愛人は人の妻でないと満足出来ない性癖の私は変人ですか?

私が既婚後、最初に愛人を持ったのは37歳の頃になります。

相手は私より3歳年上の奥様(K)でその旦那さんは県職員です。

奥さん(K)とはかれこれ15年程お付き合いをしました。

運良く旦那が単身赴任をしていた事と息子さんが高校生に上がる年でもあったので、子供に手もかからなくなり、いわば自由の身になってる奥さんだったのです。

Kは経済的には不自由する程ではありませんでしたが、私もまだ安月給でしたので片手の金額で契約をすることにしました。

デートは月2回で平日の日中という事で程なく契約成立です。

初めてのデートは軽い食事の後、Kの地元でのデートでしたので彼女の土地勘で知ってるホテルへと直行することとなりました。

愛人を作りたい男と愛人になりたいと憧れていた人妻。

二人の価値観はピッタリ一致しておりましたので、ホテルに入ると直ぐに風呂場でお互いの身体を洗い流しあい、互いの性器に手を伸ばしながら確認をしあいました。

男女関係には恋愛、セフレ、浮気、売春、不倫、愛人と様々な呼び名の関係が存在しますが、愛人関係と売春と不倫の関係といった言葉の違いはいったいどこにあるのでしょうか。

私なりの解釈では愛人関係というのは、お互いが納得理解した上での肉体契約を結び女性に経済的援助を行う関係であると理解しています。

私の愛人Kは3歳年上でしたので、よく耳にする40、50代くらいの男性が年下の愛人を作りお金を援助するそれとは少し違うパターンかもしれません。

私は30代の頃から熟女好みでしたので、50代の男性が年齢的に若い女子大生やOLと愛人関係になり妻に内緒で愛人ライフを楽しむといった事には余り関心がありませんでした。

愛人関係でも不倫関係でも私の場合は同年代かそれ以上の「人の妻」限定と決めてましたので、その後の女性関係は全て年下の女性とは関係を持ったことがありませんでした。

実は私が人の妻に執着するのには大きな訳があります。

それは私の性癖に由来するのですが人の妻を盗むことに無常の喜びを感じる性格だからなのです。

昔から言われておりますが、所謂「男」の「女遊び(女道楽)」の面白さのランク(順位)は、一盗二婢三妾四妓五妻(イットー、ニヒ、サンショウ、シギ、ゴサイ)」と呼ばれているからです。

なかなか聞き慣れない言葉ですが、少しだけ自分なりに説明をして見たいと思います。

「一盗」とは、他人の「奥方」、つまり「人妻」との恋(関係)です。

何処の誰かも分からない旦那から人の妻を盗んでセックスをするのは征服感も手伝い私に撮っては快感そのものなのです。

次は「二婢」ですがこれは現代で言うと、女中さんとか、お手伝いさんとか、オフィスレディーとでも訳せば良いのではないかと思います。つまりは被雇用者と雇用者(主人)の関係とでも言いますか、または、上役と女性部下(オフィスレディー)との恋(関係)とでも訳せば理解が早いかも知れません。

女中さんとか、お手伝いさんは、男の妻も良く知る女性です。

一方の上役の部下であるオフィスレディーを妻は知らない場合が多いと思います。

あるいは社員の多数に知られる恐れのある恋(関係)であるということは、即ち男に取っては、その「危うさやスリル」が堪らない魅力とでも訳せばいいと思います。

ここまで見ると一盗とは他人の妻とセックスをすることです。

二卑とは自家の小間使いや女中とセックスをすることです。

では三妾とは何かと言えば、自分が囲っている妾とセックスをする事の意味になります。

ここまでで「3種類の女遊びが」理解出来たかと思います。


では「四妓」とは何でしょうか。これは商売女つまり「プロの女」と金銭を対価に払ってセックスをする意味に訳すことが出来ます。

愛人関係の金銭授受が伴いますが相手の女性は殆んどの場合、商売女ではありませんので「商売女」には当たりません。

そこで、いよいよ最後の「五妻」の意味になりますが、感のいい遊び人ならもう~お分かりだと思います。

「五妻」とは、つまりは自分の妻とセックスをする事の意味になるのです。

女道楽の最後にくるのが、「我が妻」とのセックスという訳ですが、もう~すでに妻とのセックスは卒業をしている御仁ばかりでは無いかと思います。

ところで話は変わりますが、江戸、明治、大正、昭和時代の「一盗二婢三妾四妓五妻」は、「男の女道楽」でしたが、「男の女道楽」に対し、「女の男道楽」が迫りつつある世の中になってきた感があります。

「女の男道楽」は、昔は「大奥の女」が「役者買い」をしたらしいと物の本にかいてましたが、高貴、または、裕福な女性による「女の男道楽」が江戸時代にもあったと言うことは、今も昔もセックスに関しては、男も女も好きだという事です。

このことから今流行りの現代の「婚活(コンカツ)」についても、男性はまずは「一盗二婢三妾四妓五妻」の話を参考にすべきだと思います。

才色兼備の女性が未婚のまま一人で男性を待っていることは稀であるということです。

なので、自信を持って「愛人募集」で女と遊び性春を謳歌させていただきたいと思います。

自然界の「猿やチンパンジー」は、一匹の牡が多数の牝を妻としながらセックス三昧をしております。

ハーレムを形成し、他のオスを排除しているのですから(笑)。

この理由は牡は自分の子孫を出来るだけ多く残すためであり牡の独占欲であろうかと思います。

しかし、ヒトの牡はサルのような訳には行きませんので、この「業(ゴウ)」を真似る訳には行きませんが、幸いにも「三妾」である「妾(メカケ)」は現代であれば、富裕層の男性が「囲い者」を持つことの意味になります。

すなわち「愛人倶楽部」を利用して現代風「三妾」遊びを大いに楽しみたいものです。次回のコラムからは私が4人の人妻と関係した「三妾」遊びを、少しお話して行きたいと思います。
 

このカテゴリーの関連記事

  • 外部ライターさん募集