パパ活とメッシー君

女性面接を多くしていると、最近はパパ活目的で来る女性が増えていることを感じます。

男性会員からすると、パパ活してくれる女性が増えるのは嬉しいと感じるかもしれませんが

パパ活というのは、実は意味を捻じ曲げられてしまっていて、

本来の意味は、パパを見つける活動ということで、ユニバースが流行らせた言葉でしたが

パパとは、食事等のデートからホテルまで、恋人と同じようなお付き合いをしながら、金銭的援助をするのがパパという意味でしたが

テレビ局等が話題を取り上げる際に、パパ活とは、体の関係なしで、金銭的援助をしてくれる人を探すことと定義されてしまいました。

その為、体の関係なしでいいという気軽さから、いろいろな女性が登録に来てくれるようになりました。

女性同士の間でも、普段食べたこともないような豪華な食事を食べさせてもらえて、楽しかった。しかもお金ももらえた。

みたいな感じで自慢話も入るので、どうやってみつけたの?>交際クラブ。

となって、自分で交際クラブを検索されてきたり、その友達に何処か教えてと聞いて、紹介されてくる女性もいます。

こうやっていろいろな女性が来てくれると、男性も倶楽部も嬉しいのですが

 

何かデジャブを感じます。以前にもこういう事があったような・・・???

あれはバブルのころ、メッシー君、アッシー君、みつぐ君と呼ばれる男性がいました。

メッシー君とは食事を奢ってくれる人の事で

アッシー君は自分がどこかに移動したいときに、連絡すると車で迎えきて、行きたい場所まで送ってくれる人の事で

みつぐ君は、欲しいというものをどんどん買ってくれる人の事でした。

それぞれ、体の関係はなしで・・・です。

その人たちは、基本的には同年代の男性だったはずですので、今と同じというわけではありませんが

それでも、食事だけ目的の女性からすれば、メッシー君を探しに交際クラブに来ているのと同じように思います。

 

ご飯だけの関係を求める女性に、そういう男性もいますが、多くの男性が求めているのと少し違うかもと説明すると

それって、援交と同じじゃないですか?と言われたこともありますが

ご飯だけ目的だと、「それってめっしー君探しと同じじゃないですか?」

と思ってしまいます。

 

もちろん交際クラブは出会いを提供する場だと思っていますので、食事の後は自由恋愛。

あとはお二人の自由なので、目的もそれぞれいろいろあっていいと思いますが

メッシー君探しが再び流行る

という感じでしょうか?

時代は繰り返しますね。