お前はこれから、『二人の旦那』を持つんだ、分かったな!

K婦人は愛人生活を順調にしていても、人妻なので何となく切なさや悲しみが込み上げて来ることがあります。それは深く考えてる証拠でもありむしろ人間的だともいえます。私はそれを見て、優しく抱きしめると布団の上に導き、「どうした?」「ん?、何が悲しい?」と先程とはうって変わって優しい声を掛け身体を抱きしめます。

「ああ~旦那様、あたしどうしたら良いのか、わからない時が今でもあるの」、「こんな汚れた身体じゃあ、夫や子供達にも合わせる顔が無いわ~」
「じゃあ旦那と別れて、俺の妾になるか?」「ううん・・・出来ないわ~子供達と別れるなんて出来ないわよ」と力なく頭を振ります。

「じゃあ、Kは俺と別れられるのか?」
と言いながら、Kの女唇に指を入れ愛撫します。「あっ、あ~~だめ、だめよ~」「切ないわ~、あたしどうしたらいいの?」、頭では分かっていても体が快楽を求めてしまうK婦人でした。

「Kの体は綺麗だよ、汚れてなんかいないよ」
「でも今の姿を旦那や家族が見たら確かに『汚らしい』と思うだろうな」「でもそれがKの本当の姿なんだ。Kの本当の姿は『マゾ』なんだ。判るだろ?」、「そしてそのお前の本当の姿を愛してやれるのは、この世の中で俺だけなんだよ、分かるかこの意味が」

「オマンコをこれからも俺としたいか?」、「うん、したいよ!」

「だから、Kは今まで通り普通に生活していればいいんだ」「そして俺と会ってる時だけは、Kの本当の姿を表わせばいいんだよ」「それでいいんだよ!」「ああそうだ・・Kは俺と結婚しよう」「Kは俺の妻になるんだ」「でも・・・夫とは別れられません・・・」

「今の生活を壊すことなんか出来ません」「何も旦那と別れなくってもいいんだ」「俺とKの心の中だけで結婚をすれば良いんだよ!」「わかるか?」「心の中?」「そうだ、Kはこれから二人の旦那を持つんだ。」

「つまり。簡単に言うと、普段のKは『マゾ』の姿を隠して生活をし、旦那や子供とは今まで通り普通の生活をすればいいんだ」「身体が疼いてきたら月に何回か俺の妻になって、本当のKの姿に戻ればいいんだ!」「でも・・二人の亭主って?」「Kはこれから二人の夫を持つという意味だよ!」

「そして二人の夫から愛されるんだ。旦那とは普通の生活を続ければいいし」「俺の妻になった時はKの本当の自分に戻り、思いっきり『SMセックス』を楽しめばいいんだよ」「Kの本当の姿を愛してやれるのは俺しか居ないんだよ」「そんな関係を継続すればいいだけなんだよ!」

「Kも俺のことを好きだし、俺もKのことが好きだし、今の関係をこれからも、バレないようにして続けよう」「Kは俺を好きか?」「好きです」「オマンコをこれからも俺としたいか?」「うん、したいよ」「旦那と同じ位、俺を愛しているか?」「ああ~っ、愛してます・・・旦那様」

じゃ~今度いつか、俺と二人だけの婚式を挙げよう!

「Kは旦那様を愛してます、オマンコもしたいです・・・」「じゃ~今の生活を捨てずに、俺との関係も続ければいいだけだよ」、この会話で、『二人の夫を持つ』と言う意味が納得できたようでした。これはK婦人に取っても素敵で最善の解決策だと思ったに違いありません。

しかしよく考えてみれば、旦那からK婦人を寝取ることの意味でしか無いのです。お互いに身体が疼いたときに都合の良い関係を今となっては捨てれないところまで、来てしまっていたのです。そんな生活がいつまでも続けられるかは分かりませんが、これ以上物事を深く考えないで進むしか無いという結論なのです。

K婦人は家庭を大切にしながら今の愛人関係を失わずに済む事を喜ぶのでした。「K、こんどいつかチヤンスを作るから、俺と二人だけの婚式を挙げよう!」「そして夫婦になろう!」、「必ずチヤンスを見つけるから、何処かの温泉で二人だけの新婚旅行をしよう」「良いだろう?」「あん、旦那様・・・あたし嬉しい!」

そして、K婦人は私に、しがみつき唇を貪るようにキスをするのでした。私はこれからも、K夫人の女唇に勃起した男根を挿入出来る。そして、連続の『アクメ』に喘ぐ世界へと誘う事が出来る。Kがエクスタシーの海にドップリと浸る世界が見られる。そう思うと、私はこの秘密の幸せを、何よりも大切な物に思えてならないのでした。

毛布を抱えて、二人で脇の小道を降りてゆきました

「Kは俺だけの女だ。離さないから、Kも絶対に離れないと約束しろよ!」「Kを離さないからな、旦那にも渡さないからな、Kは俺だけの女だ」「ああん・・嬉しいわ~、あたしは旦那様の女よ~~」「ああっ、いいい~~、誰にも渡さないで~~」

「あん、あっ、愛してるわ、愛してるよ~~」、もう私に、任せておけば全て上手く行くと言う気持ちに成っていくK婦人でした。心から相手を信頼し、身を任せることが出来る。これが愛人関係では絶対に必要なことなのです。そして・・『二人だけの結婚式』と言う甘い言葉に酔っている私達でした。

しかし、二人だけの結婚式を行う、とは言ったものの、そう簡単にはチャンスは巡って来ませんでした。色々とお互いの日常生活の中で、丁度重なり合う日時が一致しなくてはいけなかったからです。結局実行したのは翌年になっていました。

その後・・時は流れてて行き、二人の結婚式の約束の日を迎えることになりました。私は妻に一泊泊まりのゴルフの接待があるからという理由で家を出ました。彼女は女友達との小旅行という理由で家を出ました。この頃には彼女の子供たちは高校生と中学性になっています。勉強と部活があるので帰宅は夕方までだと十分に時間がありました。

『N』という比較的大きな町の蕎麦屋で早めの昼食を取り、20分ほど山の中へ分け入り到着しました。私いつもの鞄と、Kはボストンバッグと毛布を抱えて、二人で脇の小道を降りてゆきました。人氣の無い谷間の沢に出ました。近くは木立に囲まれた日当たりの良い沢の場所に毛布を敷くと私はK婦人を引き寄せ舌を絡ませながらキスをしました。

沢の水に流されていくKの排便尿

私が計画していた結婚式とは、まずは野外でするセックスでした。K婦人にもその事は話していたので此処で抱き合うのかと思うと体が熱く火照るのでした。「K、此処で二人だけの結婚式を挙げような」「さあ、服を脱ぎなさい」、そう言いながら私も服を脱ぎ裸になるのでした。

誰もいない山の自然の中で、裸で結婚式を挙げるのです。服を脱ぐと明るい日差しの中で惜しげもなく裸体を晒し合うのでした。Kを大振りの岩に腰掛けさせ、電気カミソリで、やっと頭を出した陰毛を剃るのでした。次に沢の中で四つん這いにさせ牛乳で浣腸をするのです。

九月始めでしたので野外の全裸は寒くはありません。お腹に溜まった牛乳で排便の苦しみがあったと思います。私はいつものように後手に縛りながら上半身を縛ります。木の枝を手で折り、それを鞭にして軽く尻打ちをします。K婦人は断続的に襲ってくる排便の苦しみに耐えています。

私は盛り上がった岩の上に仁王立ちになり彼女に男根を尺八してもらいます。彼女は中腰に尻を突き出し尺八をしたままで、やっと排便を許されるのです。白色の排便は勢い良く、弧を描き下に流れる沢に落ちて行きました。次に木立に縛り付けて立ったまま犯し、先ほどの毛布を敷いた場所で縛ったまま再度犯すのでした。

「やっぱりKは縄の花嫁衣装が一番似合っているな」「今日からは俺だけの『肉奴隷妻』になったんだぞ!」、そうして今度は、私が仰向けに寝て、K婦人は私に上に跨り縛られたまま、激しく腰を振ってヨガるのでした。

旦那様は、あたしの二番目の夫です

「ああっ、いいわ~~、気持ちいい~~」「今日からは旦那様の奥さんね、何か変な感じだね(笑)、あん、あん、マラが当たって気持ちいい~」「あたしは旦那様のものよ~、あん、愛してるわ~、またいくぅ~」、私達は辺りを警戒しながも野外でするセックスに酔っていました。

ホテルの密室ではない野外でのセックスは、特別なものがあります。誰かに見られていないかと緊張するからです。緊張しながら結婚式を行い婚外妻として互いに契約を誓い合うのです。「Kは今日から二人の夫を持ったな!」、「でも、俺がお前の一番の夫で、旦那は二番目だからな(笑)!」

「はいはい(笑)、旦那様があたしの一番の夫です」「主人は二番目です(笑)」「じゃ~結婚式の仕上げに、三々九度をするけど、代わりに精子を飲めよ!」、私は女唇を貫いていた男根を抜くと、K婦人の口の中にねじ込み精子を放出するのでした。

その後は予約していたホテルへと車で向かいます。『愛の新婚旅行です』、二人が望む甘く淫らなセックスをするには、やっぱり密室がいいに決まっています。ホテルでは、まだ明るい浴室でK婦人は私の身体を甲斐しく洗ってくれます。二人は夫婦になったよな気分になっています。私もK婦人の体を洗ってやりましたが、洗うというよりは愛撫する感じでした(笑)。

私が立ち上がり湯船の縁に腰掛けます。K婦人は天を向く男根を、ズルズル・・と唾液の混じる音を出しながら尺八をしてくれます。エラの部分から、裏スジから、竿の部分まで、これまで教え込んだ調教の成果が発揮された思いがし達成感を同時に味わいます。

この時間であればK婦人の旦那はまだ仕事中なはずです。まさか自分の妻が、他人棒を咥えこんでいるとは知るよしもありません。人の妻を寝取る快感は、こういった昼間に働いている旦那の妻を盗む喜びがあるから病みつきになるのです。

旦那に使い込まれたオマンチョを今度は私が無断で使う番です。人の妻を寝取り盗む快感は、私に取っては最高の女遊びなのです。K婦人は男根から口を離そうとしましたが、もう少しだけ、そんな思いに慕っていたかったので、マラを咥えたままにさせるのでした。

 いよいよSWデビューをしましたが、そこには嵌りそうな魅力が沢山ありました

K婦人との結婚式も終わり、その後は可もなく不可もなく淡々と二人の爛れた時間が過ぎていきました。K婦人とはかれこれ、5~6年の月日が流れていきました。そろそろ二人の仲にもマンネリ感が漂ってきおりました。二人は何か新鮮な刺激が欲しくなって来てくるのでした。

そんなこともあり、ある時、私はK婦人に提案をしてみました。それは『夫婦交換』をして見ないかという提案でした。私とK婦人が、夫婦として参加をするのです。『なりすまし夫婦』で夫婦交換に参加をする提案は、K婦人に断られるのではないかと思っていたのですが、K婦人は興味を示してくれたので、二か月後に段取りを取る事にしました。

まず最初に準備するのは、これまで撮った写真の中から、相手のカップルさんにどれを送って見てもらうかの問題です。何百枚も撮ってあるので迷うのですが、始めてでしたので余り過激でない無難な写真を選ぶことにしました。

SM写真は遠慮しようということで一致したので、早速、あるカップルさんに打診をしてみたところ、先方から奥さんの写真付きでメールが届きました。私も、K婦人の目線入りの写真をメールで返信したところ、先方では気に入ってくれたので、取り敢えずその後は何通かのメール交換で近況のやり取りを交わし、お互いの好感度も良いということで、いよいよSWのデビューの運びとなりました。

場所は少し部屋が広めの某カーホテルということにしました。そこに4人で入り、お互いのセックスを相互鑑賞したり、相手の奥さんを交換してセックスをしたり、女性に男性2人で責めたりといった3Pもあります。私達は、大胆にも『夫婦交換』という世界にまでエスカレートし進むことになったのです。

『愛人関係』を継続しながら、疑似夫婦として参加をし、セックスを目の前で見たり見られたりしながら戯れる。大人の遊びとしてマニアには密かな人気はありますが、ここまで踏み込む『愛人カップル』は、珍しいのでは無いかと思います。

 相手の殿方は尺八をしているK婦人の後ろに回り早速指で弄れます。

昼食はお互いにスパーで調達して来る約束でしたので、これで準備万端です。車は1台で入るので、私の車は駐車場に置いて、相手の車に私とK婦人が便乗することにしました。一通りの挨拶を済ませ一路ホテルへと向かいます。

少し緊張はしましたが、相手の夫婦さんはこの世界に慣れているのか写真通りの感じの良い夫婦さんでしたもで安心をしました。やはりこの世界に夫婦で足を踏み込む人は、紳士的な方が多いとは聞いておりましたし、その通りでしたのでデビュー戦としては恵まれていたと思います。

風呂にはお互いの夫婦で入ることにしました。お互いの夫婦が風呂から上がり、いよいよプレイの開始です。K婦人は私以外の男に裸を見られるのは少しためらいもありましたが、それよりも私の男根を尺八している姿を他の男に見られた事の方が恥ずかしかったようです。

その上、自分の『ツルマン』姿を見られると思うと、恥ずかしさの中に何とも言えない身体の疼きを感じているのでした。其の時、相手の殿方はKの陰唇がすでに淫汁で濡れているのに気が付きました。相手の殿方は私の男根を尺八をしているK婦人の後ろに回り込み、早速指で弄れます。

相手の奥さんはソフアーに座ったままで、その光景を微笑みながら眺めて居ます。淫汁でぐっしょりとK婦人の濡れた所を相手の殿方は、四つん這いになって舐め回しています。それだけでは物足りないのか殿方は全身を舐めるように愛撫を繰り返します。

声を上げた悶える姿は鏡を通して私には確認できますが、K婦人も時々・・チラッと見ながら、なおも喘ぎながら私の男根を尺八しています。相互鑑賞をしながらK婦人は2人の男から侵される3Pの始まりとなったのです。

尚、コラムでは相手の殿方をこれからはA夫さんと呼び、その奥さんをA婦人と呼ぶことにしながら話を進めていきたいと思います。この話の続きは次回のコラムに綴りたいと思います。

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