A夫婦から是非またお会いしてスゥイングを楽しみたいとの連絡が入りました

それから二か月後位経った頃にA夫婦から、又会ってプレイをしたとの連絡が入りました。どうやらA夫はK婦人を気に入ったようです(笑)。私自身もA婦人の締まりの良いオマンチョに魅力を感じていたので、タイミング的には丁度良かったのですが、それとなくKに聞いてから返事をするという事に返信しました。

実はこの『夫婦交換』は、パートナを探すのには結構苦労をする世界のようです。夫や男性が奥さんや彼女を説得できないと参加が出来ないからです。その為に男性の単独参加を希望する人は多いのですが、そういう人はやはりこの世界では好まれないようです。それから双方の話がまとまり、イザ会おうという段階になると、突然連絡が無くなったり、ドタキャンをされたりといった事も結構あるようです。

その他にも単独男性が一人で参加を希望し3Pを求めるケースもあるようですが、そういうケースの場合は以前に4Pを経験し信頼関係が出来てる同志に限定されているようです。なので、4人で会うという話にまで進むには、時間が以外と、かかってしまうようです。相談の結果、私とKはA夫婦と前回会って見て特段、嫌な思いもしていなかったので、翌日にOKの返信メールを出すことにしました。

A夫婦は、私たちと会って経験した『緊縛プレイ』が気に行ったようです(笑)。私はA夫婦との『夫婦交換』を此方からは積極的には申し込もうとは思いませんでしたが、ラブコールが来る密かな自信はありました。その理由はどちらかが一方的に肉体あるいは精神に刺激を与えることで、お互いの興奮度を高める『SMプレイ』は刺激が無いわけがないことを知っていたからです。

『SMプレイ』の定番と言えば「緊縛プレイ」ですし、その最大の魅力はやはり「非日常感覚」ですので、女性を縄で縛るという行為は、小説か映像の世界でしか普通ではまず出会えないからです。S側が征服欲を満たし、M側は責められることで下半身が息ずき元気になる。こんな異様な状況下は実際その現場にいれば、元々興味がない方でも一度経験すると、病みつきになってしまうことが多いからです。

 調教したテクニックでA夫は慌てて腰を引くほどでした

それから三週間後、二度目の『夫婦交換』も前回と同じ場所にしました。再会し私とA婦人とのプレイが始まります。「〇〇さんのチンボがいい~あん、あん~」、今日も楽しむために、前回のようにA婦人の両手を縛ってフックに吊るし後ろから腰を打ち付けます。

次第に途中から尿意を模様してきたA婦人はトイレに行かせてとお願いしてきました、私は「ちょうどいいから三人で風呂へ入ろうと」、と、風呂場へA夫を誘い一緒に入ります。A婦人は両足を一杯に開いて二人の男に抱え上げられ見ている前で恥ずかしいオシッコをするのでした。

A夫も自分の妻が放尿を晒すまでに成長した様子を見て満足そうでした。密室での非日常の行為は誰も知らない世界なのです。この普通の日常との落差が大きければ大きい程、刺激が増していく世界なのです。そして、安全と衛生と安心と信頼があれば、一度は嵌る世界だと思います。

その後で次に、K婦人はA夫の見てる前で私から浣腸を受け、恥辱の排泄を繰り返します。K婦人は来る前にすでに朝に便をしてきたので、ほとんど水分だけしか残っていなかったようです。ベットに戻りKは今度はA夫に男根を尺八させられることになります。

A夫にとっては私から調教されたK婦人のフェラテクニックは驚くほど素晴らしいものだったようです。舌を使いながらエラの部分は軽く歯をあてがいながら掻くように上下させます、『ジュルジュル』と粘っこい唾液を混ぜながら喉の奥まで咥え込み、歯を軽く当てながらアグアグしながらエラ部分まで引き上げます。

その後、間髪をいれずに舌を亀頭の尿道口に差し込みます。その後で息を吐きながら空気を入れます。玉袋をモミモミしながら尚も唾液の混じって卑猥でねばっこい音を出しながらスロートを繰り返します。それを5~7分顔を前後させただけで、「ああ~だめだっ、もう行きそうだ~!」と、慌てて腰を引くほどでしたので、Kのフェラテクには余程・・・Aお夫は未練があったのだと思います。

思い起こせば私と初めて会ったばかりのK婦人のフェラは単純なものでした。私のマラを口に含み頭を上下するだけの味気ないものでした。今ではため息を吐きながら切なそうな声をあげ、ねっとりと這うように舐め上げるまでに成長しました。男にどう舐めたら喜んで貰えりかを心得ているのです。

上と下の口を貫かれるK婦人は喜びに身を打ち震わせておりました

それを見計らってから私はKを後ろから責めることにしました。K婦人の体は、絶えず二人の男から恥辱を受けています。女唇は淫汁を溢れさせているので、私の太マラを受け入れる準備は万端です。Kは今更のように男によって男根の形や大きさに違いをSWをしたことで口とオマンチョで感じていたと思います。

A夫の男根は、私のよりも少し柔らかいようでしたが、俗に言う『笠マラ』でしたので、見事なエラが張っており、それで女唇を貫かれると、何とも言えない快感が湧くとKは前回の経験で私に言っておりました。しかし二人の男に犯されアクメを感じた中で、『やっぱり、旦那様のマラが一番好き!』、と何とも嘘でもそう言われると可愛いさが増してくるKでした。

勿論、私にはセックスに対しての密かな自信がありました。私の太マラは、熱くそして硬い鉄棒のようだと言ってくれてましたし、真っ直ぐに子宮まで一直線に届き、そこで亀頭をあてたままでグリグリされるのが最高に好きと言ってくれてました。これがいわゆるポルチオセックスです。

女唇を貫かれる瞬間も最高だと言われてもおりましたし、突き刺さされる時よりも、その倍の速さでマラの引きを早くされると、オマンチョが真空状態になって引っ張られるとも言って悦んでました。この状態はオモチヤの水鉄砲に水を吸入するときの状態をイメージすれば分かると思います。

この性技は亀頭のエラが張っていればいるほど効果があるのですが、もし『傘マラ』で硬い男根の持ち主は挑戦してみてください。きっと体感した女性は褒めてくれると思います。この技は私が都内で学生を時代を過ごしていた時に、別の大学の女子学生と同棲をしていた時に覚えた時の技です。

話を元に戻します。私は可愛いKを目の前で見ているから、他の男にKの身体を貸し出す事はできますが、見ていない所でKを単独で貸し出す勇気はこの段階ではまだ勿論ありませんでした。それはKも同じ考えで、私が傍にいて見ていてくれるので、その安心感から淫らな『SMセックス』が他の男と出来るのだとも言っておりました。

「ああ~~、いいわ~~、もっと~~」、Kはバックからは私のマラで突かれ、口の中にはA夫の男根を咥えて込んでます。そろそろKはアクメを迎えたた様です。A夫の男根をしゃぶりながら、私からも同時に代わるがわるオマンチョを突かれるので悦びに身を打ち震わせておりました。私はこの時Kの悦ぶ姿が堪らなくエロかったのを今でも鮮明に記憶しております。

 私一人では出来ないことも二人の男となら別の楽しみが出来るのでした

私はKの悦ぶ姿を見たいが為に、A夫婦との『夫婦交換』をOKしています。目的はあくまでも、Kが見ず知らずの男に、もっとも隠しておきたい部分を見られ、そればかりか好きなように体中をもてあそばれ、汚される快感に酔っている姿を見たいから『夫婦交換』をしたのです。

何の恥じらいも感じる必要の無い、オスとメスの本能の赴くままに、ただただ、お互いの体を使って快楽だけを求める『SMプレイ』をして求め合う破廉恥なKを見たかったからOKをしたのです。

Kを大好きだから、何時もとは違う、めくるめく絶頂感を味わって欲しくて『夫婦交換』をOKしたのです。二人の男から加えられる責めは、私一人から加えられるのとでは、おのずと違いがあります。私一人では出来ないことも二人の男でするプレイはKにとって魅力があると思ったからOKしたのでした。

A婦人は何となく今回は、鑑賞している時間が長かったように思いました。最後は大大サービスに私はA夫にK婦人の大切なアヌスを貸し出す事にしました。A夫がK婦人のアヌスにその『笠マラ』を挿入し、口には私のマラを咥えるという二人で同時に二穴を攻めるのです。

勿論Kとはアナルプレイも普段から調教済でしたので尻穴に男根を挿入されることに対しての恐怖感はありませんでした。Kはこのプレイで初めて私外の男によってアヌスを犯される経験をするのでした。勿論A夫にとってもアナルセックスは初めての経験だったようです。

 Kは何とは無く・・・物足りなさを感じておりました

その後・・・『夫婦交換』はA夫婦とは5回経験をさせて頂きました。私もKも、これで何となく思い残すことの無いセックスを、一通り経験した思いがありました。しかし、Kは二人の男から何度もアクメを感じさせられながらも、セックスに対し何とは無く・・・物足りなさを感じていたようでした。

私とKはA夫婦を通して計5回の経験で全てをやりつくした思いがあったからです。そして、それは私もKと同じ考えでした。二人の男から体に加えられた『恥辱プレイ』によって大声を出し、身をよじって歓喜に悶ながら勃起するまで咥えさせられ、しゃぶらされるフェラチオも経験させられ、Kには何となくオマンコ遊びをやりきった思いがあったようです。

そんなことから・・女唇から自身の淫汁が溢れ出し汗と唾液も混じりあい、部屋中に異様な匂いが立ち込める世界は、これで終わりしようと二人で決める事にしました。SWを経験した結果セックスはやはり、密室で二人だけで楽しむのが一番良いという結論に至ったのです。

二人の男から責められないと出来ないプレイも確かにありますが、そんな問題ではなかったのです。どんなに激しいプレイも二人の信頼関係の上でならKには耐えられるし、『恥辱プレイ』は二人のモチベーションを上げます。

Kにとっては、私の厳しい縛りも耐えられるし、マングリ返しや、鴨居に縛られながらの言葉責めも心地よいのです。息も絶え絶えの体に、両手を縛られ吊るされたままで鞭で打ち下ろされるのも、誰も見ていないところで秘密に私とだけでするから体は悲鳴を上げながらも悦びに振るえるのでした。

女唇とアヌスの中に私の精子を何回も排泄され汚辱の限りを尽くされるのも、密室で二人だけでするからKは好きな行為だと言います。縄自体で性感帯を刺激されるのも好きだと言いますし、体中に縄を掛けられ、畳の上で私から足蹴にされ転がされるのも嫌いではないと言います。

私もKが口に咬まされ猿轡の下から吐息が漏れる姿を見るのが好きです。興奮状態から身体にスイッチが入り、『ああっ、もっと縛ってぇ~、あたしを狂わせて~~、いいの~、いいのよ~~』と言いながら、私の視姦に媚びる様な、濡れた瞳と震える声で求められたら、男なら最高の満足感が背筋に走るのではないかと思います。

人から見れば変態行為であっても、Kと私には墓場まで秘密に持っていく宝物の行為なのです。

 A夫から密かに誘惑されていたK婦人が、正直に話してくれた誠実さには感銘します

実はK婦人と『SMセックス』を経験したA夫は、SW最中に私が知らない内に、部屋の中で密かにK婦人を誘惑をしていたようでした。A夫はK婦人の持つ『マゾ性』に惹かれていたようなのです。づやら話の内容は・・・『今度二人だけで内緒で会いませんか?』と言うものだったようです。

こういう行為は『夫婦交換』の世界ではルール違反になります。相手の男性がOKを出して、パートナーなり奥さんを貸し出すのは許される行為ですが、内緒の誘惑はレッドカードなのです。相手のA夫は、私よりも紳士的ですし、お金も私よりもはるかに持っているので、割り切って付き合いをする分には申し分のない男性だと思います。

Kに取っては私に内緒でA夫とデートする事はいくらでも可能なのです。しかし、その誘いに心を動かさられなかったKに対し、私は感動したのです。K婦人は私達に対し何があっても離れないという絆が芽生えていたのです。愛人をここまで調教できれば、男としては本望の極みです。

私とKの付き合いも長くなっていたので、二人でする全ての考え付くあらゆる『SMプレイ』は、二人のセックスには、もう無くてはならないプレイになっていました。その大切なK婦人をA夫は私からこっそりと盗もうとしていたのです。SM行為を仕込んで調教してあるK婦人は、ほぼM女として完成されていたので、そのような魅力の肉体を持った女性を欲しくなったのだと思います。

A夫はまったく油断も隙もあったものでありませんが、Kの私に対する誠意ある対応で無事にこれからも私達は愛人交際が続く事になります。愛情や思いやりが無ければ、『SM行為』は、単なるSMゴッコになってしまい、真似をしているだけの行為になりますが、K婦人の場合はすっかり『マゾ奴隷』として調教をしていたので、それが良かったのかも知れません。

SM調教と言っても実は簡単ではありません。相手もそれに同調できる潜在的な『マゾ心』が備わっていなくては成立しないからです。私はKとの『SM』こそは、二人の最高の愛の形だと信じています。

これは二人に取っては無くてはならない愛の行為です。そして、それは他人に見せる物ではなく、二人だけで楽しむ行為なのです。なので、私はKと逢う度に、思い出を残す為に必ず写真撮りとビデオ撮りは欠かさないのでした。

いつの日か、二人が老いた時にでも鑑賞しようと、撮り溜めをしているのです。洗面器を股の下に置きその場でオシッコをさせて羞恥責めをしたビデオをとかを・・・・いつか老いてから二人で見ようね、と言って互いに笑いあってるのです。

 心一つの置き方で、抜け出せない麻薬のような魅力あるセックスがしたい

『夫婦交換』で、Kは二人の男の凌辱を受けました。一人ずつ交代でプレイを続ける時もあれば、二人を同時に受け入れ相手する場合もあります。一人で二人の男の相手をしているKは、さすがに疲れたのではないかと思います。

A婦人はどちらかと言えば、鑑賞に回っている方が多かったように思います。それでも自分の旦那の上に乗っかった時には良く腰を振っていて歓喜の声を漏らしていたようでした。『夫婦交換』の場合は、特に殿方が張り切るが普通ですので、A婦人が控えめだったのは当然だったのかもしれません。

私の場合は、Kに楽しんでもらいたいという趣旨で参加をしたので、彼女には始めから積極的に楽しもうと事前に提案をしていました。私達は夫婦に成りすましたカップルですので、本当の夫婦とは違います。

なので、A夫婦よりも思いっきり楽しんだ方が得といった気持ちも多分にありました。なので、Kがアクメに気が遠くなり・・・次に気が付くと、A夫がプレイしているといった、その繰り返しが続いていたので、KはA婦人の倍は楽しんだ『夫婦交換』ではなかったかと思います(笑)。

密室で大人の男女4人が入り混じったので、何となく精子の臭いと淫汁が混じり合った空気が部屋中に充満していたように思います。Kに取って見ればよっぽど二人の男からの責めは激しかったのかもしれません。A夫とセックスをした後、私にも、たっぷりと可愛がってもらったのだから。

女は愛する人に思いっきり抱かれた後は、見違えるように綺麗になると言いますが、終わった後のKは正にそういう顔をしていました。この話は、だいたい間違ってはいないように思います。昨日まで、くすんで荒れたような肌をしていた女が、セックスをすることで、まるで別人のように見える。

殿方なら誰でも経験しているのではないかと思います。女が泣いた次の日の朝の顔は晴れ晴れとした奇麗な顔にハットする場面を私は何度も経験をしています。乱戦後の部屋を見回すと、布団は乱れ縛った縄や淫汁をたっぷりと吸った張り形、そして浣腸器などの責め具が部屋一杯に散乱し、先程の狂乱の宴を思い起こさせます。

そろそろ帰る時間が迫っています。散らかった部屋を片付け、持参してきた縄を綺麗に束ね、それをそっと嗅ぐと淫汁と精子の混ざり合った獣の臭いがします。私はKに対し冗談ぽくいいました。「こんなに濡らした縄じゃ今度使えないな」、「張り形や浣腸器と一緒にお風呂で洗っておけよ!」

毎回そうなのですが、道具が汚れたときには、わざと私は意識付けの為に、Kに対し、家に帰ったら縄をネットに入れて洗濯機で洗うようにと、言ってあるのでした。そのことも『SM調教』を洗脳する手段で一つでもあったのです。

K婦人はSMは男から自分の身体を全て征服されてるような感じがするから好きだと言います。夫に隠れするから背徳感があり私にとってもその姿はエロティックに見えます。Kにとっては好きな人に征服されている感覚、それはいつもの自分では無い奴隷な自分に興奮しているのだと思います。

非日常を味わえる 、いつもと違う快感を味わえる、刺激的、縛られると旦那様の女って思えて好きですとも言ってくれてます。彼女が言うには屈辱的な快楽に抗う姿に猛烈に興奮するのだそうです。

私自身も緊縛には昔から興味あるので、綺麗に縛られた時の女の姿は美しく思えるのです。それは快楽の新しい扉が開ける瞬間でもあるからです。男女共に、およそ8割の方が「SMに対して「興味がある・好き」と、人には言えない密かな性癖としている方もいると思います。

こうして愛人倶楽部でコラムを書いていて思うのですが、SMで希望するプレイの傾向としは、女性がほぼ「M」を希望し、男性も大部分が「S」を希望する結果になっているようです。男は責め女は責められるという需要と供給のバランスはとれているようです。

中には男性側のM希望もありますが女性のS希望は少なく思いますので、いわゆる『女王様』という存在がいかに貴重であるか、という事を感じさせられます。最近はマンネリ気味のセックスでは飽きて来て、ソフトSMを希望する方が多くいるとも聞きます。

現代的なソフトでポピュラーなSMプレイで、普段のSEXに彩をという楽しみ方が多いのかな、という印象ですが、私とK婦人の『SM愛人関係』の場合は、肉と肉が擦り合い汗と淫汁と精子が匂う淫獣のような感じですので、都会的センスの奇麗なソフトSMの関係ではないかもしれません。

この話の続きは次回のコラムに綴りたいと思います。

このカテゴリーの関連記事

  • 外部ライターさん募集