会話に困ったときに必要な3つのこと

dsc_1164

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
ユニバース倶楽部京都支店の鳥谷です。

こんな覚えがある方はいらっしゃいませんか?
・初対面との会話が盛り上がらない
・初対面の方と話が弾んだのに次につながらない
・初対面との会話に沈黙が多い
などなど
会話の中で一番難しいと思うのは、それは初対面との会話です。
お互い全く知らない同士でどう会話していいのかがわからないしどう話しをしていいかわからない
なんならお互いの名前すらその日に知ったとかになると本当に絶望的な気分になります。
鳥谷も初対面での会話が苦手です・・・
どうすればいいのかよくわかりません。
なので鳥谷がそこから学んで気を付けている3つことをお伝えさせて頂こうと思います。

1、相手がYESかNOで答えれる簡単な質問をしてみる

相手との会話で進めていくのが一番会話が盛り上がるとは思います。
ですがそれであれば相手の方が疲れていくだけ・・・
だったらまず自分が質問して相手に答えてもらいましょう。
ですがこれは沈黙を避ける技!
必要以上に使うのはNGです。
応用としては、相手にYESかNOで答えれる質問をします。
そこから相手が質問に答えたらそこから自分の話につなげて話しを展開すれば相手も少し話しやすい空気が作れるのはと思います。
例えば、「そうなんですね!実も僕もなんですよ。●●って○○ですよね。初対面さんはどうなんですか?」
みたいな感じで相手に質問した内容に自分を混ぜればより相手との距離感を詰めることができると思います。

2、5w1hを意識して会話を展開させる

これは
・だれが
・なにを
・いつ
・どこで
・なぜ
・どうやって
というものを意識して使用する会話の方法です。
YESかNOで答えてもらった話しに自分を混ぜつつこういったことを気を付けて話しを展開すればより相手に興味を持たれるのではと思います。
例えば「初対面さんはそうなんですね。僕は、●●を昨日していたのですが○○って場所でこんなことがあってびっくりしました!けどよくよく調べてみたら○○って理由があって納得してしまいましたけどね(笑)
○○さんは、旅行が好きっておっしゃっておりましたが○○に行かれたことはありますか?」
とかを話してみれば相手も少し興味を持っていただければ話を展開できるのではと思います。

3、相手の状況を聞いてみる

これは、相手のおかれている状況に対しての質問です。
・仕事
・趣味
・季節
・友人
・家族
などの少しプライベートな部分まで掘り起こしてみましょう。
ですがここで注意が必要です。
人によっては、こういったことはかなりナイーブで質問してほしくない部分もあります。
なので質問するときは、たわいもない話からつながっていくような部分があれば質問をしてみるという感じがよいかと思います。
会話は、つながりをもって成立します。
なのでつながりのない質問をしてしまうと相手も身構えてしまう可能性がありますのでお気を付けください。

最後に

会話は、相手のことを気遣っているから始まるのです。
なので相手のことをよく見てそこからの疑問や質問を相手に投げそれに相手が反応するものになっております。
まずは、相手に興味をもってください。
そこからが相手との会話が始まるのです。

いかがでしたでしょうか?
読んでいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

このカテゴリーの関連記事