独占!男の60分 或る男性会員様のデート必勝法!第三回

独占!男の60分!アイキャッチ

ピンクレディなら断然MIEちゃん派のユニバース大阪の峯です。
今回も「たった一度のデートで女性のハートを鷲掴みにする」俱楽部の男性会員M様より
その「秘訣」を伺っての今回は第三回。小出しで姑息にも時間稼ぎしてます…。

これまでは女性会員様と出会ってからお食事までで見せる紳士のテクニックをご紹介しましたが
今回は皆様お待ちかね!その後のM様流「必殺!口説きのテクニック!?」をご紹介いたします。

■Chapter4 お食事後 ~女性はパートナーと思うべし~

峯「で!気になるのが…お食事後ですが、どうされるんですか?(いやらしい目つきで)」
M様(以下M)「この後どうされますか?時間ありますか?って伺います。」 
峯「女性はなんと?」
M「ほとんどの女性は『おまかせします…』と言ってくれます」
峯「そうなんですね。食事の段階である程度ハートを掴んでるんでしょうね…」
M「そのつもりはないんだけど…(笑)僕はその日にオトナの関係にならなくてもいいと思ってるし、ふられてもそれはそれで縁がなかったと考えてます。」
峯「すごくラフな姿勢で挑まれてるんですね~」

M「いや。女性もイヤでしょ?最初からソレを期待されるのは…。なんせこっちの事もあまりわからないんだから。あと会って食事しながらスグに「お手当」だとか「いくら欲しいの?」なんて言っちゃうと引いちゃうんじゃない?」
峯「確かに…。で、条件のお話はどんなふうに?(ゲスな目つきで)

M「それは秘密だけど…女性からのOKを貰ったらそこにいくまでの移動の間にちょっとエッチな話とかしますけど、全て女性のペースに合わせます。自分本意に進めちゃ絶対ダメだよね!あと『なんぼ欲しい?』とか上からではなく『今日お付き合いしてくれたお礼をしたいんだけど…お小遣い渡してもいい?』と同じ目線で伝えますね…」
峯「めちゃくちゃソフトな言い回しですね」
M「女性の中にはこれって『売春』じゃないか?とか罪悪感に思う方もいると思うんですね。

 私はお金と身体を対価にしたくないんです。一緒に過ごしてくれたお礼

として渡すようにしてます。女性もそう思ってくれたほうが気持ちが楽になるんじゃないかな?」
峯「とってもスマートだと思います!」

 

交際クラブにつきまとうお金と身体の関係も言葉や気持ちの使い方ひとつでまったくいやらしくないものになるんだなと改めて考えさせられました。これも実生活のいろんなシチュエーションで使えそうなテクニックではないでしょうか?

 

■Chapter5 長期交際を望むなら~ただの愛人にするなかれ!~

峯「現在彼女さんは何人いらっしゃるんですか?」
M「3人かな?だいだいその数で卒業したり、新しく入ったり(笑)」
峯「大変ですね?(羨望の眼差し)」
M「いや。僕はどの女性にも等しく恋をしてます。そして…

彼女たちが抱いている夢を全力でサポートしてあげます。

例えば『将来こんなことがしたい!』という言葉を聞けば、それに役立つ勉強の場所を与えてあげたり留学などサポートできることは出来る限りしてあげます。」
峯「うらやましい~。でもそんなに女性を自由にしていると他に彼氏ができたりしないんですか?」
M「できますよ~。この間も前お付き合いしてた女性から『結婚することになりました』ってとっても申し訳なさそうに連絡が来たのですが、心から祝福して一緒に喜びますし、なんなら旦那さんと会ったりもするよ。そのうちビジネスパトーナーになったりその子からまた人脈ができたりもするし、ただの「愛人」なんて枠じゃないかもね。」
峯「そこまで割り切れちゃうのってスゴイなぁと思う反面、M様は本当に女性を好きになったりしないんですか?と思うんですけど…。相手に彼氏ができたりすると嫉妬したりしませんか?」

M「僕はいつでも真剣ですよ。本気で好きになるよ。でも女性に与えられるものはなんでも与えるけど、そうなったらそうなった時だよね。だって普通の恋愛だって出会いも別れもあるでしょ?お付き合いしている時は本当に真摯に付き合ってるよ。相手に好きな人が出来たとなれば、

彼女が選んだ幸せを応援するのも男の美学でしょ?

峯「もう、情愛の深さは宇宙ですね。まさにユニバース!」
M「余裕がないと、なんだってうまくいかないですよ。(紳士の笑み」

 

もはや僕のような凡人の発想を大きく上回るM様の器に目眩すら覚えてきました。女性を思いやり、対等に接するなかにも手の中で上手に孫悟空を弄ぶお釈迦様のような途方もない人間の大きさを感じるにつけ、自分のとんかつの方が妻のよりも小さい!と目くじら立てる我が身がとても恥ずかしく思えてしまいました。

と言った具合で本日はここまで。お付き合い誠にありがとうございました!
この続きはまた次回のお楽しみということで…
ユニバース大阪 峯 正輝

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