抱く女の数を幾ら重ねて経験を積んでも『女体の神秘』を解き明かすことは出来ないのです

K婦人は、私と出会う前は旦那と子供2人の平和な生活をする何処にでも居るような家庭の主婦でした。私とは今では『愛人SMセックス』の関係ですが、お互いのプライベートや身の上話といった事も普通によくします。Kにはパート勤務先の仲間や友達も沢山おります。

ある時にそんな仲間の話をしてくれたのですが、その中のF子という職場の同僚の話をしてくれた事がありました。F子はバツイチになり、母親が一人暮らしをする実家に出戻りをして2人の子供を育てる親です。生活費は母親の遺族年金とパート収入ですので余り豊かでもありません。

F子の身の上話の内容は、収入の少ない酒好きの旦那に愛想を尽かしての離婚だったそうです。その後F子は職業を転々としながらも子育てに奔走するのですが、その頃はまだ若い生身の女ですので、男との関係も当然それなりにあったようです。

そこまでは、何処にでもある話なのですが、F子は今後の生活面の事もあるので、Hというある男性と『お給金』を貰いながら肉体的に付き合ってたそうです。F子は付き合いの中で、2度の妊娠をするのですが結婚をしているわけでは無いので中絶を選択して、付き合いを継続していたそうです。

この話の結論は、その後、F子は男性と別れの潮時を向かえてしまうのですが、Kはその話を聞いて私にその話を聞かせるのでした。Hという男と付き合ったそのお蔭で母子家庭としての家族の生活は助かったといいます。Kは何故そんな話を私にするのかを後で自分なりに考えて見ました。

F子はHの妾になっても結局は別れてしまったと言う事を強調したかったのだと思います。そこの事を私に言って聞かせ、私の気持ちの部分に自分重ね合わせ、今の愛人関係に対し釘を指して置きたかったのだと思います。勿論、同僚のF子は、Kが私の愛人をしているという事なでは微塵も知りません。

F子の場合は離婚をしていますので、Hという男性とお付き合いをするのは自由の身です。Kの場合は夫がいる身で私と、秘密の『愛欲生活』をしています。F子もKも伴に『愛人契約』をしているのですが、F子の場合は母子家庭ですので生活を支えるといった不安定要素があります。

Kの場合は、旦那が県職の地方公務員ですし、自らもパート収入を稼いでいますので生活は安定しております。同じ『愛人生活』でも、Kの場合は生活費や貯蓄目的ではないので、私との付き合いが気楽であることが分かります。

 一つ穴を継続して突き続けると、『女体の神秘』が見えてきます

このことを聞いた私は、後日談になりますが・・・Kが夫に対し、これまでも楽しい愛人生活がばれてしまい、地獄のような苦しみの日々を、絶対に私には経験させないで!、というメッセージだったように思います。後悔と懺悔の涙を流させないでという女心の告白だったように思います。

これからも、何もかも忘れさせてくれる淫らで破廉恥な『SMプレイ』を堪能しながら、永遠に『婚外恋愛を』を楽しんで行こうね。というKからの熱い願いだったのだと思います。Kに言わせれば、『私と旦那様は誰よりも愛し合っているのよ!』。『他の人達とは違うわ、旦那様はどんなことが合っても私を捨てたりしないわよね・・・・・』、と念を押し強調したかったのだと思います。

余談になりますが、私は学生時代は東京で過ごしておりました。現在は生まれ故郷ですごしておりますが、18歳からこれまでに50人以上の女性とお付き合いをしてきました。一度のセックス付き合いもあれば、数回の付き合いの時もあれば様々でした。

今こうして、通り過ぎて行った過去の彼女らを思い出して見ると、抱く女の数を幾ら重ねて経験を積んでも、『女体の神秘』を解き明かすことは出来ないというのが私の結論です。しかし、一つ穴を継続して突き続けると、女性の肉体には素晴らしい個性の有る事がわかって来ます。

その事をはっきりと私に、分からせてくれた愛人が私よりも六歳年上のM子になります。M子との話は、ここでは触れませんが、『女体の神秘』を教えてくれた彼女とは12年間の付き合いをしました。

『女体の神秘』とは、こういと言う事だったのか~と言うところまで、愛欲生活を堪能させてくれた『人妻M子』との話は、機会が有ればその肉体のすばらしさをお話したいと思いますが、今はK婦人の話ですので元に戻したいと思います。

 頭の中でオマンコをすると決めた瞬間、最高の幸せを感じる

夫婦交換も経験したし、Kの体を他人に抱かせる事で彼女の肉体自慢も出来たので、私は愛人生活を満足しておりました。私に抱かれて痴態を繰り広げながら歓喜の涙を流して、何度もアクメを迎えるKは、本当に可愛い女です。この頃になると、もう私を疑うことも知らずに 信頼しきって私の腕に抱かれながら『このまま永遠に○○の女でいられる』と思っていたようでした。

私も彼女を騙す気は毛頭ありませんでしたので、彼女の夫には悪いのですが、Kのオマンチョを、このまま永遠に使わせて頂くつもりでおりました。何度目かの九月の末の何時もの電話で私は、「明日は・・そうだな十一時頃、駐車所で待ってるから都合はどうか」という話になりました。

「久しぶりにKを可愛がってやるぞ」といやらしく笑いながら私は言います。Kは勿論、久しぶりの逢瀬と言う事もあり、胸をときめかせるのでした。七月の中頃に時間が無かったので、車中でオマンコをして以来の、ホテルでの『SMセックス』という濃厚なプレイになるので、心がはしゃがない訳がありません。

その日がやってきました。朝から私の太マラを迎える準備の為に、私好みのパンティーを履き替えるのです。その前に、今朝は、いつものように、風呂場で、しやがんでオマンチョだけにシャワーをあてがい部分洗いをしながら、忙しく動き回っているKがおりました。

Kは私との夫婦を誓い合ってる仲であっても、Kの心の底では、『夫に申し訳が無い』、『人の道に外れた事をしている』と、絶えず自分を責めていたと思います。その事に関しては、私も自分の妻に対して同じ思いを繰り返しておりました。

しかし、頭の中でオマンコをすると決めた瞬間に、寸刻の将来などは、どうでもよくなります。Kは私を、『自分の一番大切な夫』と思い込んで、私に股を開いてくれるのでした。私に抱いてもらえると言う事こそが、心の中で誓った本当の夫婦になれるようで、最高の幸せを感じていたのだと思います。

 自分で陰毛剃りをして、私に喜んでもらいたいと思うKの素朴な心

一方 人妻を寝取ることが生きがいの私にとっては、人妻を犯し自分の男根で屈服させて好きなだけ汚辱することが、最高の喜びなのです。『Kと誓った心の夫婦』は見失ってはおりませんでした。昨夜のKは風呂で全身を念入りに洗い、自分で自分の陰毛を剃り私に喜んでもらえる事を思い浮かべて自らパイパンになっているのでした。

この頃になってからは、『剃り毛のツルマン』は、Kが自ら行うことになっていました。私と逢う前は、常に、『剃り毛のツルマン』にしてから逢うようにと言ってあったのです。夫にもし剃り毛のツルマンが気づかれた場合は、むさ苦しい暑い夏だったので剃ったと言えば何とでも理由は言えます。

Kは今日逢う時に履いてくる私好みの下着は決めていました。それは、黒い網ストッキングにピンクの小薔薇の付いた黒のガーターベルト。そしてパイパンになったために、小さい前当ての模様が白く透けて見える黒いレースのスキャンティー。それとセットになった胸元に花模様の付いたレースのブラジャーです。

Kは私と逢うために部屋で一人顔を上気させて鏡に向かいながら、おそらく・・・素裸同然の誰も見てない下着の格好で部屋を歩き回っていたに違いありません。そして・・・携帯電話がKからかかってきました。「今駐車場に着きました」、「今からそちらに向かいます」

Kは自分の車から降りて私の車を目指して歩いてきます。私の車に乗り二人は車でラブホテルを目指します。Kはこれまでの経験上、私が毎回逢う度に何かを企んでいる事を分かっていました。だからといって今日は何をして私と楽しむの?、といったヤボなことは決して聞いきません(笑)。

しかし、そしてそれは、羞恥心を煽り陵辱する事だと言う事だけは、喜びを込めて密かに彼女なりに想像しているのでした。

 ガーターベルトとストッキングだけの素裸で後ろから犯す

Kはホテルに付く前から、マゾの女唇は期待に打ち震え、熱い淫汁を溢れさせているのでした。なぜ分かるかと言えば、その事はホテルに着いたときに彼女の下着が毎回、濡れてることで証明済でした。ホテルのドアを開け、ドアロックされた瞬間に、Kは歓迎の意味を込めて、私に跳び付く様に抱きつきます、「ああ~逢いたかったわ~~」とキスを求めてきます。

その場での長いディープキスが終わると、私は、明るい部屋にしたままで急いでビデオを三脚にセットします。写す時はリモコンスイッチで行います。私はいつものように彼女の服を脱がせました。「K、今日のは色っぽいな」と下着を褒めてあげます。

風呂に入る前に、K婦人はいつものように私の前にひざまずき、私のズボンのベルトを外すと、待ち望んでいた太マラ男根を引きずり出して、貪る様に口に含むKがそこには居ます。まだ風呂に入る前なので、洗わない臭い男根を口に含むことが出来る女はめったに居ません。

だがKは臭い匂いを嗅ぎながら、それが出来るマゾ化した女になっていまいた。だから私にとっては堪らなく可愛いのです。そしてM女のKはベットに寝かされたまま、私の男根で心行くまで犯されます。その後はガーターベルトとストッキングだけの素裸にされていつものように後ろ手に縛られます。次に、乳房を搾り出すように胸を上下に何重にも私は縛ります。

口にはハンカチで猿轡をされると、もうそれだけでKの身体にはM女のスイッチが入ります。そのまま 激しく後ろから突くのは勿論ですが、彼女の場合は、亀頭を子宮に当てたままでグリグリ腰を回されるのが好きなのでそれを何度も心行くまでしてあげます。

そして同時に立ったままアクメを迎えるのでした。この後で二人は仲良く風呂場に向かいます。風呂が先でその後からセックスをする場合もあれば、ホテルに入った途端から、激しく抱き合い求め合いながら始める場合もあります。

どれになるかは、Kは毎回知りませんが、私はホテルに入る前から毎回する行為を決めてから入るようにしていました。彼女は何をされるかといった、そんな想像を掻き立てるようにしておりましたので、ドキドキ感と新鮮感があったと思います。

彼女の女唇は、初めて私の愛人になった時から比べれば、いやらしいほどに淫汁を溢れさせるようになってきていました。間違いなくサジストとマゾヒストの関係になってる証拠です。いやらしく恥ずかしめられ、破廉恥な露出責めをされる事で、女にとっては第二の脳である子宮で反応している証拠でもあります。

どれが好きな言葉ですか、「オルガスムス」、「オーガズム」、「アクメ」、「イク~~」。

私は、セックスの究極はSMプレイに発展するのではないかと考える事があります。犬でも猫でも猿でも、動物であれば発情期があり、その時に子孫繁栄にためにセックスをしますが、人間の場合は、いつでも発情期ですので動物とは違います。

その気になれば、女はいつでも涙を流しながらエクスタシーに酔いしれ恍惚となることが出来ます。発情し子孫繁栄の為のセックスだけでは飽き足らず、動物は決してしない人間だけが行き着くSMという遊びをするのです。

話は少し脱線しますが、セックスをすると、何故、女性は気持ち良くなるか。という疑問が湧いてきます。要約しますが、古来、人間の性行為は種の保存が目的でした。生命の連続無しには地球上に生命は存在しなくなりますから当然です。

しかし、生命の連続維持の為だけにするセックス作業であったならば、人はセックスなどと言う面倒な作業はしなくなってきます。しかし、種の保存には、動物であれば面倒なセックス作業をしなくてはいけません。そこで、神様は人間にあるご褒美を与えてくれたのです。

それは『快感という、ご褒美』です。」、快感が無かったら、人は種の保存の為にセックスなどと言う面倒な作業はしなくなります(笑)。快感があるから、種の保存の為にセックスをして地球上の全生命の連続が果たされているというわけです。気持ちがイイなら、誰でもセックスをすることで、種の保存が何万年も継続していたわけです。

動物は来年も再来年も発情期が訪れセックスに励むわけです。しかし、ここで大きな疑問が出てきます。何故、女性は男性よりも肉体的快感が大きかという疑問です。そこで良く考えて見たら、出てきた答えがこれで納得出来ます。

女性は10ヶ月感の妊娠という仕事があるので、神様は女性のその苦労に対し、『ご苦労さん』という意味を込めて、快感を与えてくれたのです。だから、殿方はこれからも女性に対して、大いに気持ちよくなって貰えるようなセックスを提供しながら、生命の連続を絶やさないようにして欲しいと個人的に思います。

ちなみに、女性が絶頂時に『イク~~』」と叫ぶのは日本語ということになるのですが、『オルガスムス』という言葉はドイツ語になります。英語では『「オーガズム』となります。私はこのコラムでは、意識しないで気分で使い分けておりますが、個人的にはフランス語の『「アクメ』が何となく好きです(笑)。

何故なら、フランス人は、絶頂時のあの快感のことを『小さな死』」という言葉で表現をしているからです。女性が恍惚となり魂が勝手に外へ遊離していく様子は、人間の意識が昇天してしまう意味を表しています。余談でしたが・・・快感が有るというお陰で生命の連続が維持がされている事が理解していただけたでしょうか。

時を重ねK婦人は完全に私の『メス奴隷』になっていました

余談はそれ位にして話を戻します。私は強く抱きしめ猿轡を外しKの唇を吸います。ガーターベルトと網ストッキングだけの素裸で、両手を頭の後ろで縛られています。胸にも幾重も縄を回し豊満な乳房を搾り出して居ます。フックに両手を縛った縄を掛けます。

彼女の身体を拘束し、次にするのは洗濯バサミを乳首に挟み、海釣りで使う鉛の錘を付けて無残に下に引っ張り責め苦を与えます。今日の私はつもより興奮しているのかもしれません。K婦人の両方の小陰唇にも洗濯挟みに錘を付けて引っ張ります。

彼女は耐えておりますが、恐らくは、心の中では、早く止めて欲しいとは思っいていないはずです、『ああ~~旦那様~~もっと、いやらしく虐めてくださ~い~』と思っていることは、これまでの経験から、分かっていました。その証拠に苦痛の中にも顔を上気させオマンチョが息ずいて見えるからです。

私は映画や小説のような事を、K婦人のおかげで現実にしています。だから、プレイ中は言葉責めもすれば、褒めてあげながらする場合もあります。「旦那にこんな格好は決して見せられないな!」、「良く頑張ったな!、Kは俺の女だ!」、と甘言をささやきます。

この瞬間は正しくK婦人は完全に私の『メス肉奴隷』になっています。「ああ~~旦那様~~あたしは旦那様のメス奴隷です。もっと虐めて~」、「旦那様の好きな様にあたしで楽しんでください~~~」、と言うまでになってしまった女なのです。

この言葉を目の前の女から聞かされては・・・・・男根が固くならない訳がありませんし、女に対し武者振り付かない男はこの世には居ないと思います。

最も大事なのは信頼関係なのだと思います

このSMプレイですが、まず最初に覚えておいていただきたいのが「最も大事なのは信頼関係」であるという事です。被虐行為を楽しむと言っても、相手が本当に嫌がる事をするのはただの虐待でしかないからです。それには、また事故や怪我をしないように最深の注意も必要になります。

相手を思いやる気持ち無くして成立しない、それがSMプレイです。どこまで出来るかのさじ加減は信頼関係がないと出来ないと思います。知識や経験が乏しいなら無理も無茶もしない方がいいです。よく自称Sと名乗っておけば、どんな態度や言葉づかいも許さないれると、勘違いをする人がおります。

が、相手に対して信頼尊敬の念がないうちはいくら相手が自称Mであっても、相手に対し奴隷的になることは無いと思います。その事は、縄で縛られてみて初めて分かるのですが、SMとはパートナーを想いやれる人がする行為なのだと思います。

そこら辺の紐や何かで縛るプレイではなく、SMの魅力は、やはりパートナーとの信頼関係だと思います。SはMが望む苦痛や羞恥を与え、MはSから与えられる責めを快楽にする。そのためにはMはSを信頼して自分の全てを差し出し、Sはそれに最大限応えることが必要です。

その信頼関係は、ある種の愛情だと私は考えます。そして、どんなに清楚な女性の中にも淫乱な雌が棲んでいます。この雌の淫獣部分を解き放ってやれば極上のセックスを味わうことができるのです。それには時間を掛けてじらしてからタップリと責めてやればいいのです。そのために是非ともSMは必須ツールなのです。

その使い方しだいで、女の普段の顔からは想像もつかない淫らな雌の本性を引き出すことが可能になります。この続きの話は次回のコラムに綴りたいと思います。

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