独占!男の60分 或る男性会員様のデート必勝法!最終回

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鍋なら断然「すき焼き」派のユニバース大阪の峯です。
すき焼きの締めはご飯か?うどんか?お餅か?でいつも血みどろの喧嘩になります。
今回も「たった一度のデートで女性のハートを鷲掴みにする」俱楽部の男性会員M様からその「モテる秘訣」を伺っての今回はついに最終回。
金言名言の数々が飛び出す感動のフィナーレでございます。
今回はデートに対するM様流の姿勢について伺いました。

 

■Chapter6 男の美学とは? ~最初から最後までレディファーストを貫くべし~

峯「そんなM様でもデートの失敗談とかないんですか?例えば、実際合ったらアテがハズレて“思ってた女性と違う!”とか…」
M様(以下M)「ありますよ。

でもどんなことがあっても最後まで女性を楽しませる!

ってことはその子と別れるまで貫きます。男性がシラけた顔するのは絶対ダメ!自分のために時間作ってくれたんだから好みじゃなくても最後まで笑顔でレディファーストを貫くべきだと思うよ。」

峯「真似できそうで中々難しいですね…」
M「やるべきだと思いますよ。シラけた男性のそういう態度って女性は察知するし余計雰囲気悪くなるだけだし。男性会員様の中には“高い飯もおごって…”とか“貴重な時間を割いたのに…”とかって不満を漏らす方も居るかもしれないけど、僕は結果はついてくるものだと思ってる。」

峯「態度に出さなくても表情など機微の変化を女性は見ているもんなんですね…」 
M「うん。

女性は爪の先から靴までしっかりチェックしてるものです。

だから爪も綺麗に手入れして、身なりもしっかりしたもので挑まないと失礼だし、なにより清潔感を与えることは大事です。」

峯「清潔感は大切ですよね…。」
M「清潔感とレディファースト!これはデートする上で絶対ですね。スマートにさり気なくエスコートすると女性も自然と安心するんじゃないでしょうか?」

 

確かにランチでお店の暖簾をくぐる際、スッと暖簾をかき分け七条、竹内のヘアスタイルが乱れないように招き入れたり、食事がサーブされるまでの間、談笑をしながら机にセットされたナプキンをそっと膝にかけてるなどレディファーストを貫いておられました。またその仕草に嫌味もなく、自然と女性との距離も縮めておられました。これは今からからやるっきゃない!と感じました!

 

■Chapter7 M様的デート必勝法!~女性の夢は叶えてあげよう~

峯「これまで数々のテクニックを伺ってまいりましたがズバリ!ユニバース俱楽部で女性を口説く攻略法は?」
M様(以下M)「お会いした女性には…『友人の付き合いで入会したので、あまり俱楽部を利用しないんだけどスタッフからとってもオススメの方がご入会されたから是非会ってくださいと言われたのが君だったんです…』と伝えます。そして君に会うために今日を楽しみにしてたんだよ…と女性に伝えます。」
峯「そう言われれば嫌な気になる女性はいないでしょうね。それに担当スタッフとしてもなんだか光栄です。」

M「女性には自分が…

ONE OF THEMではなくONLY ONEであることを感じてもらうことは重要だと思うんです。

この人にとって自分は特別な存在なんだ…と唐突な出会いの中にも必然性を感じてくれるじゃないかな?それと同じく『今までデートした他の女性とは絶対に比較しない!』こと。前の子はこうだったから君もこうして!などは絶対女性は気分が悪いし言いたくても絶対言わない。」
峯「なるほど…その他は?」
M「デートの時は女性を敬い、女性と同じ目線で!あとはスペシャルな時間を楽しんでもらえるようレディファーストを貫きます。」
峯「な、なんだかものすごく大人の余裕を感じます…しかしそんなに尽くしてもフラレたりすることは無いんですか?」
M「僕は最初から部屋まで行けるなんて思ってない…

お食事後の事をメインで考えるなら手っ取り早く風俗に行くべきですね。

交際クラブってお互い普通に生活してたら出会う機会のない者同士。いろんなタイプの女性と出会えるわけだからお話するのも楽しいし、いかに好きになってもらうか?ってあれこれ考えるのが楽しいんじゃないですか?で、結果は後からついてきます(穏やかな笑み)」
峯「なるほど…してその戦績は?(梨元勝さんのような鋭い目つきで)」
M「フフフ…(余裕の笑み)」
峯「…も、もう、わかりました(笑)」

 

とにかくフランクで気さくにご対応下さいましがオトナの余裕と風格をこれでもか!と見せつけられて我々3人はすっかりノックダウン!
ランチの後の場所を変えホテルのティーラウンジでお話を伺っておりましたが、どのケーキをオーダーするか?迷っている一般庶民の女性スタッフ陣(七条・竹内)に…「じゃあ両方持ってきてあげて…」とあっさりオーダーを決めちゃうM様。
さきほどまでの豪華な食事の後にも関わらず、M様特製の裏メニューやドリンクなど、デザートのフルコースも相まって、心も胃袋も満腹なインタビューとなりました。

峯「最後に俱楽部への不満などありますか?」
M「女性のクラス分けをもう少し厳正でわかりやすくしてほしいかな?」
峯「俱楽部に今後期待されることは?」
M「ワンランク上のクラス設立を願います!」
七条「(間髪入れず)その時は私はダイヤモンドクラスで登録しますんで是非オファー下さいね!(無邪気な笑顔)」
一同「大爆笑!」

 

当俱楽部の男性会員様にはそれぞれデートに対しての美学や哲学がお有りだと思います。また機会があれば他の男性会員様からもステキなお話をお伺いしてみたいなぁと猛烈に感じました。ここまでお付き合い下さりありがとうございます。これにてM様流デート必勝法は一巻の終わり!腕に覚えの男性会員様にお願い!次貴方のテクニックを是非お聞かせくださいませ!(土下座)

ユニバース大阪 峯 正輝

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