私は愛人Kとの、『SMプレイ』を開始することになり感無量でした

いつものように約束の場所に車を駐車させ、待つこと10分。

Kの車も程なく到着しました。

Kはバックを抱え私の車に乗り込みます。

何だか今日のKの顔は上気したような感じがします。

やはり約束していた『SMプレイ』に少し興奮しているようでした。

夫とはセックスの前戯でしてたとは言え、夫婦でするそれは、安心感があるでしょうから私のような他人とするのは不安と興奮が入り交じるのは当然のことだと思います。

ホテルに着いて、いつものように風呂で互いの身体を洗いあい、その後はソープマットの上に私が仰向けに寝て、彼女が69の格好で上に乗っかって来ます。

お互いに泡のついた身体を密着させながら動かすのは気持ちが良いものです。

このようなプレイは、いくらKでも旦那とはしていないようです。

私のマラをシゴキながら顔の方まで腰を移動させてきます。

彼女の縦長の女陰も尻穴も丸見えですので、私の泡の着いた指を2穴に入れて悪戯をします。

今度は私が69の格好で彼女の身体の上になり、マラを彼女の乳房に擦り付けます。

彼女も私の尻穴に指を入れたり、玉袋を揉んで弄れます。

そんなやり取りをした後、ソフアーで一休みをしたあと、いよいよ、予定の約束が始まります。
 

男根を物欲しそうにぱっくりと口を広げれいる卑猥な姿

「よ~し、じゃあ舐めてやるか」

そう言うと、私はKを横抱きにして乳房をくわえ込むように口に含みます。

舌で乳首を転がすように激しく舐めると

「あっ、ああ~~いい、ハッハッ、あ~旦那様~あんあんいい~~気持ちいい~~」

私は少し強めに痛いくらいに刺激させた乳首を強引に舌で愛撫をすると、彼女は夫とは違う舐め方をされたのか、今まで味わったことのない強い快感が乳房に広がったようでした。

Kは思わず胸を突き出すように仰けに反り返るのでした。

「Kのもだえる姿は色っぽいぞ、やっぱり、思った通りKは『マゾ』の素質が有るみたいだな」

「可愛いな~もっともっと『マゾ』の喜びを教えてやるからな」


ここまで来るとKは、もう私は何も考えず私の言いなりでした。

そして椅子に浅く腰掛けさせ持ち込んでた縄を取り出しKの両足を左右一杯に開き、肘掛に『M字』形に縛り付けます。

Kは目の前に自分の恥ずかしい姿を隠すことも出来ずに全てさらけ出すことしか出来ません。

今までも夫にはSMをしていて女唇を見られた事はありましたが、それはセックスの前戯としてだったので、それが身動き出来ない様に縛られた上で股を一杯に開かされた格好で、女のもっとも隠したい所を視姦されるのです。

彼女の女唇は一目見て男根を物欲しそうにぱっくりと口を広げ、その上自分の卑猥な姿を私に見られることに、興奮している証として淫汁を溢れさせているのが分かります。

椅子に座らされM字開脚に縛られた格好は、初めての経験だったのか、Kの中にある『マゾ』の被虐感が『サド』の責めを、期待し求めているかのように私には映りました。
 

指でクリトリスを静かに、ひねり潰し身体の反応を確認して見るのでした

約束事のSMプレイとはいえ、次第に二人は興奮をしてきます。

私に女唇を見つめます。

「何だこのオマンチョは? え?こんなにグチョグチョにして恥ずかしく無いのかあ?」

私は更に陰毛から下腹部全体を眺めながら満足していました。

「あ~旦那様~~見ないでください~。恥ずかしい・・・」

彼女は目を瞑って横を向きましたが、女唇は別の生き物のように収縮を繰り返し、淫汁を垂れ流します。

「そんなことを言ったって Kのオマンチョは俺のマラを欲しくて口をパクパク開けているじゃあないか?」

「どうれ舐めてやろう」


そうと言いながら私は女唇にむしゃぶり付くのでした。

「ああ~ん、いいっ、あ、あ、ああ~~」

Kはマゾの気分に次第にスイッチが入ったのか、女唇から全身を貫くように湧き上がる快感に慕っているように見えます。

私は中指と薬指二本を女唇の中に入れてかき出す様に愛撫しながら、舌で激しくクリトリスを弾きます。

「ああ~ん、いい~~あっ、あっ、ああっ、もう、いく~~」

Kは、先程からの刺激で絶頂を迎えますが、私はイク寸前で愛撫をやめました。

それどころか指でクリトリスを弱めにですが、ひねり潰すのでした。

「いた~いい~~あ、あ、いたあ~い~」

Kは快感の絶頂からいきなり地獄の責め苦を味わされたので、縛られた身体で身悶えます。

その姿を楽しみながら今度は優しくクリトリスを愛撫することにしました。

「あ、あん、いい~ねえ、旦那様~やさしく、やさしくして~あん、いい~」

こうして私は『責めと愛撫』『罵声と甘言』によって、K婦人を自分好みの『マゾ奴隷』に調教して行く気分になっていきます。

「さあ~てK、そろそろ俺のマラをどうにかしてもらおうかな」

私は、椅子に縛られたままのKを跨ぐようにして勃起した男根を彼女の顔に押し付けたのでした。
 

Kは夢中で男根をしゃぶり、舐め回し、咥え込んでくれます

「どうだ?K、マラの匂いはするか?、俺のマラの匂いをよ~~く覚えておくんだぞ!」

私はKの髪の毛を掴み、顔へ男根を押し付けます。

本来であれば、風呂に入る前の臭い男根の匂いを、思いっきり嗅がせるのだいいのですが、それはまだしませんでした。

今はまだ、刺激のあるとても臭い匂いを嗅がせて嫌われたくなかったからです。

彼女はすでに気持ちが沸点に達していたのか

「大丈夫、貴方の匂いなら我慢できるわよ」


と言ってくれたので、次回み逢うときは試して見ようと思い楽しみが生まれてきます。

何か『男の匂い』を記憶させて置きたかったのです。

Kに向かい言います。

「それなら次回は、俺の洗わない臭いマラを『尺八』してもらうからな」

私は彼女のマゾヒティックに興奮する様子が見たくなってきました。

私の中では、すでにKは愛人でありながら、『マゾ奴隷』にしたい気持ちにさせられてきます。

臭いマラを『尺八』をさせKの中で『マゾ』の血が騒ぎ出かを早く見たくなったのは言うまでもありません。

「さあ、K、臭いマラを舐めて奇麗にだ!」

といきり立つ男根を口の中に捻じ込むのでした。

彼女は夢中で太竿の男根をしゃぶり、舐め回し、咥え込んでくれます。

「いいぞK・・・Kは俺の奴隷だ」

「奴隷はマラをオマンチョに嵌めて欲しかったら、まずマラを口で清めるんだぞ、解かったな!」

「Kの口でマラを掃除してから、オマンコをしてあげるからな」

 

二人の淫らな姿を映し出すベッド脇の鏡

「解かったら返事をしろ!」

私はKの髪の毛を掴むと、男根をしゃぶっていた顔を上に向かせます。

「あっ、はい、旦那様。解かりました」

「Kの口で旦那様のマラを奇麗にします」


私はわざと乱暴な言葉を浴びせても、彼女は嫌がるそぶりは見せませんでした。

まるで自分の口は、私のマラを気持ち良くなって貰う為の道具といった感じです。

約束で始めたSMプレイでしたが、彼女はスイッチが入ると、私から乱暴に扱われ罵られるように言われると、まるで身体の芯から沸きあがる『マゾ』の喜びを感じているかのようでした。

Kは旦那とのセックスの前戯として、SMプレイをしていた事を白状した事で、K自身も気持ちが楽になってたのかもしれません。

そのことで、今まで感じたことのない他人とのSMプレイを、夢にまで見ていたのかもしれません。

旦那とは違う『サジスト』から与えられる快楽を探していたのかもしれません。

「Kは本当に可愛いな~、ご褒美に嵌めてやるからな」

私は椅子に股に座り、開いて縛り付けられたままの女唇を、血管の浮き出た男根で思う存分挿入し犯すのでした。

「ああ~~旦那様、あ~~いい~~あ~気持ちいい~~」


それからのKは、デートをするたびに数え切れないアクメを味わうのでした。

旦那ではない男に裸にされて、ベッドの上でお尻を高く上げられ、後ろからマラで貫かれて居る時も、Kの両手は背中で括られ体中を縄で縛られてセックスをするのです。

その縛りは、旦那とする時とは違い、身体に痕が残らないように気遣うようにではなく、夫の優しい縛め方とは違う、少し厳しい縛り方をしました。

そして、それこそが、私が探し求めていた、人妻を縛りながら遊ぶセックスだったのです。

日頃から渇望していた『サジストの男』になり、身も心も震える『SMプレイ』を、人の妻としてみたかった夢が叶った瞬間でもありました。

そして、その二人の淫らな姿を映し出しているベッド脇の壁に埋め込まれている鏡を、私はK髪の毛を掴み無理に見させるのでした。

「恥ずかしくないか?」

しかしKの心の中では、まるで、望んでいたかのように

こうして欲しかったのよ。
もっと乱暴にして。
縛られてする「おまんこ」って素敵。

といった・・・益々『隠れマゾ』の喜びに身を震わせているかのようでした。
 

月2回呼び出し、『SMプレイ』漬けにさせていく喜びは、至福の時間です

私は営業職をしていたの、仕事の隙間時間を利用しての逢引となりますが、それが苦痛でもありました。

願望としてはお泊りデートをしたかったからです。

朝までホテルでアルコールを飲みながら、もっと乱れてみたかったのです。

そいかしそれは許されません。

家内に疑われては家庭崩壊を招きます。

なので、仕方なく仕事の合間の隙間時間でしか楽しむ事が出来ませんでした。

そして今日も又、私はKを呼び出すのでした。

この年の7月は、Kを自分の『マゾ奴隷』に仕上げるつもりでいました。

縄だけでなく、『鞭打ち』、『ろうそく責め』、『浣腸』、『張形責め』と、一通りのプレイを教え込みたかったからです。

二人だけの秘密の素敵な『SMプレイ』を完成させたかったのです。

その為に、月2回の他に、野外でも体験し益々『マゾ』の喜びをKに体感してもらうことにしました。

合計九回に渡ってKを呼び出し『SMプレイ』漬けにして、私の『女』である事を、その身と心に焼付かせようとしたのです。

8月では暑くなるので7月までに調教を、一通り経験させ、私も改めてSMを勉強したかったからです。
 

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