳房を丸出しにされて縛られた自分の胸を見ているのでした。

■ Kは、痛みの中にも身体の芯が、痺れるような快感があったようでした

上下を縄で縛られ、それによって搾り出された様に突き出た乳房がピンク色に染まって息づいています。

私の予感では、おそらく、彼女のマゾ気質にスイッチが灯り、子宮が「ジン」と痺れた様に思えたので淫汁が女唇から溢れ出したのではと思いました。

私は、Kの、そのあらわになった乳房を、わざと乱暴に鷲掴みにして揉みだしました。勃起している乳首を、潰すようにつまみ。引っ張っては弾くのでした。

「痛いい~~。あん、○○さん・・痛い・・・止めて~~乱暴にしないで~いや~あん・・」

私は更に、両方の乳首をつまむと、左右に引っ張るように広げて、

「K、これからは俺の事を『旦那様』と呼べよ、いいか?」

「マゾ奴隷は、イヤとか止めて、とは言わないで、お許しください、と言うんだぞ!」

「分かったか?」「それから、SMの時は俺はお前の旦那様だからな」


SMをする時だけでいいから、約束した、『お許しください』、と、『旦那様』と言う言葉だけでも、何となく、SMぽくなる、その気になって来るものです。

インプットよりもアウトプットを繰り返す事で、人の脳は記憶を強くさせると言いますので。繰り返しアウトプットをさせることにしたのです。

「はい、分かりました、お許しください、旦那様ですね!」

私は、乳房を乱暴に扱います、Kは痛みを感じていたようです。しかし、その痛みの中に身体の芯が痺れるような、快感が湧き上がっているのを、私は見逃しませんでした。

その上、少し乱暴な言葉責めをしても、それによって自らの肉体が、『マゾ奴隷』として身も心も奪い取られて征服されて行くような、せつなくも甘い被虐感に酔っているかのようでした。

私はそんな彼女の様子を見ていて、これはSMがうまく運べる女なのではと、ほくそ笑んだのは言うまでもありません。

「よ~し、じゃあ舐めてやるか!」

私は彼女を横抱きにして、乳房をくわえ込むように口に含み、舌で乳首を転がすように激しく舐めました。

「あっ、ああ~~、いい、はっ、はっ、あ~~旦那様~~、あん、いい~~気持ち~~」

■ 彼女の中の『マゾ』が『サド』の責めを期待しているかのようでした

痛いくらいに刺激された乳首を、舌で愛撫され強い快感が乳房に拡がります。

Kは胸を突き出すように仰けに反リ返ります。

「Kの悶える姿は色っぽいな~、やっぱ俺の思った通り、Kには『マゾ』の素質があるように思う、可愛いな~~」

「可愛いな~~」

「これから、もっと、『マゾ』の喜びを教えてやるからな!」

「旦那に内緒で、いっしょに楽しもうな!!」


私には、何となく彼女も喜んでいるように見えました。そして椅子に浅く腰掛けさせ、別の縄を取り出し、彼女の両足を左右一杯に開き、肘掛に『M字』形に縛り付けます。

私の目の前には、夫には決して見せられない恥ずかしい姿を晒すKがいます。

今までも夫や私に女唇を見られていたのですが、それはあくまでも、セックスの途中での事であり、必然的な事でしたので、平気な部分はあったでしょうが、それが身動き出来ない様に縛られた上で、股を一杯に開かされ姿は、さすがにKは恥ずかしかったようです(笑)。

まじまじと、オマンチョを夫以外の男から視姦されるのです。その事でKはやはり興奮しているかに見えました。

女唇は一目見て男根を物欲しそうに、ぱっくりと口を広げ、そのうえ自分の卑猥な姿にも自ら酔っているのか、興奮している証として、触ってもいないのに、もう淫汁を溢れさせているのです。

この光景を見せられた私は、女体の神秘性を感じます。いくら否定しても、彼女の中にある『マゾ』の被虐感が『サド』の責めを期待し、求めている証が一目瞭然に伝わってくるからです。

■ 人の妻を自分好みの『マゾ奴隷』に調教して行くのは楽しい

私は彼女の女唇を見つめながら、

「K、何だこのオマンチョは?、こんなにグチョグチョにして恥ずかしく無いのか?」


「あ~旦那さま~、見ないでください。恥ずかしい、恥ずかしい~~」

彼女は目を瞑って横を向きました。

しかし、彼女の女唇は別の生き物のように、収縮を繰り返し、淫汁を吐き出しています。

「そんなことを言っても、Kのオマンチョは俺のマラを欲しがって口をパクパク開けてるよ?」

「いまオマンチョ舐めてやるからな!」


私は、女唇にむしゃぶり付くのでした。

「ああ~ん、いいっ、あ、あ、いい~~ああ~~」

Kの女唇からは、旦那からは決して受けた事の無いような、全身を貫くような湧き上がる快感を感じ、それが肉体を蝕み駆け巡り、頭の中が真っ白になっていたと思います。

私は、次に得意の中指と薬指二本を女唇の中に入れ掻き回します。更に舌で激しくクリトリスを舐め、合せ技で責め立てます。

「ああ~ん、いい~~」

先ほどからの刺激で、Kは直ぐに絶頂を迎えたようです。

しかし私は、いつものように彼女がイク寸前で愛撫を止め意地悪をするのです。そして、指でクリトリスを、ひねります。

「痛い~いい~~、痛い~」

私は彼女の快感の絶頂から、今度は地獄の責め苦を繰り返します。そして最後は、優しくクリトリスを愛撫するのです。

「あ~、ねえ、旦那様~、優しくして~~」

こうして人妻を『責めと愛撫』、『罵声と甘言』によって、段々と、自分好みの『マゾ奴隷』へ徐々に調教して行くのです。

■ 夢中で男根をしゃぶり、舐め回し、咥え込むKが可愛いすぎる

「どうだ?K、俺のマラが欲しくなったか?」

「マラの匂いだけかがせてやるからな」


私はKの髪の毛をつかむと顔に男根を押し付けます。そろそろと、Kの頭のは痺れ全身の力が抜けているはずです。

その証拠に、子宮が熱くなって来たのか、女唇から淫汁が益々あふれ出すのが見えるからです。

彼女は、思わず自分から深呼吸してきます。とてもマゾヒティックに興奮しているようです。

私のマラを喉の奥深く『尺八』させられ、口の周りはヨダレまみれになっています。

Kの中で『マゾ』の血が騒ぎ出して、『あ、あ~虐めて~~」、という気持ちになってくれたら、私に取っては、SM男爵としては大成功なのです。

「K、マラを舐めて綺麗にして!」

私は、いきり立つ男根を口の中になおも捻じ込むのでした。Kは夢中で竿の男根をしゃぶり、玉袋を舐め回し、玉を口の中で転がしながら、咥え込むのでした。

「いいぞ~~、Kは俺だけの奴隷だ!」

「奴隷は、マラをオマンチョに入れて欲しかったら、始めにマラを口で綺麗にするんだぞ!、解かったな!」

「そしたら、オマンコをして上げるからな!」

「わかったな!」


後日談ですが、金玉を一個ずつ口の中に含み、玉転がしをさせられたのは、この時が彼女に取っては、初めての経験だったようです。

■ ベッド脇の鏡に映る二人の姿は、別人の淫らなカップルの様に見えてきます

彼女は気持ちよさそうに目を瞑りながら男根をしゃぶっているのでした。

「あっ、はい、旦那様、解かりました、Kの口で旦那様のマラを綺麗にしてあげます、気持ち良くなって頂く為に舐めてあげます」

Kは確実に『M女』のスイッチが入っているようでした。

私から言葉責めをされると、何となく、身体の芯から沸きあがる、『マゾ』の喜びを、感じているよにょうに見えます。

それは、今まで夫とだけしてした、『SMゴッコ』ではなく、夢にまで見た、『サジスト』から与えられる、快楽なのではないかと思います。

「Kは本当に可愛いな~、ご褒美に、オマンチョにマラを入れてやろうな!」

私は、椅子に股を開いて縛り付けられた女唇をめがけて、血管の浮き出た男根で思う存分犯すのでした。

「ああ~~、旦那様~、いい~~、気持ちいい~~」


Kは私の愛人になり、これまでに数え切れない程、夫とは違うアクメを味わうのでした。
全裸にされ、ベッドの上でお尻を高く上げさせられ、後ろからマラで貫かれている時も、両手は背に回され体中を縄で縛られているのです。自分の頭と顔で上半身を支えているような格好になります。

こうして、人の奥さんを盗み奪い、旦那のする時とは違う、オマンコをしてあげるのです。しかもその縛りは、身体に痕が残らないように気遣う夫の優しい縛めとは違います。

私の自己満足の為に、強めの縛りなのです。それこそが、私が渇望していた本当の『サジストの男』になれた瞬間でもあるのです。

それが、お互いに、身も心も震える『SMプレイ』となれば最高なのです。

そして二人の淫らな姿を映し出しているベッド脇の壁に埋め込まれている鏡を、お互いが、チラチラと見ながら一層興奮していくのです。私には分かるのです。彼女の心の奥では何を考えているのかが・・・。

きっと、『あ~ん、本当はこうして欲しかったのよ~』、『あん、もっと乱暴にして~~、縛られてする「オマンコ」って、なんて素敵なんでしょう~~』
と、益々、『マゾ』の喜びに身を震わせているKの、隠された身体の真実が、少しづつ直感で分かるようになって行くのでした。

それは、どんなに清楚な女性の中にも、淫乱な雌が棲んでいるのではないかと思うからです。

彼女の身体の奥底に秘めた『淫獣』を解き放ってやれば、これまで夫婦では味わえなかった、極上のセックスを味わうことが、できるのではないかと思います。

それには、時間を掛けて、じらしてから、タップリと責めてやることで、普段の顔からは想像もつかない、淫らな雌の本性を引き出すことが可能になって行くのでした。この話の続きは次回のコラムでしたいと思います。

※7月9日更新「旦那の留守中にK婦人を『SMセックス』で犯す遊びは最高です」の前話になります。
 掲載順が前後してしまい申し訳ございません。

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